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双葉物産フェア②
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企画係の猪狩健一係長、猪狩 直志、遠藤拓郎の3名も声を張り上げてPR。八重洲の前は多くの人が行き来しているのですが、ん~、とてもシビアですね。いい経験させていただきました。
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by endo_yuko | 2009-11-30 22:33 | Comments(0)
双葉物産フェア①
◆〓〓〓   日々ゆうこう   〓〓〓◆
▼11/27(金)
10:00  双葉郡広域市町村県組合議会   [双葉地方会館]
12:20  広域圏組合決済
15:00  県立医大小林医学博士来庁     [村長室]
15:30  猪狩保健師打合せ
16:00  県保健部監査来庁
18:00  広域圏組合大原監査委員送別会  [富岡町]

▼11/28(土)
10:00  新妻家焼香

▼11/29(日)
 9:30  郡山市田母神地区地域づくり視察研修   [村内一円]

▼11/30(月)
10:00  ふたば物産フェア    [東京八重洲福島交流館]
10:30  物産フェアPR
       JRバス関東(株)訪問
       JR東日本(株)東京地区センター訪問
11:00  東京電力(株)本社訪問
13:00  交流館前でPR

双葉郡の8ヶ町村が東京八重洲の福島県観光交流館で「ふたばこだわり物産フェア」を開催、地元の特産品や観光案内情報を提供した。期間は11月30日~12月4日までの5日間、初日は川内村と富岡町。川内村からは、古代米の酒、凍みもち、味噌、そば、うどん、有機米などの特産品を販売した。本村出身者や双葉郡出身者も来場し買い求めていただいた。千円以上の買い物でJビレッチの宿泊券や特産品が当たる抽選会も開催され、会場を賑わせていた。開催に先立ち、東京電力本社、JR東日本、JRバス会社を訪問して、物産展のPRをお願いしてきた。

18:00  坂本前衆議院議員来庁
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by endo_yuko | 2009-11-30 22:17 | Comments(0)
小野富岡線要望活動
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いわき市長、富岡町長、遠藤議長と共に小野富岡線の整備促進を松本副知事、土木部長に要望。
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by endo_yuko | 2009-11-26 22:09 | Comments(0)
天山・草野心平の会
◆〓〓〓   日々ゆうこう   〓〓〓◆
▼11/22(日)
15:00  天山・草野心平の会          [小松屋]

川内村の村民を愛し白夜をこよなく愛した、名誉村民草野心平を語り継ぐ「天山・草野心平の会」が開かれた。親交のあった中野直人さん、石井教育長、歴呈の晒名さん等が発起人で村内外から約30名が参加。草野心平日記を刊行した晒名さんが、「草野心平と吉田晃・小林茂」をテーマに、作品や心平の交友関係、エピソードについて披露した。 心平先生が亡くなって21年、詩人草野心平の魅力を再発見すると共に、これからもその存在を語り継いでいくことを目的としている。今後、中高生に心平の作品を紹介するイベントなどを企画していく予定。

18:00  交通死亡事故三千日達成祝賀会  

▼11/23(月)  勤労感謝の日
 9:00  双葉町長選挙当選挨拶        [双葉町]
17:00  長福寺通夜

▼11/24(火)
 8:30  決済
11:00  坂本元衆議院議員来庁        [村長室]
12:00  長福寺告別式          
14:30  双葉地方道路懇談会      [楢葉町コミセン]
16:30  ハッピーロード絵画選定会議
19:00  1区行政懇談会             [1区集会所]


今年で6回目となる行政懇談会が終わった。通常のビジネスタイム後の夜7時からの懇談会は、各課長にとってはハードであったし、晩酌を楽しみにしている人間には中途半端な時間だったに違いない。私や管理職にとって懇談会は一つのみそぎみたいなもので、これが終わることによって、いよいよ新年度予算編成に取り組むための動機付けになる。

