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まもなく2010年が終わる
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大晦日夜明け前、霧が立ち上って幻想的な諏訪神社・長福寺。毎朝散歩しながらどれだけ神頼みしたことか……、そんな2010年がまもなく終わる。

激動の一年だった。松下幸之助は、「かつてない困難、かつてない不況からは、かつてない革新が生まれる。そして、かつてない革新からは、かつてない飛躍が生まれる」と言っている。今地方自治はピンチとチャンスにあふれている。時代が急速に変わる中で、その変化をチャンスと捉えるか、ピンチと感じるかによって川内村の将来が決まる。求められているのは機動力と企画力、そしておもてなしの心で物事を判断できるかどうかだ。僕をはじめ全職員がかつての親方日の丸意識を捨てて、自治体経営に取り組まないと故郷の未来はない。小さいことは小回りが効くしタイムリーにスピード感を持ってサービス提供できる。住民の声もダイレクトに入ってくる。顔色を見ながらサービスの良し悪しを判断できる。小さいことはチャンスだ。

あと3時間あまりで新年を迎える。今は静かに2010年を過去に送り出してやろう。

今年も「日々ゆうこう」にお付き合いいただきありがとうございました。良い年をお迎えください。
                   深謝 
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by endo_yuko | 2010-12-31 21:10 | Comments(0)
御用納め2010
◆〓〓〓   日々ゆうこう   〓〓〓◆
▼12/27(月)
 9:00  入札                      [大会議室]
10:00  相双振興局次長来庁            [村長室]
11:00  副村長・総務課長打合せ
13:15  企業誘致会社訪問
16:30  相双建設事務所所長来庁
18:00  結婚祝い金交付式

▼12/28(火)
 9:00  第5区老人クラブ会長来庁         [村長室]
10:00  保健福祉課長レク
11:30  富岡高校長・川内分校長来庁
13:30  NTTいわき支店長来庁
15:00  本庁御用納め式               [大会議室]
15:30  副村長・教育長打合せ            [村長室]
17:10  社会福祉協議会御用納め式


28日付の地方紙民報・民友に、5年毎実施される国勢調査・県内市町村の人口増減動向と、ラスパイレス指数が載っていた。国家公務員の給与を100とし、村職員の給与水準を示したのがラス指数。本村は、前年比-3.5%99.7ポイント、県内町村平均97.5ポイントと比較すると高い指数になっている。それぞれ自治体の年齢構成や給与体系区分が違うので比較は難しいが、ラス指数は一定の基準になる。本村の場合、低くないことは確かだといえる。

国勢調査では、前回調査(平成17年)より人口が約300人減少という結果がでた。県全体で約63,000人減少、特に会津地方や阿武隈地域での減少が大きい。本村の場合、毎年亡くなられる方が50人前後、出生が20人程度、当然減少していくことになるが、社会的要因で村を離れる方がいることも事実。このことがとても残念であり、定量・定数化で判断すると、僕の行政運営はマイナス評価となる。

川内村のような中山間地域が、今後50年100年と川内村であり続けるための条件は人口、特に生産年齢の確保が重要である。そのための雇用確保・企業誘致だ、というロジックは誰もが声高に叫ぶ。しかしこれだけ円高が進み製造業が海外にシフトしている現状で、中山間地域が企業誘致を進めていくためには、かなりのリスクを覚悟しなければならない。地域性を活かしアグリ関係企業にもアプローチしているが、流通・輸送コストを言われると厳しいものがある。つまり道路などの社会資本整備は古くて新しい問題であり、本村だけの努力では解決でき問題が存在している。

加えて少子化の最大の要因が婚姻率の低下である。一般論で申し訳ないが完結出生数をみると2.1程度、結婚すれば2~3人は子供を産むということになる。本村では25歳~39歳が約70人、女性の未婚率が統計上約30%として、20人の女性が子供を産まないことになる。つまり、如何に女性が結婚したくなるような状況を作り出していくかとなる。少しでも現状を打破したいと考え結婚アドバイザー制度を立ち上げた。根本的な解決になるかどうか分らないが、人生観や結婚観なども含めお節介をやいてほしい。

一方独身男性陣はどうか、25歳~29歳まで55人、30歳~49歳が113人、合計168人となる。結婚しない男性の要因は、巡り会うチャンスが少ないことが第1位、次が所得の低さと答えている。愛があれば何とかなる、という時代ではなくなっているのである。結婚の意欲があり、それでも結婚に踏み切れない条件に所得の低さがあるのは、なんとも首長として申し訳ない気持ちだ。結婚生活を維持できる経済力をつけさせることが必要条件になる。

