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ご苦労様でした
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 社協の通所介護職員渡邉桂子さんが退職されました。 12年間福祉の最前線で働いていただき、常に高齢者や利用者の目線で判断し、笑顔を絶やさないで接していただきました。時には制度と現場のギャップに悩みながらも、若い職員を指導し自らも律していました。社協の法人化と共に歩んできた12年間、きっと桂子さんの思いは残された若い職員が受け継いでいくものと思います。 大変ご苦労様でした。
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by endo_yuko | 2008-07-31 15:59 | Comments(1)
緑の少年団全国大会
◆〓〓〓   日々ゆうこう   〓〓〓◆
▼7/26(土)
11:30  秋元家告別式            [浪江・フローラ]

▼7/27(日)
 8:30  消防操法双葉地区大会         [浪江町] 

優勝した第4分団はもちろんのこと、第3位の第1分団も見事な操法披露でした。50日間休むことなく練習してきた中で、コンディションを維持していくことはとても難しいですね。第1分団のには足の故障でここ1週間ほど練習が出来ず、当日テーピングを施しながら競技した選手もいます。「一道に徹するとそこに覚醒が生まれる」  頭の中を空っぽにして、体をいじめ搾る汗もなくなった時気付くこともあります。時には必要ですね。
大会まで本団、広域消防、婦人消防隊、行政区、地域の人たちに大変お世話になりました。第4分団は県大会に出場します。また応援よろしくお願いいたします。

16:00  消防操法大会慰労会

▼7/28(月)
10:30  県教育長要望活動
11:00  松本副知事要望活動
11:20  県土木部要望活動
11:45  県議会議員要望活動


昨夜は寝付きが悪かった。その理由は自分なりに分かっている。富岡高川内校存続の要望活動を行った際、県教育長の説明に反論したことが気になっていた。 生徒数の多いところで学ぶ大切さについては、40人学級を30人学級にして個々に適した指導を進めようとしている県の理念に反するのでは?10人ではだめなの?と。

通える学校の存在については、高田島地区の例を示しながら始発のバスに乗るためには、家族の早朝の送迎が不可欠でありあまりにも負担が大きすぎる、このようなことが通える学校の範疇に入るのか、普通科校が限られているのでは、と。

更に、川内の子供たちも大規模な学校を希望しているのではということについては、来年度川内中学生が10名程度希望している、近隣町村からも2~3名、適用学級からの希望者もいる、石井教育長自ら近隣町村の中学校を回り入学をお願いしている、と。

「せめて高校くらいは出してやりたい」という親の願いをかなえてきた川内校、村独自の支援策も講じてきた。学力支援のために年間80万円近い補助金を毎年支出している。改革懇談会、村民会議や行政区懇談会などを通して協力を呼びかけてきた。知事との懇談の中でも存続を呼びかけてきた。思いは届くのだろうか? 
  
いいことばかり続くわけではない。どうにもならなくて気力が萎えるときもある。重圧に胸が押しつぶされそうになる。どうしてもネガティブになり、眠れないときもある。そんなとき詩人坂村真民の「念ずれば花ひらく」、勇気を与えてくれる言葉だ。


▼7/29(火)
       終日庁内在庁

▼7/30(水)
11:00  緑の少年団全国大会激励     [ユラックス熱海]

「センス・オブ・ワンダー」という本がある。著者はアメリカの海洋生物学者レイチェル・カーソン、56歳の若さでこの世を去るが、最後に残したメッセージがこの本です。「美しいもの、未知なるもの、神秘的なものに目をみはる感性」、地球の破壊と絶滅していく生き物たちを研究し心を痛めていたその彼女が、それを食い止める最後の糸口は人間の感性にある、といっている。
突き詰めれば、環境問題も教育問題も平和問題も、みんな人間の感性によるところが大きいのかもしれませんね。

子ども達の新たな発見の一つ一つが知識や知恵を生みだす根っこだとしたら、感性は肥やしのようなものかもしれませんね。たとえ知識という花が咲いたとしても、肥やしのないところでは花は直ぐ枯れてしまいます。 この夏休み、子ども達には緑の少年団活動などを通して、いろいろな経験を積み五感を研ぎ澄ませていってほしいと思いますね。


13:00  県農業信用基金協会理事会    [JA福島]
14:00  建設支援機構理事会         [福島]
15:00  (株)プロジェクト・えこ 小林氏訪問 [コラッセ福島]

