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<   2006年 07月 ( 22 )   > この月の画像一覧
梅雨があけていないとは、つゆ知らず!
◆〓〓〓   日々ゆうこう   〓〓〓◆
▼7/22(土)
16:00  渡邉家通夜
18:00  坪井家通夜

▼7/23(日)
10:30  渡邉家告別式
12:00  坪井家告別式

 渡邉 良住民課長の告別式に参列、御霊前に追悼の辞を捧げた。昭和47年から村職員として34年間奉職され、ただひたすら村民の幸せと村発展に尽くされ、対話を大切にしながら村民福祉に努力してきた。時々、病室からメールで職員たちを叱咤激励していた。部下に気を配りながら新年度事業の進捗状況を心配し、職場復帰のその日を心待ちしていたに違いない。 どんなに無念であったか、畏敬の念と共に課長の在り日の数々を思い起こすのみである。

▼7/24(月)
10:30  福島民報社論説委員取材       [村長室]
19:00  農政組合会議              [大会議室]

 現在スイスのジュネーブで開催されているWTOの農業貿易交渉の行方が気になるところです。中川大臣も関税についたは日本の立場を明確にしながら交渉していくと言っている。おかれている農業環境がそれぞれあるので、今後の交渉が注目される。
 今月21日には経営所得安定対策の実施要綱が閣議決定され、今後制度定着のために農政組合員の理解と協力が不可欠である。

▼7/25(火)
 9:30  大滝根分屯司令転出挨拶        [村長室]
10:00  志賀氏来庁                 [村長室]
13:30  国保連合会総会              [福島]
18:30  双葉志塾                  [富岡・丸光]

▼7/26(水)
 9:00  教育委員会定例会             [コミセン]

▼7/27(木)
 8:30  村長杯ゲートボール大会         [高山ゲートボール場] 

▼7/28(金)
11:00  建設技術センター理事会          [福島] 
19:30  NHk仙台生出演               [仙台市] 

▼7/30(日)
 8:30  福島県消防ポンプ操法双葉郡大会    [葛尾村] 
18:00  ポンプ操法選手解団式           [いわなの郷]  

▼7/31(月)
18:00  本県選出国会議員(自由民主党)との懇談会    [東京・町村会館]

 今年度初めて開催された国会議員との懇談会には、県町村会から会長はじめ理事(私は双葉郡町村会副管理者として)が出席した。1日目は自民党、2日目は民主党と新党日本、県町村会として、更にそれぞれ首長の立場として要望をお願いした。 それにしても与党野党の対場の違いこそあれ、本県から選出された国会議員である。一堂に会して要望事項を一緒に聞いてもいいのではないのか。それこそ時間と経費の削減になる。
 私は地方分権21世紀ビジョン懇談会で示された、交付税改革と地方債の自由化について質問させてもらった。起債事業が国の景気対策とした政策誘導事業の側面を持ち、交付税措置に裏打ちされている制度の下で、地方債の自由化は過去の返済計画が立ち行かなくなるばかりか、あらたな借金に歯止めが効かなくなる恐れがあるのではないか?
地方財政システムは借り入れと返済計画が複雑で、バランスシートを作ることが難しい。それは起債制度にあるのではないかと思う。夕張市のような一時借入金で穴埋めし、決算としては余剰金がでる仕組みは自転車操業と同じであり、気づいたときには夕張市のようになっている。不幸なのは住民である。
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by endo_yuko | 2006-07-31 22:20 | Comments(1)
ド~ンとなった花火
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 緑の少年団の宿泊訓練が近くの小学校でやっていると聞いて出かけてみた。校庭の片隅でキャンプファイヤーの明かりが見え、傍らで子供たちの声が聞こえた。お父さんたちがキャンプファイヤーの火を保つのに四苦八苦していた。その時、近くでド~ンと花火が打ち上げられた。
久しぶりで花火を見た。
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by endo_yuko | 2006-07-31 22:06 | Comments(0)
ポンプ操法競技大会
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 小型ポンプの部で惜しくも2位、高い目標を持って臨んだ大会だけに選手にとっては悔いが残るかもしれない。しかし長い間共に練習してきた仲間と、厚い信頼で結ばれたことは勝つこと以上に尊い。
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by endo_yuko | 2006-07-31 18:54 | Comments(0)
家造りも地産地消
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 福島民報「論説」に取り上げられた菅波さん宅をぜひみて頂きたい。1尺3寸もあるケヤキの大黒柱から、壁の腰板、作り付けの家具、天井まで無垢材をふんだんに使っている。請け負った工務店に聞くと坪単価も安くできたといっている。更に凄いのは奥さんのためにバリアフリーの造りになっていることだ。
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by endo_yuko | 2006-07-30 20:59 | Comments(18)
NHK出演
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テーマ「介護の悩み話し合ってみませんか」 話す時間が少なかったのは残念でしたが、介護や福祉について、あらためて勉強する時間を持てたことは、とてもラッキーでした。
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by endo_yuko | 2006-07-29 07:28 | Comments(0)
たなばた
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仙台の七夕飾りです。駅構内に飾られていて、訪れる人たちの目を楽しませています。
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by endo_yuko | 2006-07-29 06:56 | Comments(2)
福島県国民健康保険団体連合会通常総会
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「福島県国民健康団体連合会通常総会」あまりにも長い名前の総会のため、携帯だとタイトルに常総会がはみ出してしまいました。 じゅげむ・じゅげむ、ごこうのすりきれ、かいじゃりすいぎょのすいぎょうまつ、うんらいまつ、ふうらいまつ、くうねるところにすむところ、やぶらこうじのぶらこうじ、パイポパイポ、パイポのシューリンガン、シューリンガンのグーリンダイ、グーリンダイのポンポコピーのポンポコナーのちょうきゅうめいのちょうすけ  ふ~C=( ̄o ̄;;)ハァー
長いタイトルはやめてほしいな。
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by endo_yuko | 2006-07-25 18:57 | Comments(2)
社会を明るくする運動
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この笑顔がいいんだよね。 明るくする運動?  明るくするのは大人の方かな。
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by endo_yuko | 2006-07-25 18:39 | Comments(0)
障子張り
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 障子張りは重労働ですね。 妻に「障子張りしないとショウジしないよ」と言われました。
カミ様助けてください。
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by endo_yuko | 2006-07-24 09:59 | Comments(3)
ながい闘いの後に!
◆〓〓〓   日々ゆうこう   〓〓〓◆
▼7/16(日)
17:30  渡辺家通夜           [JAふたば川内支所]
18:00  横田家通夜             [浪江・フローラ]