御用納めの日にあらためて課題をつきつけられた気持ちだ。何をすべきかは、頭の中に大体イメージできている。あとは整理しながら、白い画用紙に絵を描いていくだけ。ソフト面をどうハードに置き換えていくか、責任は重大だ。年明けから来年度予算編成が本格化する。教育、子育て支援、雇用創出、住宅問題、介護、高校跡地など解決しなければならない問題が盛り沢山。やり応えはある、楽しみ楽しみ。
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by endo_yuko | 2010-12-29 12:48 | Comments(1)
moreTrees水谷事務局長来村
◆〓〓〓   日々ゆうこう   〓〓〓◆
▼12/19(日)
10:00  双葉地域医療再生フォーラム      [双葉町]

相双地方の医療再生支援事業として、県立医大地域家庭医療学・葛西教授による「家庭医の役割」について講演があり、地域医療に住民の力の必要性を話された。オープニングにアニメ「くま先生のSOS」を鑑賞、森の中のあらゆる動物達の治療や健康問題を、熊さん医師が一人で関わり、多忙すぎて自分自身の健康をも害してしまい、診療ができなくなってしまう。結果として、森の動物さん達自身が困ってしまう、というお話。
現在、コンビニ診療や時間外診療などで医師やスタッフが疲弊してしまっている状況がある。少ない医療資源を上手に効率的に活用していくためには、住民の意識改革と行政の役割が不可欠。

現在大野県立医大と双葉厚生病院の経営統合が決定し、平成23年4月開院に向け具体的な体制が進められている。現大野病院は、救急センター、循環器・糖尿病センターとして、更に現双葉厚生病院は、地域医療総合センター、地域家庭医療センター、放看ステーションとして機能強化が進められる。特に双葉厚生病院は地域家庭医療センターとして、家庭医の養成機関としての役割を担うことから全国的に注目されると思う。健診関係、介護、終末医療に関する機能を有することから、在宅ケアを進める本村にとっても注目したい。


▼12/20(月)
 8:45  入札                     [大会議室]
 9:00  庁議                      [会議室]
10:30  大滝根自衛隊司令来庁          [村長室]
13:30  職員研修報告会              [大会議室]
14:30  新年度予算編成説明会            〃
15:00  地域づくり職員懇談会
16:30  決済

▼12/21(火)
 9:30  カーボンオフセット「more Trees」講演会    [大会議室]

音楽家・坂本龍一が代表を務めているmoreTrees(http://www.more-trees.org/)
の水谷事務局長が来村。モア・トゥリーズは、急速な森林崩壊や温暖化が進む地球環境の中で、植林や森づくりによる炭酸ガスの吸収源として森の再生をはかり、自然エネルギーに依拠する社会の実現を目指している。カーボンオフセットの推進、地域社会・経済にメリットのある森づくり、生物多様性に配慮した森づくりをポリシーに活動している。具体的活動の一つが、J-VER(クレジット)のプロバイダーである。

間伐によるCO2吸収源として川内村の森づくりが、クレジットとして価値があり今後コミットしていただけるのかどうか、モア・トゥリーズに検討して貰いたいと考えている。環境価値をお金に換える一つの仕組みとしていかにJ-VER(クレジット)をカーボンオフセットとして販売できるかであり、そのためには魅力あるグランドストーリーが必要かな。最終的には、里山で可能な仕事、林業として雇用の場が生まれ、川内村産材で住宅を作り若者を呼び戻したいと思う。

13:30  社会福祉協議会理事会         [ゆふね]
15:00       〃    評議委員会
16:30  決済                      [村長室]

▼12/22(水)
 9:15  東京電力年末挨拶来庁         [村長室]
11:00  森林整備センター国会議員との懇談会    [福島市]
15:00  双葉医療推進会議          [双葉地方会館]

▼12/23(木)
       長野県泰阜村研修視察

▼12/24(金)
 9:00  長野県泰阜村視察研修
17:30  心平忌お礼挨拶              [東京新宿]

▼12/25(土)
13:00  ハッピーロード「地域づくりフォーラム」  [富岡・学びの森]