▼7/31(木)
 8:00  社協退職辞令交付式          [ゆふね]
10:00  郡山信用金庫理事来庁         [村長室]
11:00  (株)あぶくま川内社長来庁        
13:15  朝日新聞取材
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by endo_yuko | 2008-07-31 15:41 | Comments(0)
富岡高川内校存続要望
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 「原則にとらわれず、柔軟に対応してほしい」と松本副知事と野地教育長に要望してきました。
県側からは、「十分考量しながら結論を出していきたい」と話されました。思いを理解していただくのはとても大変なことですね。
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by endo_yuko | 2008-07-29 10:27 | Comments(2)
消防操法双葉地区大会
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 第4分団が小型ポンプの部で優勝、第1分団が自動車ポンプの部で第3位  
浪江町で行われた消防操法大会で本村の出場分団は、50日間におよぶ練習の成果が発揮され見事な成績をあげました。小型ポンプの部で優勝した第4分団は、8月24日に開催される県大会に出場します。ぜひ優勝目指して頑張っていただきたいですね。
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by endo_yuko | 2008-07-28 17:40 | Comments(0)
献血メッセージ伝達式
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 献血推進知事メッセージの伝達式です。 夏場は献血が極端に減少する時期でもあります。他人事ではありません、是非機会があれば協力していただきたいと思います。
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by endo_yuko | 2008-07-27 20:16 | Comments(0)
スカイ先生帰国
◆〓〓〓   日々ゆうこう   〓〓〓◆
▼7/21(月)  海の日
 7:10  第1回村民ゴルフ大会      [富岡リベラル]
13:30  木戸ダム祭り          [楢葉町・木戸ダム]
18:00  久保田家通夜

▼7/22(火)
 9:40  農業委員辞令交付式       [村長室]
10:00  農業委員会総会         [大会議室]
13:00  県治水協会理事会        [福島杉妻会館]
13:30  県砂防協会理事会
14:20  県治水協会総会
15:00  県砂防協会総会
19:30  敬老会実行委員会          [ゆふね]
20:00  区長会

▼7/23(水)
 9:00  英語教師スカイ氏帰国挨拶      [庁内]
 
4年間本村の子ども達に英語を教えていただいたスカイ・ウイートさんが、オーストラリアに戻られる。保育園児、小中学生を対象として英会話を中心に指導していただきました。
「この4年間、川内村の素敵な子ども達や親切な村民に囲まれてとても幸せでした。心和ます森、綺麗な星空に囲まれて仕事が出来たことがいい思い出です。この経験を生かして、帰国したら小学校の教師になります。」と話していました。

和服がとても似合い、日本の文化や歴史にも興味を示し、日本人以上に日本人らしくとてもチャーミングなスカイ先生、日本に来たときにはぜひ川内村までおいでください。お世話になりました。お元気で!

 9:30  入札                   [大会議室]
10:00  野球相双選抜福井選手激励金交付  [村長室]
10:30  いきいきサロン           [第3区活性化センター]
11:30  建設支援機構副理事長来庁       [村長室]
14:00  東北税理士福島県連合会役員来庁
17:00  坂本剛二衆議院議員来庁        

▼7/24(木)
 9:00  臨時議会

議案
1、工事請負契約締結について
  村道中学校・宮渡線(努ヶ橋)橋梁上部工事
  契約方法 指名競争総合評価方式
  金額 96,490,800円(内消費税4,594、800円)
  契約相手 (株)渡辺興業

2、消防団設置条例の一部を改正する条例
  他の町村に居住しながら本村に勤務する人も団員としての資格を有することが出来ま     す。

3、ふるさと応援モリタロウ基金寄付条例
  ふるさと納税に関する条例を定めました。8月1日から本村へのふるさと納税が可能になり    ます。詳しくはホームページをご覧ください。よろしくお願いいたします。          http://www.kawauchimura.jp/