各行政区の懇談会を通して感じたことは三つ、一つは依然としてお任せ民主主義と困ったときの行政頼み。地方分権や住民自治の大原則は、自分達のことは自分達で判断し決定していくこと。つまり自己決定・自己責任は住民自身に求められることである。地域の経営は他人任せではダメ、本当に住民が真の参加型自治を望むなら、権利の主張と同じように義務も果たしていかなければならない。今後思い切って判断を住民レベルに落とし、その結果についても責任を負ってもらう、という訓練を繰り返していく必要があるのかもしれない。しかし要望が続く中で、ある行政区の住民からは、「何でもかんでも行政を頼りにしてはだめだ。我慢するところは我慢しなければならない」という意見も出た。ありがたい意見である。まさに行政の過保護は逆に住民の自立を阻害する可能性がある。

二つ目は公共事業への期待度の高さ、特に道路整備の要望は果てしなく続く。インフラ整備の遅れは否めない所もあるが、それでも投資的経費の中でかなりの割合を占めている。本村の平成20年度基準財政需要額は16~17億円、その内道路予算は1億8千万円で11~12%が道路予算。今後一般財源化によって暫定税率が4千5百万円程度削減される。目的税としての機能が維持できないのだから仕方がないが、他のナショナルミニマムに影響してくる。つまり、道路整備だけを優先するわけにはいかない状況にある。

特に現在、鳩山政権下で事業仕分けのターゲットに公共事業の見直しや廃止が議論されている。「コンクリートから人へ」というコンセプトは長期的に見れば正しいかもしれない。一時的な景気対策よりムダ使い根絶による財政悪化防止の方が合理的かもしれない。しかしそれは、コンクリートによるインフラ整備がいきわたっているという前提での話であって、地方では同じテーブルで議論するわけにはいかない。ましてコンクリートと一緒に雇用までカットするようなら余程慎重に進めるべきと思うが・・。

三つ目は、職員の参加が少なかったこと。せめて自分が生活している区民が何を考え、どんなことを要望し
どんな期待があるのか、臨場感ある場所で生の声を聞く機会をみすみす見逃す手はない。日々職責の中で現場の声を充分聞きながら事業に反映していると思うが、それはあくまでも限定された対象者であって、日々ルーチンワークをこなしているに過ぎない。職員は政策の立案や事業執行のプロとして住民から期待されている。その情報源は何か?住民の声であることは言うまでもない。

▼11/25(水)
 9:00  臨時議会                  [議場]
12:30  ふくしま建設支援機構
13:00  浜道り開発知事要望           [県庁]
14:30  小野富岡線・福島空港アクセス道路県要望
15:30  広域消防デジタル化県要望
16:30  福島大学地域づくりアドバイス要請  [福島大学]
19:30  遠藤家通夜                [富岡・白土]

▼11/26(木)
13:00  東北経済産業局要望          [仙台]
14:30  NEXCO東北支店要望
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by endo_yuko | 2009-11-26 20:08 | Comments(0)
双葉地域道路懇談会
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双葉地方の道路整備促進を目的に懇談会が開かれた。会には東北整備局、相双建設事務所、NEXCO東日本、そして双葉郡内の町村長が参加した。引き続き、常磐高速道路に建設予定楢葉パーキングに使用する、郡内中高生の絵画が披露された。本村からは中学3年生横田桃子さんのモリアオガエルの絵が選ばれた。
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by endo_yuko | 2009-11-25 22:08 | Comments(0)
This is an apple
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 美味しいですね。 消毒しないのでカメムシやクマンバチにやられて、姿かたちはいまいちですがいいですね。今年は春先に霜にやられて心配していましたが、キウイも結構実をつけましたね。今日はキウイの剪定を親父に教えてもらいました。
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by endo_yuko | 2009-11-23 19:40 | Comments(0)
凛として、たおやかに
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日本語にはいい言葉がありますね。
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by endo_yuko | 2009-11-22 20:36 | Comments(0)
寄稿文「人材育成こそ地域戦略の核」
「寄稿文」
市町村自治研究会「住民行政の窓」 私の地域経営