私たちが生活している浜通りは海岸線に面している。小名浜港や相馬港は物流の拠点であり、原発・火力発電所は全国有数の電源供給地帯として重要。そして太平洋に流れ込む清流を上っていくと川内村のような里山や自然豊かな原風景が広がっている。変化にとんだ地域といえる。
そんな地域に平成26年度まで常磐高速道路が仙台まで全面開通する。高速道路ができて終わりではなく、その高速道路をツールとしてどんな地域づくりをしていくか、むしろそちらのほうが大切だ。
現在相双地域は12市町村が連携して、それぞれのポテンシャルを活かしながら来訪者を迎える準備をしている。観光をこの地域の産業にしていこうと考えている。
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by endo_yuko | 2010-12-26 14:30 | Comments(0)
ハッピーロード・地域づくりフォーラム
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中高生にも参加していただいた、地域づくりフォーラム「ハッピーロードin富岡」が学びの森で開催。本村からは、双葉高の秋元君が出席した。
「自分がずっと住みたい地域にするには」をテーマにワークショップを開き、地元中学生や高校生、それにJCの青年の人たちが意見交換した。
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by endo_yuko | 2010-12-26 14:24 | Comments(0)
草野心平ゆかりの……?
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泰阜村の帰り、草野心平忌に参加していただいた井上禮子さんが経営する「学校」と、林 聖子さんが経営する「風紋」に寄った。「学校」には心平のポスターやイベント情報が張られてあり、古びた雰囲気は歴史を感じた。夫・林倭衛画家の絵が飾られている「風紋」は50年を迎える老舗。太宰治の短編「メリークリスマス」のモデルになった聖子さん自身がそこにいた。太宰治、壇一雄、古田 晃をはじめ多くの文士が通った風紋、文壇の歴史と草野心平の凄さに圧倒された。
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by endo_yuko | 2010-12-26 14:14 | Comments(0)
長野県泰阜村
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朝6時に自宅を出て目的地に着いたのが14時30分頃、約8時間半かけて目的地長野県泰阜村に到着。ここは長野県の南部飯田市の隣、人口は約1,800人、新幹線で名古屋、在来線で岐阜県の中津川市、そこからレンタカーで中央道路を爆走、そこに凄い村長がいた。松島貞治村長、44歳で村職員から村長になり、現在5期目。村長自ら車を運転して施設を案内説明してくれた(一人研修の特権)。上の写真は診療所と右側が福祉センター、古民家風の建物は宿泊施設「左京の宿」、ゆったりとした空間ともてなしで癒された。

「在宅福祉の村」として介護保険制度がスタートする以前から、在宅ケアを可能にするための施策を展開してきた。村民の福祉と医療、介護を守るために合併しなかった、と言う。福祉・介護サービスは小さな単位ほど効果的であり、立派な建物や広い道路を造るより、安心して老後を送ることができたり、安心して子供たちを預けて働くことができることのほうが大切だ、と続ける。

帰りは吹雪の中高速道路を運転、緊張で手のひらに汗を掻きました。ヒヤヒヤものでしたね。    
                                                    良縁感謝!
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by endo_yuko | 2010-12-26 13:35 | Comments(0)
車窓から富士山
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長野県泰阜村に向かうため、東海道新幹線で名古屋まで乗った。雪をいただいた富士山は、さすが日本一の山です。
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by endo_yuko | 2010-12-26 09:38 | Comments(0)
マリーゼがやってきた!
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リーグ戦終了の報告にやってきました。天野キャプテンからサイン入りのボールをいただきました。2年連続の3位、これは間違いなく実力がついてきた証拠ですね。先の優勝したアジア大会のなでしこジャパンのメンバーには、マリーゼから鮫島選手と長船選手二人が選ばれたよね。鮫島選手の活躍はテレビで観ていました。全日本では素晴しいパフォーマンスを期待しています。それにしてもマリーゼの選手は素敵な人が多いよね。
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by endo_yuko | 2010-12-21 18:42 | Comments(0)
クリスマスバイキング
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中学校のクリスマスバイキング昼食会に招待されました。フライドチキン、エビフライ、パスタ、サラダサンド、たこ焼き、サラダ、フライゆで卵、デザート、ケーキ、牛乳、凄いボリュームでしょ。
朝早くから調理員の方々が準備してくれたそうです。感謝ですね。
バイキングには川高生と先生方も招待され、そのお礼に人形劇を披露していましたよ。
美味しいバイキングと子ども達の笑顔で、楽しいひとときを過ごすことができました。ごちそう様で~す。来年も呼んでね。
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by endo_yuko | 2010-12-18 11:11 | Comments(1)
紅梅です
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村長室にある紅梅が見事に咲きました。これは昨年5区のアタゴ老人クラブの新年会で、皆さんからプレゼントされたものです。ピンクの花びらがとても可愛らしいですね。
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by endo_yuko | 2010-12-18 10:58 | Comments(0)