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半年が過ぎました
◆〓〓〓   日々ゆうこう   〓〓〓◆
▼6/29(日)
 9:00  双葉郡消防幹部大会        [浪江町]

▼6/30(月)
 9:40  東京電力第一所長着任挨拶     [村長室]
13:30  双葉郡林業協会総会        [双葉地方会館]
14:20  町村長会議
15:00  広域圏組合決済
17:30  中国合肥会社来庁           [村長室]


~~~~~~~~~~~~~~~~
全国町村会から依頼され、投稿したものです。


「先人から教えられたもの」
                         川内村長  遠藤雄幸
阿武隈山系の中腹にある我が「かわうちむら」に、詩人草野心平が訪れたのは昭和28年の夏の頃だった。ロイド眼鏡に麦わら帽子、セルの着流しに桐の下駄を履き、出迎えに行った長福寺の矢内俊晃和尚を驚かせた。 実はこれより4年前、心平「天然記念物モリアオガエルの生息地を教えてほしい」と、ある新聞に投書したのが矢内和尚の目に止まり、早速生息地平伏沼(へぶすぬま)への招待の手紙を書いた。心平からは是非見たいという返事を貰ったが、この年には心平の希望は果たせなかった。矢内和尚は、翌年もまたモリアオガエルの産卵時期になると、心平に招待状を送った。この繰り返しが5年続いた昭和28年8月、遂に矢内和尚のもとに川内村行きの一通の電報が届いた。村を訪れた心平は、阿武隈山系で一番高い山の大滝根に源をもつ木戸川の清流と、そこに泳ぐ「岩魚」や「かじか」にみとれ、心温まる村民と酒を酌み交わしながら和尚の長福寺で幾夜を過ごし、村内のそこここを訪ね歩いた。勿論、標高800メートルの山頂にある平伏沼にも行き、その後この沼のほとりに心平の、「うまわるや森の蛙は阿武隈の  平伏の沼べ水楢のかげ」の歌碑が建てられた。この歌碑は高村光太郎の長女碧によって除幕された。

よく「出会い」という言葉が使われる。それはあたかも偶然的なものとして捉えられがちだが、自ら求める気持ちがないと出会いには恵まれないし生かすことも出来ない。詩人草野心平との出会いは一通の手紙から始まった。毎年卵を産みつける6月になると必ず誘いの手紙を送った和尚の思いは如何ほどだったのか。今となっては想像の域を越えないが、その思いが心平を動かし出会いが生まれた。このことが将来、川内村の財産・宝物になることを誰が予想できただろうか。

2~3年後には山本太郎、辻 一、会田綱雄、三井直麿、山田久代等が来村し、平伏沼や「満天星(どうだんつつじ)」の群生地である高塚山にも登った。以来、心平や自身の繋がりのある文化人や芸術家が本村を訪れることが多くなり、村民との親交も深まっていった。心平の蔵書3,000冊を村に寄贈されたのを機に文庫建設の話がもちあがった。そして、村民一木一草を持ち寄り村あげての労働奉仕によって建てられたのが、天山文庫である。天山文庫の名前の由来は、中央アジアを越えて東洋と西洋を結ぶシルクロードにそびえる天山山脈になぞらえ、みちのくと中央との交流、人と人との出会いを大切にしたいという熱意を込めて、心平自身が命名した。

先人から学ぶことは多い。その一つが出会いの不思議と大切さでないだろうか。我々は数多くある出会いの中で生かされている。出会いによって人生を開花させていくといっても過言ではない。大事なことは、その与えられた出会いをどう生かしていくかである。短絡的に何か役に立つというのでは、あまりにも浅くすぐ切れてしまいそうな出会いでも困る。
天山文庫は建築家山本勝巳により設計され、川端康成が書いた「天山」が玄関に飾られた。落成を期に、「天山文庫設立協力委員会」が中央にできた。発起人には、私どもが作品を通してしか想像することができないようなアーティストが名を連ねた。井上 靖、金子光晴、川端康成、武者小路実篤、中野重治、唐木順三、谷川徹三など全てを列挙するわけにはいかないが、当然彼らの多くは本村を訪れ自然を満喫し、村民と温かな出会いを楽しんでいる。更に棟方志功や壇 一雄、宋 左近、谷川俊太郎、石川達三等が天山文庫を訪ねている。その後昭和35年名誉村民に推挙された心平、85年の生涯を全うした今そしてこれからも、その遺業は村民の心から消えることはない。文庫落成を記念して毎年行われる天山祭り。没後20年の今年43回目を迎える祭りには、村内外から多くの心平ファンが押しかける。