10:30  議会全員協議会
14:30  相双建設事務所要望活動         [南相馬市]
15:00  相双教育事務所要望活動

▼7/25(金)
 9:00  広域消防長来庁              [村長室]
 9:45  双葉森林組合来庁
10:00  渡辺興業来庁
11:00  ハッピーロード西山理事長来庁
13:00  川内校存続支援者吉田氏来庁
14:00  県献血推進メッセージ伝達式
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by endo_yuko | 2008-07-25 19:10 | Comments(0)
木戸ダム祭り
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 本村からは、地元産の大豆100%使用味噌、「濃みそ」が試食用として出品。商品化を目指し、アンケート調査を実施していた。その他岩魚の塩焼きやしいたけ、さらに山男のキャンディは好評でした。
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by endo_yuko | 2008-07-24 18:14 | Comments(0)
宮崎県綾町研修
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初めて村長になった時、知人から「結いの心・綾町」、前綾町長郷田 實氏の本をいただいた。それ以来とても気になっていた町で、一度は行ってみたいと考えていた。 照葉林都市構想、有機農業の町、自治公民館運動など交流人口の拡大はもとより、地域おこしの先駆的自治体である。
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by endo_yuko | 2008-07-21 17:03 | Comments(0)
富岡高校川内校存続村民会議
◆〓〓〓   日々ゆうこう   〓〓〓◆
▼7/14(月)
 9:00  広域圏消防東北大会出場報告      [村長室]
 9:30  入札
13:30  県土地改良区50周年式典     [福島・エルティー]
18:30  県選出国会議員との懇談会      [東京]

▼7/15(火)
 9:20  県町村長中央研修          [全国町村長会館]
18:30  双葉郡町村長研修          [宮崎県綾町]

▼7/16(水)~17日(木)
       双葉郡町村長研修          [宮崎県綾町]

▼7/18(金)
10:45  社会を明るくする運動メッセージ伝達式     [会議室]
11:10  社会を明るくする運動実施行動   [中学校]

「習慣は第二の才能」。 私たちの身の回りには、一生懸命努力し頑張っているがなかなか結果に結びつかない人がいる。反面、あまりがつがつやっていないようだがいい結果を出す人がいる。この違いはどこに起因しているのか、それはひょっとすると習慣の違いではないだろうか。自分の性格はなかなか変えることはできないが、習慣なら変えることができる。その近道の第一は、いい習慣を身に付けている人の真似をすること。 二つ目は、日常生活の行動に何か一つプラス、あるいはマイナスすること。つまり具体的な行動を一つ加えたり、差し引いたりすることで習慣は変えることができる。 

私は常に意識して心がけていることがある。一つは、名前を呼ばれたら大きな声で返事をすること。二つ目は、自分から挨拶をすること。 三つ目は、履物を揃えること。 小さなこと、凡事を大切にし続けることを心掛けしている。小さなことの積み重ねで自分を変えることができる。自分を変れば周りが変わる。周りが変われば地域が変わる。ひょっとすると明るい社会を作っていくのは簡単なことなのかもしれない。

13:00  広域圏組合決済
19:30  富岡高校川内校存続村民会議   [コミセン]

富岡高校川内校の存続問題について村民の意見を聴く懇談会を開催した。川内校は平成18年度から定数の半数割れが3年間続いており、県教育委員会では原則として生徒募集を停止する方向性を示している。 これまでも村民会議、地区懇談会などで状況を説明し、川内校改革懇談会でも存続に向けた取り組みを展開し要望してきた。今回は村外からの参加者もあり、「軽度の発達障害の子どもたちの受け入れのために残してほしい」、更に「寄宿舎を利用して全国から募集受け入れしては」、「近隣町村へのアピール」、「特徴的なカリキュラム」などの意見が出された。 今後、存続に向けた具体的な行動をとりながら、県や県教育庁に対してさらに強く要望していく。

▼7/19(土)
 9:00  双葉カップジュニアサッカー大会    [Jビレッチ]

県内をはじめ東北、関東地区の各県より80チームが参加するサッカーフェスティバル。サッカーを通して友情の輪を広げると共に、この双葉地域の素晴らしさを知ってほしい。 ここJビレッチは子どもたちからJリーグの選手、日本代表まで年間を通して合宿、練習できるサッカートレーニングセンターです。また、北京オリンピックの女子サッカー日本代表メンバーに選ばれた丸山選手が所属しているマリーゼのホームグランでもあります。丸山選手をはじめ日本代表が練習している同じピッチで、試合ができる子どもたちはとても幸せだと思いますね。

期間中は地元PRのために観光物産展も開かれ、美味しいものが沢山並べられています、ぜひ利用してください。この大会に参加したサッカーを愛する子どもたちが、将来日本代表としてオリンピックやWカップに出場できるよう祈っています。 

11:00  岩魚釣り大会              [中学校前木戸川]
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by endo_yuko | 2008-07-19 20:17 | Comments(0)
高村 規写真展テープカット

 
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左から遠藤議長、高村 達氏(規氏の長男)、草野智恵子氏(草野雷氏の奥様)、私、西山教育委員長
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by endo_yuko | 2008-07-13 20:39 | Comments(0)