「人材育成こそ地域戦略の核」

福島県川内村長   遠藤雄幸

*「村は人也」
詩人草野心平先生から川内村に贈られた書であり、代々村長室に掲げられている戒めである。我々の先人は厳しい財政状況の中でも、「せめて子供たちの教育だけは」との思いから、独自の奨学金制度や親元を離れて高校生活を送る子ども達のために寮の整備をするなど、子ども達の教育・人材育成には並々ならぬ情熱を傾けてきた歴史がある。

*村の概要と教育の現状
川内村は福島県の浜通り地方、阿武隈高地の中部に位置し、東西15km南北13kmで総面積197.37平方km、人口は3,105人で高齢化率33%、まさに少子高齢化が進む過疎の村である。総面積の約90%が山林、農地は970haで稲作主体の兼業農家が多い地域である。

現在本村には小学校(児童数121名)と中学校(生徒数53名)が1校ずつあり、県立富岡高校川内校(生徒数13名)、教育特区による通信制高校大智学園高等学校との2つがある。近年児童生徒の学力の低下、学習意欲の低迷が大きな教育課題となっているが、過疎・中山間地域と都市部との教育環境の格差はますます広がる一方である。そもそも「学力」は子どもによって差異はあるものの、問題なのは親の経済力、教育システム(小中高一貫教育や習熟度別授業)や塾などの教育環境の違いによって学力差が生じていること。つまり、経済格差や地域間格差によって子供たちが平等に教育を受けられない状況になってきていることが問題であり、そのことが学力を左右する要因の一つになっているのではないかと考えられる。

本村の場合、保育所から中学校まで同じ顔ぶれで学習生活をしており、そのため当然学力についての競争意識に欠け、民間運営の学習塾といったものは無く、これまでの学力調査や高校入試の結果にも大きく現れている。60年の歴史を持つ富岡高校川内校が、定員不足から平成23年3月で廃校になる。これまで地元の中学校から数多く受け入れてきた高校が無くなることによって、好むと好まざるにかかわらず都市部の子供たちと競争しながら、希望する高校に入学しなければならない状況にある。

*「かわうち興学塾」の開講
このような状況を改善すべく、子供たちの学力向上サポート事業として、平成19年度に「かわうち興学塾」を開講した。第一に習熟度に合わせた学習で「読み書き計算」といった基礎学力を身に付けさせること。第二に家庭学習の習慣を身に付けさせること。第三に親、家庭、地域の意識改革。(今こそ子ども達の教育について考えて欲しい、教育の全てを学校に委ね学校や教師を批判するだけでは問題解決にならないのは自明の理である。)以上を目的に民間の学習塾と連携し、年次ごとに事業評価を行いながら効率的な運営を図っている。

事業対象者は、小学生5・6年生と中学生1・2・3年生で指導教科は小学生が国語・算数、中学1・2年生が英語・数学、中学3年生が5教科とした。小学生は将来の学力向上をより確かなものとするための基礎学力構築、集中力・学習習慣の定着。中学生は早急な学力向上を図る必要もあることから、英語を中心に徹底した個別指導、インターネットソフトを有効利用した基礎学力の構築、自立学習の定着を目指している。

学習カリキュラムと費用は、小学生が週2時間で長期休業中の授業も含め年間161時間、中学1・2年生が週4時間で年間204時間、中学3年生が週6時間で年間254時間に設定し、総事業費は900万円、その内小学生が月1,000円、中学1・2年生1,500円、中学3年生2,000円が自己負担とした。さらに一人親世帯や保護世帯についての費用負担減免規定を設けている。毎週水曜日と土曜日(中学生のみ)に開講、場所は学校と切り離すためにコミュニティーセンターとした。

昨年の全国学力テストの結果について追加調査した文科省は、保護者の年収が高いほど子供の学力が高いとする調査結果を報告している。所得の高低で最大23ポイントの差が開いているという。子供たち自身の努力で解決できないスタート時点からの格差に自治体として見て見ぬふりはできない。しかし「興学塾」はあくまでも学校教育をサポートする存在と考えている。集団の中で全人格的な教育と基本的な学力は、学校教育が担保するものであり、あくまでも塾は補完的役割に過ぎないと考えている。