矢内和尚と詩人草野心平との出会いは衝撃的なものであったに違いない。おそらく無言のままに感動し、お互いの人なりを少しでも知り吸収しようとしたのかもしれない。二人の出会いによって現世の我々がその恵みを受けている。これは奇跡に近い。半世紀以上過ぎた今、このご縁をどう膨らませ後世に引き継いでいくか、我々の使命だ。
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by endo_yuko | 2008-06-30 20:58 | Comments(0)
古民家再生
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 ケヤキの大黒柱に歴史を感じます。60数年の時空を越えて蘇りました。
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by endo_yuko | 2008-06-29 22:20 | Comments(0)
行政視察
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 議会議員による行政視察、発注方法や事業費の使われ方等が検証されます。
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by endo_yuko | 2008-06-29 22:10 | Comments(0)
議会行政調査
◆〓〓〓   日々ゆうこう   〓〓〓◆
▼6/20(金)
10:30  小学校授業視察
13:30  中学校  〃 

▼6/21(土)
10:00  福島県農村医学会総会     [富岡・学びの森]

▼6/23(月)
13:00  福島県農業信用基金協議会総会  [JA福島ビル]
18:00  川内村農業委員会分散会

▼6/24(火)
 8:30  塙町長選挙応援            [塙町]

▼6/25(水)
10:30  町村会木幡氏来庁           [村長室]
14:00  NTTいわき支店長来庁

▼6/26(木)
14:00  浜通り総合開発協議会総会      [南相馬市]
15:00  常磐線活性化協議会総会
18:45  職員クラブボーリング大会

▼6/27(金)
 9:00  議会行政調査              [村内一円]

議会の重要な機能の一つに、行政運営のチェック機能があります。昨年度実施した事業(継続事業も含む)について、議会全議員による現地検証を受けました。土木建設事業では発注状況、請負事業者、完成金額、現場の状況などを現地にて担当職員からの説明を求められます。認定子ども園事業では、保育園で子供たちの様子を視察、園長が4月からの様子を説明しました。現地検証後、議会全員協議会でそれぞれの事業担当者が詳細について説明し、事業の評価を受けることになっています。財源の使われ方や事業の費用対効果などが評価の対象項目になります。正確な評価を得る為にはあらゆる情報を正確に伝えていかなければなりません。しかし、情報を正確に伝えるということがどれだけ難しいか、考えさせられることが多々あります。発信する側としては解りやすいことばで、何人にも理解できるよう努めなければなりませんが、情報を受ける側の立場や環境、資質によってそれぞれ受け止め方が違うこともあります。

14:30  献血
15:00  磐城森林管理署署長来庁        [村長室]
17:00  双葉地方広域圏環境センター所長来庁

▼6/28(土)
10:30  井出家上棟式
15:00  三瓶・横山家結婚披露宴        [浪江・フローラ]
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by endo_yuko | 2008-06-28 21:24 | Comments(0)
塙町長選挙告示
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 県町村会副会長菊池基文現塙町長が再選に向け立候補しました。 菊池町長とは県町村会副会長同士、大先輩でもあり経験の浅い私をいつも指導していただいています。朝6:30に家を出てマイクを握ってきました。
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by endo_yuko | 2008-06-24 13:47 | Comments(0)
福島県農村医学会
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 東京大学医学部付属病院 大橋 健先生による、「質問から始まる患者エンパワーメント」の演題でお話がありました。効果的な質問のスキルをアップすることによって患者自身のエンパワーメントにつながる。患者を職員や住民と置き換えて聴いていました。
