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第52回天山祭り
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木立の中を吹き抜ける爽やかな風は、ひんやりとして異次元の空間にいるような感覚にしてくれる。木々のざわめき、天山文庫の池に流れ込む清流の音、詩人草野心平を偲ぶスチュエーションとしてはこれ以上はない。

心平先生が亡くなって29年が過ぎる。今年で52回目の祭り。きっかけは1950年、今は亡き長福寺の住職がの「モリアオガエルに会いにきて」という1通の手紙から始まった。1通の手紙が、今を生きる我々に多くの出会いと文化的遺産をもたらした。これは奇跡と言ってもいい。

バリトンの肉声で朗読する心平先生自身の詩はとても心地よい。聴きながらカエルの鳴き声の多さに驚く。 歴程のメンバーが「誕生祭」を朗読した。その迫力に圧倒された。第三者のフィルターを通して聴く詩も実にいい。

川内村の自然と朴訥とした村民性を愛してやまなかった心平先生。天山文庫は、村の魅力が凝縮され、原点に触れることが出来る場所の一つでもある。
今年も暑い夏がやってくる。

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by endo_yuko | 2017-07-10 13:30 | Comments(0)
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