*幼児教育の充実
・認定子ども園「かわうち保育園」の開設
「かわうち興学塾」を開講して気付いたことは、幼児教育の重要性である。具体的に言うならば、いかに就学前の子ども達に読書習慣を身に付けさせるかということ。本村には、一昨年まで保育所が一箇所あったが、昨年度これを認定子ども園「かわうち保育園」として開設、幼稚園のカリキュラムを導入して読書環境の充実を図った。特に5歳児には午睡を中止するなど就学を意識した時間割を実行している。
・「愛育講座」の開設
月1回小学3年生以下の子供たちとその保護者を対象に、親子のふれあいを目的に「愛育講座」を開設。内容はリトミック、読み聞かせ、親子でおやつ作り、高齢者とのふれあいなどを行っている。特に3歳未満児には、親子で参加しての読み聞かせやゲーム、忙しい母親に代わってボランティアによる読み聞かせを実施している。やはり赤ちゃんの時こそ本に触れる機会はとても大切であり、出来ない家庭には地域で支えていく必要があると考えている。
・「ブックスタート」の実施
8か月~9か月乳児健診の時に赤ちゃんに絵本のプレゼントを実施している。その時保健師や読み聞かせボランティアから、読書の必要性と絵本の読み方も指導・紹介している。更に1歳6ヶ月と3歳児健診時には、フォローアップ作戦として絵本を2冊プレゼント、家庭での読み聞かせの環境づくりについてアドバイスを行っている。
 
   読書の重要性は言うまでもない。イギリスのブレア首相が、「7歳までの読書量が20年後のイギリスの存在価値を決める」と言っている。本を読むことと様々な生活体験がプラスされて思考力が身につくものだと考えている。「どんな川内っ子に育てたいのか」について、私見だが、1点目はコミュニケーション能力を身に付けて欲しい、2点目、学校は社会の登竜門、社会に貢献できる人間になってほしい、3点目は、人間としての善悪、尊厳、価値観を身に付けて欲しいと願っている。そのためにも戦略的に読書習慣を身に付けさせる環境作りをしていきたいと考えている。

*通信制高校「大智学園高等学校」の誘致
これまであった村内の3つの小学校の統合により、廃校になった旧川内第2小学校を株式会社立の通信制・単位制高校として利用することになった。学校名は「大智学園高等学校」で、株式会社コーチング・スタッフ(東京都)が設置。本来、国や地方公共団体及び学校法人のみが学校教育法第1条に定める学校を設置できるが、特区計画の認定を受けることにより株式会社でも学校を設置できるようになった。また、土地、校舎が自己所有でなくても認可を受けられるようになった。

本村では、平成17年5月12日教育特区を申請、同年7月19日内閣総理大臣から教育特区認定、同年8月川内村私立学校審議会から設置の答申を受け、校地・校舎の賃貸契約や校舎リフォーム等を経て平成18年4月1日開講した。

既存の教育システムでは解決できない問題が実存している。村として多様な価値観を持つ子ども達に新たな選択肢と自然豊かな学び場を提供することは、社会的要請に応えることだと考えている。体験学習や村民との触れ合いは、生徒達に新鮮な刺激をもたらすだけではなく、結果として地域振興に繋がっている。スクーリングは春秋2回、2泊3日、6班編成、1班70~80名、宿泊は村内の交流施設「いわなの郷」のコテージを利用、田植えや稲刈り、そば打ち、きのこ狩り、森林伐採など村内の産業や自然環境を生かした体験学習カリキュラムを実施している。夏休みには、野球、バスケット、フットサル、卓球、柔道、演劇などのクラブ活動の合宿が行なわれている。
職員や教師の採用など新たな雇用の創出、食事や宿泊による地元経済振興、校地や校舎の賃貸契約による賃貸料収入など本村の地域振興に大きな影響を与えている。
 
*おわりに
   自治体として子供たちへの投資は、少子化や過疎化へのスピードを減速させ経済効果、地域振興につながると期待している。本村はいわき市や原子力・火力発電所の立地町と隣接しており、30~40分で通勤可能である。読書の村づくりをはじめとする幼児教育の充実、小学校では安価な「かわうち興学塾」、高校生や大学生を対象にした独自の奨学金制度、結婚祝い金や子育て支援金制度も充実している。高い生活コストを払って近隣自治体で生活するより、自然豊かな川内村に住んで子育てしたいと考えるはずだ。