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by endo_yuko | 2008-06-22 19:09 | Comments(0)
子ども達が元気です
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 4月から認定子ども園かわうち保育園がスタートしました。お天気のいい日は外で元気に遊びまわっています。 未満児のクラスではかね子先生と玉江先生が絵本の読み聞かせをしていました。2ヵ月半が過ぎ、子ども達も落ち着いてきたのではないでしょうか。 就学前にしっかり読書習慣を身に付けさせたいと考えています。 
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by endo_yuko | 2008-06-19 21:37 | Comments(0)
富岡高校川内校学校改革懇談会
◆〓〓〓   日々ゆうこう   〓〓〓◆
▼6/15(日)
 9:00  高塚山ドウダン祭り           [高塚山]

 好天に恵まれ、頂上にあるペラペラ石からは360度のパノラマを満喫することが出来た。歪化した低木のサラサドウダン、石楠花等の群生地が広がり参加者の皆さんは足を止めて眺めていた。駐車場付近には岩魚の塩焼き、高原そば、特産品の即売会が開かれ、多くの登山者で賑わっていた。商工会婦人部による高原汁のサービスやツツジの記念植樹も行われた。

▼6/16(月)
13:30  富岡高校川内校学校改革懇談会   [川内校]

募集定数の半数を3年連続で下回り、今後川内校の方向性を協議した。県からは、通学可能な高校が他にあることを条件に形通りの募集停止の方針が示された。今後本村の児童生徒数は減少傾向にあり、今のところ回復する見込みはないこと。一人ひとりの生徒が、より多くの生徒や教師と出会い、様々な意見や考え方に接し、切磋琢磨する環境が作れないこと。通常の学習、特別学習、学校行事、クラブ活動などの教育活動に支障が生じること。以上の理由から方針が示された。
委員からは、来年度川内校を10名程度希望している現状を考量してほしい、昨年の卒業生の頑張りで川内校が見直されている、進学や就職での実績がある、不登校だった子どもなどに対する手厚い教育が受けられる、数の論理だけで判断しないでほしい、村から通える普通科は双葉高しかない、など存続を求める声が多かった。
今後村としても、存続に向け県当局へ強く要望していきたいと考えている。時間が少ない中で、村民会議開催や県への要望を具体化していきますので、皆様の協力をお願いいたします。
 
18:30  警察署再編公聴会       [エネルギー会館]

▼6/17(火)
10:30  保育園視察
13:00  山田広野町長来庁             [村長室]
14:00  富岡警察署署長来庁
17:30  役場周辺環境美化

▼6/18(水)
10:30  Jビレッチ株主総会           [Jビレッチ]
19:00  原町高校同級会             [南相馬市]

▼6/19(木)
 9:00  入札                   [大会議室]
13:00  坂本剛二秘書渡辺氏来庁       [村長室]
13:30  大出東電第一所長退任挨拶
16:00  相双地区税務協議会総会      [体験交流館]
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by endo_yuko | 2008-06-19 20:11 | Comments(0)
高塚山ドウダン祭り
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 6月15日すばらしい天候の下、本村のシンボルの一つである高塚山のドウダン祭りがおこなわれた。井出商工会長の挨拶の後、新妻副会長の乾杯で、村内外から参加された約1,200名の登山者が頂上のペラペラ石を目指してドウダン林の中を登っていった。
 
 
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by endo_yuko | 2008-06-15 21:59 | Comments(2)
6月定例議会
◆〓〓〓   日々ゆうこう   〓〓〓◆
▼6/7(土)
