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燦零会
◆〓〓〓   日々ゆうこう   〓〓〓◆
▼9/25(木)
 8:30  中学生職場体験            [村長室]
10:00  川内小学校交通安全鼓笛パレード出発式    [役場前] 
15:00  相双振興局総務大臣賞受賞挨拶     [南相馬市]

▼9/26(金)
10:00  福島放送テレビ取材          [村長室] 
10:30  FSK来庁
13:00  福島農業信用基金協議会理事会  [JA福島]
14:00  福島県緑資源造林機構
15:00  総務大臣賞お礼挨拶
         企画調整部地域振興課
         財政課國分 守主任主査
19:00  燦零会                  [須賀川市]

昭和30年代生まれの首長で組織している燦零会に、須賀川市の橋本市長(46歳)が新たに加わり5人となり、今回は市長の地元である須賀川市で開催しました。市長は県議時代自民党幹事長の立場にありましたが、市民の要請に応えるために県議を辞されて市長選に臨まれたそうです。市長になってまだ一月半、責任の重さを十二分に感じながら無我夢中で仕事していると話していました。

▼9/27(土)
 9:00  かわうち保育園運動会
10:00  かわうち交流会            [体験交流館]

▼9/28(日)
14:00  秋季交通安全テント村         [役場前]

▼9/29(月)
10:00  広域圏組合決済吉田次長来庁     [村長室] 
14:00  磐城国道事務所所長来庁        [村長室]
19:00  区長会

▼9/30(火)
 9:00  定例庁議                 [会議室]
11:00  商工会長来庁               [村長室] 
17:00  職員会議                 [大会議室] 
 
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by endo_yuko | 2008-09-30 20:20 | Comments(0)
かわうち交流会
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 プロジェクト・えこの小林富久寿代表が「あぶくま源流域に暮らす水の話」で基調講演。佐藤知事は県の施策として進めている「定住・二地域居住」について紹介されました。
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by endo_yuko | 2008-09-29 21:11 | Comments(0)
交通安全鼓笛パレード
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 小学生の皆さんが素敵な演奏で交通安全を呼びかけてくださいました。もちろん副村長モリタロウ君も一緒です。
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by endo_yuko | 2008-09-29 20:10 | Comments(0)
秋季交通安全テント村
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 交通安全テント村を実施。 武田さん、出戸さん、小塚さん、中原さんの4人から、「ぶじかえってケロ」とカエルのマスコットを寄付していただき、ドライバーに配布してもらいました。
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by endo_yuko | 2008-09-29 18:27 | Comments(0)
中学生職場体験
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 中学2年生の志賀さんと井出さんの二人が職場体験に来ました。履歴書をみると、好きな言葉の欄に「Just break the limit」    二人とも将来はもちろん村長とか?
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by endo_yuko | 2008-09-28 20:18 | Comments(0)
作況指数調査
◆〓〓〓   日々ゆうこう   〓〓〓◆
▼9/20(土)
12:00  秋元家告別式               [自宅]

元本村助役秋元 幸氏の告別式が自宅でおこなわれました。昭和43年から20年間に渡って村会議員や助役を歴任され、本村繁栄の礎を築いていただきました。助役当時の経済環境はバブル期移行する前段であり、地方財政の見直しが議論されるなど厳しい環境でありました。その中で冷静にして情理をつくした判断や人情の機微にふれた指導は、全ての村民の知るところでした。功績が認められ県議長会表彰や本村の特別功労賞を受賞されています。

個人的にも父の友人として尊敬し家族ぐるみのお付き合いをさせていただいていました。他人のことも我がことのように、他人を思いやる人生哲学は幸様にしか極められないものではなかったかと思います。周囲には安心感を与え、大勢の人たちの明るい笑顔が耐えることがありませんでした。里はまもなく紅葉の季節、色付く一葉さえ別れを惜しむがごとく感ぜられます。
ただただご冥福をお祈りするばかりです。

18:00  猪狩家通夜              [JA川内支所]

▼9/21(日)
 8:30  行政区対抗野球大会         [総合グランド]
12:30  猪狩家告別式

▼9/22(月)
 8:15  作況指数調査             [村内一円]

農業委員会による作況指数調査が行われました。現時点での指数は96.4、やや不良ということ、8月中旬以降の日照不足と低温、さらにいもち病の発生が影響したようです。また、いもち病による品質不良が懸念されます。稲作農家にとって1年の苦労が報われるかどうかの収穫の秋、天候に左右され収穫量や等級、そして米価が気になる時期を迎えました。コンバインや乾燥機などの燃料高騰によるコストをどう削減していくか、米価に少しでも反映することができるのか等、今年は豊穣の秋を素直に喜び合いたいものだが。

 9:30  かわうち交流会実行委員来庁     [村長室]