インターネットによって世界中の情報が瞬時に駆け巡るボーダーレス社会、経済的にもグローバル化し国際社会はまさに競争社会といっても過言ではない。国際間競争という現実の中で、川内村が将来においても川内村であり続けるために、次世代を担う子ども達の教育は最重要課題だと認識している。これからの時代に求められる人材は、様々な価値判断ができる「心ある頭脳者」ではないだろうか。

時代の要請に応えるために、元気があって、利他の心で物事を考えることができる、知性の高い「川内っ子」を育てていきたいと考えている。
 


  
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by endo_yuko | 2009-11-21 13:30 | Comments(0)
村表彰式・うまわる文学賞表彰式
▼〓〓〓   日々ゆうこう   〓〓〓◆
▼11/14(土)
12:00  根本家告別式        [浪江フローラ]

▼11/15(日)
10:00  あぶくまそば祭り        [道の駅ひらた]

▼11/16(月)
10:50  浜通り国土開発要望活動    [磐城国道事務所]
13:50  原子力保安院要望活動    [大熊町保安院検査事務所]
15:30  (株)あぶくま川内取締役会     [商工会]
17:30  鈴木家通夜              [小高町]
19:00  行政懇談会             [5区集会所]

▼11/17(火)
 8:30  山田広野町長選挙告示        [広野町]
10:45  入札                   [大会議室]
11:30  保健福祉課長打合せ
13:30  大山家焼香      
15:00  県民連合移動政調会         [大会議室]
17:00  山田広野町長無投票当選祝い
18:30  大山家通夜
18:45  久保田家通夜             [JA川内支所]
19:00  行政懇談会               [4区集会所]

▼11/18(水)
12:00  全国町村長大会         [NHKホール]
15:00  福島県東京事務所挨拶
16:00  八重洲福島物産館視察

▼11/19(木)
10:30  全国山村振興大会     [グランドアーク半蔵門]
13:30  国保全国大会          [日比谷公会堂]
18:30  決済                [村長室]
19:00  行政懇談会(3区)       [3区集会所]

▼11/20(金)
 9:00  広域圏環境センター所長決済   [村長室]
10:00  平成21年度村表彰式
       第19回うまわる文学賞表彰式   [コミセン]

栄えある表彰を受けられた皆さんは、永年農業委員として農業振興や農家の生活安定に寄与された方々、ふるさと応援モリタロウ寄付として高額な寄付をされた方、行政相談員、鳥獣保護や狩猟監視委員としてご尽力頂いた方々、更に昨年、全国過疎優良事例で総務大臣賞に輝き、そして現在も都市と農村の交流を実践している「元気な川内村を創る会」、6名と1団体が表彰されました。

また、うまわる文学賞は、多くの応募数の中から、正賞はじめ入賞の作品が選考委員会によって決定されたものです。今年の作品は、感性の豊かさを素直に表現した作品が多く、総合的に高い評価のうえ、年々向上していることが報告されました。
今年で19年を迎えるうまわる文学賞、川内村のような小さな規模の文学賞の存在が、大きな輪となって本村の文学活動や子供たちの感性を高めるために、明るい火をともし続けてきたものです。これはまぎれもなく、詩人草野心平先生が、この川内村に文学のともし火を授けてくれた宝物として、末永く守り続けていかなければならない責任を痛感しています。

14:00  いわき秀英高校訪問       [いわき市泉町]
17:30  診療所永山医師打合せ       [ゆふね]
19:00  行政懇談会(2区)         [2区集会所]
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by endo_yuko | 2009-11-20 22:51 | Comments(0)
全国山村振興大会
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山村地域には全国で750の自治体があり、人口3%で国土の55%を占めている。この自治体の存在が都市の生活を守っている、という現実を知るべきである。
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by endo_yuko | 2009-11-20 21:45 | Comments(0)