12:30  北郷・斉藤家結婚披露宴      [富岡・華の樹]  

▼6/8(日)
10:00  館山公園祭り             [5区館山公園] 

▼6/9(月)
 9:00  社協局長来庁              [村長室]
10:30  谷本宇都宮大学教授来庁       [村長室]
15:00  「森づくり講演会」            [体験交流館]

 40名近い参加者があり、谷本先生から森の歴史や森づくりについてのお話がありました。優しい語り口、参加されている人たちへの気配りなど谷本先生のお人柄が滲み出ている講演でした。木材は国際戦略商品で比較すると、日本では育林費に6~7倍、伐採搬出に3~4倍のコストがかかるといわれている。このような状況の中で、本村でも戦後植林された造林が伐期を迎えている。主伐期を迎えている多くの人たちは、もう再造林はしないかもとあきらめている傾向にある。戦後植えた木をどうソフトランディングさせれか、しかるべき対策を講じていかなければならない。主伐をやったときにどうかさ上げするか、補助をどうするのか、大きな課題を突きつけられている。 今後、本村の振興策を森林あるいは農業と関連付けながら戦略的に展開していきたいと考えている。森を、「守る」、「遊び」、「生活暮らし」のゾーンに分け、100年、200年の視点に立った新たな森づくりをスタートしていきたい。
 
19:00  あぶくま川内株主総会

▼6/10(火)
13:00  常磐高速道路期成同盟会総会   [東京・都市センター]
14:20  東日本高速道路要望活動
15:00  高速道路債務保有機構要望活動

▼6/11(水)
10:00  社協局長来庁              [村長室]

▼6/12(木)
 9:00  平成20年度6月定例議会(1日目)    [議場]
12:30  全国旅行業協会埼玉県支部来庁   [村長室]
16:30  県学校経営支援課来庁
18:00  診療所所長懇談             [ゆふね]

▼6/13(金)
 9:00  6月定例議会(2日目)           [議場]

2期目就任後初めての定例会にあたり村政運営の所信を述べさせていただいた。
1期4年間の実績をもとに、様々な課題を一つづつ整理し、目的意識を明確に持つと共に、常にコスト意識を高めながら、職員共々行政サービスの質の向上に取り組んでいきたい。「人づくり」、「産業づくり」、「夢づくり」、「生活づくり」をキーワードとして「元気な川内、誇りの持てる川内づくり」にまい進していくつもりです。

1、「人づくり」
  幼児教育の充実として、かわうち保育園を教育委員会に移管し、本村独自の応援プログラ   ムを導入していきたい。保育料や乳幼児・児童医療費の更なる削減、かわうち興学塾や生   涯学習の更なる充実を図っていきます。

2、「産業づくり」
  振興作物の全量買取や学校給食に地元産米の導入と地産地消の推進。観光協会の立ち   上げと振興協議会のよるブランド作りと、光ファイバーや豊かな自然環境をもとに、新たな
  企業誘致を進めていきます。

3、「夢づくり」
  森林浴や森林セラピーとして、癒しの空間の森づくり。ポイ捨て禁止条例を遵守しながらゴミ  のない綺麗な空間を提供していくと共に、田舎の原風景を守っていきます。
  定住・二地域居住の推進、携帯不通話地域の解消、地デジ放送への対応

4、「生活づくり」
  村民生活のセフティーネットを担保するために、災害などあらゆる事態に対応できるよう
  ソフト・ハード両面の充実。小野富岡線や399号手古岡バイパスのトンネル化の早期整備。   高齢化が益々進む中で、福祉施策は最重点課題と位置づけ施設の充実を図っていきま    す。

これらの行政課題に対処するためには、財源の効率性や費用対効果を考え、身の丈にあった財政運営を心掛け、財政指数に配慮しながら適正な財政管理をし、サービスの質が低下しないようつとめてまいります。更に村民の要望に的確に応えていくためには、行政懇談会等を通して声を直接伺いながら、「小さな自治は大きな幸福づくり」になるよう、精一杯頑張ってまいりす。

一般質問は、渡辺一夫議員「後期高齢者医療制度について」と、西山千嘉子議員「人件費削減のための職員数の見直し」の2件あり、議案の審議は専決処分の承認の求める議案を初め18議案が原案通り可決決定していただいた。
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by endo_yuko | 2008-06-15 20:53 | Comments(0)