▼7/17(月) 海の日
12:00  渡辺家告別式
12:30  横田家告別式

▼7/18(火)
10:30  大智学園理事長懇談        [東京・文理学園]
13:30  弓目幾(ゆんめき)土地交渉      [東京・三鷹]

 かつて採薪地(共有地)として住民に払い下げた山林が、バブル以前にゴルフ場開発の目的で売られ、現在東京に住んでいる方の所有になっています。この森をを買い戻すための交渉を現在進めています。村内でも稀有な広葉樹の群生地でナラ、栗、くぬぎ、ミズナラなど林相がとてもいいところです。将来への投資と考えています。自然観察、森林浴やきのこの観察、森の案内人の養成など森をフィールドとしたイベント企画が十分満たされると考えています。将来のために買い戻したいものです。
 
▼7/19(水)
10:00  村産材利用補助金贈呈式      [村長室]

 地元産木材の利用拡大と経済活性化、定住人口の増加を図るために、今年度より補助金制度を新設しました。条件は村内の建築業者が施工する新築住宅で、村産木材10立方以上使用することとなっています。その第1号が菅波富雄さんです。この制度を利用して、村内の住宅新築に弾みがつき、森の手入れや地元の経済振興に結び付ければと考えています。

10:30  議会副議長来庁            [村長室
11:45  相馬税務署署長来庁         [村長室]
15:00  大智学園来庁              [庁内]              
15:30  商工会長来庁              [村長室]

▼7/20(木)
10:00  社会を明るくする運動伝達式      [会議室]
11:00  社会を明るくする運動川内中学校大会      [中学校]
16:00  交通安全テント村          [役場前]
16:40  NHK仙台局取材            [村長室]

 4月に介護保険制度が変わり、地域でどのような取り組みが行われているのか、また都市部と地方(特に過疎地域といわれているところ)とのギャップついての取材でした。今後制度改革のなかで、制度から漏れた人たちのケアや施設から在宅介護に移行した人たちのケアを地域としてどうしていくのか。財政的に厳しい自治体であっても、介護や看護を必要としている利用者が増えてきているわけであり、民間活力を期待して傍観者ではいられない現実がある。
 また、サービスメニューが揃っている都市部とのギャップをインフォーマルなサービスだけに頼っていいのかどうか、また在宅看護を可能にするために、今立ち上げなくてはならないものは何か、今月28日19:30放送予定、 40分取材、いい男に撮れていればいいのだが。

▼7/21(金)
 9:00  森林組合見積もり合わせ         [村長室]
10:30  NHK取材                   [村長室]
13:20  渡辺 良住民課長密葬

 2006年7月19日(水)午後7:00 彼はついに有為の境を越えて逝ってしまった。奇しくもこの日は愛する息子の命日の1日前である。なんという因果だろうか。

「壮士去って、再び帰らず」の感にうたれ、痛恨の極みである。残された家族の方々の悲しみに慰めの言葉なし。ただただ頭を垂れるのみ。

3月10日、「5月頃には戻ってくるよ」と言い残し、三度目の長い闘いがはじまった。病室を見舞ったら、「大丈夫、大丈夫、それより職員に迷惑かけてすまない」と気丈夫に語っていた。

5月の末、外泊が許され庁内にぶらっと立ち寄り、「真面目にやってる?」と冗談言いながら自分の椅子に座っていた。机をさすりながら、その感触を確かめているようだった。彼の周りに心配そうに同僚や部下が集まっていた。

その時、はるか遠くに忘れてきた記憶が甦った。誰の言葉か忘れたが、「生きていることは愛されているということだ」、いま仮にどんな状況下にあっても、不遇な恵まれない状況であっても、病に臥している状況であろうとも、そこに生きているということはすでにたくさんの愛情に恵まれ支えられてきた、ということである。彼も多くの愛情によって支えられてきた。

悲しみは突然やってくる。そして、悲しみの姿はいろいろである。息子と旦那さんをなくされた冷厳なる現実はあまりにも冷酷すぎる。人の世の理とはいえ、その無常さに嘆ぜざるを得ない。
生前の面影を偲びつつ、心からご冥福をお祈りいたします。
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by endo_yuko | 2006-07-21 19:55 | Comments(0)