▼9/23(月)  秋分の日

▼9/24(火)
 9:00  入札                   [大会議室]
10:30  西山テルイさん百歳賀寿        [自宅]
18:30  双葉志塾                [富岡・丸光]
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by endo_yuko | 2008-09-24 19:49 | Comments(0)
「カエルの学校」総務大臣賞
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 元気な川内を創る会(井出茂会長)による「カエルの学校~カエルときのこの里づくり」http://www.nougakujuku.com/ が、過疎地域自立活性化優良事例として総務大臣賞を受賞することになりました。きのこのガイドブック作成や案内人の養成、農楽塾を中心としたグリーンツーリズムによる交流人口の拡大、古代米を原料とした地酒「天山十三夜」や高原うどん川内ブランドの開発などの地域活性化が評価されました。全国で5団体、来月全国過疎問題シンポジュームの席で表彰される予定です。村の里山と原風景を活かした活動が評価されとても嬉しく、小さな村に大きな励みをいただいたと思っています。関係者の皆様に心から感謝申し上げます。(写真福島民友)
 
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by endo_yuko | 2008-09-21 21:44 | Comments(32)
神楽舞
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 春と秋の例大祭で奉納される神楽舞、第3区東郷青年団に永く伝わっている伝統芸能です。
秋は村回りと称して、第3区内の新築の家や希望者の所で奉納されます。実は私も青年団員の頃神楽を舞っていました。
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by endo_yuko | 2008-09-21 19:19 | Comments(0)
高田島三匹獅子舞
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 高田島に伝わる三匹獅子舞、地元の子ども達が受け継いできました。中学3年生になると引退、来年は立替があり新たな子ども達に引き継がれます。ところが少子化で年齢が揃わなかったり、男の子がいない等の問題があります。笛も一番若い渡辺さんで50歳、後継者育成は喫緊の問題です。伝統芸能は地域の宝ですので、途切れるようなことは何としても避けなければならないと考えています。
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by endo_yuko | 2008-09-20 20:41 | Comments(0)
川内校募集停止
野地県教育長から、「本日(9月19日)開催された県教育委員定例会で、残念ながら来年度以降川内校の募集停止はやむなし、という意見で合意したのでお知らせします。」と電話があった。募集停止になれば在校生が卒業する2011年の3月に廃校となる。僅かな可能性に期待していただけに正直ショックだった。

翌日の地方紙(福島民報と福島民友)朝刊を開いてさらに衝撃を受けた。県教育委員の意見として、「今後、同様のケースが想定される。地元がより積極的に学校の振興を図るべき」との意見があった、と結んでいる(民報)。 また宮森委員長は「人口減少社会の中で早い段階で先を見越したシミュレーションをすることが大切」と課題を挙げた、と載っている(民友)。紙上でのコメントが真実ならとても残念だ。これまで三回開催された改革懇談会の内容が正確に報告されていないか、過疎地域の教育現場をまったく知らないか、のどちらかだと思う。

60年近い歴史を持つ川内校、川内村教育の歴史そのものといっても過言ではない。貧しい世帯が多い中で昭和40年から50年頃にかけ、せめて高校くらいは出してあげたいという親の願いをかなえてきた川内校、村も村民も積極的に学校の振興に関わってきたと自負している。川内校はコミュニティーの中心的存在、県立でありながら教育支援という形で村費を注ぎこんできた。また経済的な負担を軽減するために村独自の奨学金制度も立ち上げている。村民会議や地区懇談会を通して入学をお願いしてきた。改革懇談会の中で地域との関わりの大切さも訴えてきたが、あくまで二次的なものとして取り合ってもらえなかった。こういう中で「地元がより積極的に振興を図るべき」という委員の真意がどこにあるのか理解できないし、地元との関わりを評価しない県教が県立高校の振興を地元自治体に期待するのは本末転倒ではないだろうか。本来県立高校の振興は県教が考えることと思うが。

中山間地域にとって過疎が進み、財政が厳しい中で将来のシミュレーションが描きづらいのが現実である。小さな自治体であってもレベルの違いこそあれ、ナショナルミニマムは整備していかなければならない。教育が村づくりの中心であっても、それだけを優先するわけにはいかない事情がある。強いてあげるなら、その時のための興学塾でもある。「先を見越したシミュレーションをすることが大切」、シミュレーションが描けないほど少子化が進んでいる現実を認識しながら、それでもシミュレーションしろというのはあまりにも残酷すぎる。だからこそ改革懇談会で議論しお願いしてきた経緯があるのではないか。募集停止には通学可能な高校が近くにあることが条件になっている。川内村の地理的状況を十二分に認識した上での判断だったのだろうか。具体的な支援策について踏み込んだ議論がされたのだろうか。願わくば委員長はじめ委員の皆さんには川内校や改革懇談会の様子を一度覗いてほしかった。

川内校は多くの優秀な人材を輩出してきた。その影には強い使命感と倫理観のもと子どもたちの育成に誠心誠意携わってきた教師の存在を忘れてはいけない。現在も多くの教師が情熱を持って子どもたちに接している。しかし2011年3月、改革という名の下特色のある学校が一つ消える。これは紛れも無い事実だ。
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by endo_yuko | 2008-09-20 18:29 | Comments(0)