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川内小学校卒業式
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4ヶ月遅れの卒業式を迎えた18名の皆様卒業おめでとう。入場してきた卒業生の中に制服が違う生徒がいた。その姿から置かれている現実を垣間見ることができ心が痛んだ。本来なら3月に卒業し4月からは皆一緒に川内中学校の1年生になって、勉強やクラブ活動に邁進していたはず。中には三重県に避難していた卒業生もいる。家族が離ればなれになっている家庭もある。本当に申し訳ない気持ちだ。

今回の震災では辛い寂しいことが多かったことと思うが、反面あらためて教えられたこともあったはず。他人の優しさ、普段の生活の尊さ、家族や友達地域の絆の大切さ、心を和ましてくれる川内村の自然の豊かさなど、もう少し人や自然にやさしく接していかなければならないことを気づかせてくれたのではないだろうか。

最後の学習発表会で演じた「同窓会」、将来の夢・職業を発表したことを思い出してほしい。夢を実現するためには、失敗や困難がつきものであり、そのことがそれぞれの人生に感動や新しい出会いをもたらしてくれることを。卒業生には失敗してもいいからいろんなことを挑戦してほしい。夢を実現した人がかっこいいんじゃなくて、挑戦し続けることがかっこいいんだと思う。震災や避難生活は夢を実現できなかった時の理由にはならない。川内村の復興・未来はあなた達自身である。
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by endo_yuko | 2011-07-30 13:28 | Comments(0)
MBA21講演
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郡山市の異業種の集まりであるMBA21で、「避難4ヶ月目の心境」のタイトルで講演した。
事故直後から避難までの状況や、一時帰宅、避難所生活、仮設住宅への入居について報告。更に復興ビジョンや帰村計画について講演した。
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by endo_yuko | 2011-07-30 11:53 | Comments(0)
独自に健康診断
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緊急避難準備区域に住んでいる村民を対象に健康診断を実施。東京大学医科学研究所の上先生、宮沢先生、坪倉先生の協力のもと、村民約180人が受診した。通常の健康診断より血液検査の項目を増やし、爆発事故後の生活などを聞き取り調査をした。
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by endo_yuko | 2011-07-26 18:05 | Comments(0)
祭りだ!
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ボランティアセンターによる夏祭りがビックパレットで行われた。避難生活をしている村民が、川内甚句の太鼓演奏にあわせ踊りの輪が出来た。双葉町にあるせんだん太鼓も駆けつけ、力強い演奏に元気をいただいた。
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by endo_yuko | 2011-07-26 14:08 | Comments(0)
ベトナムから義援金
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ベトナム人のチャン ティ フェン チャンさん達から義援金をいただいた。
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by endo_yuko | 2011-07-26 13:52 | Comments(0)
知事要望
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村民が村に戻るための徹底した除染、除染のためのシステム作りと専門チームの立ち上げを提案。特に子供たちが安心して戻れるよう万全な対策と判断基準を示しすよう要望した。
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by endo_yuko | 2011-07-22 18:20 | Comments(0)
田嶋県対策本部長要望
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緊急時避難準備区域・警戒区域の見直しに伴う要望書を提出した。モニタニング、除染、雇用の場の創出、村民の健康管理、村内への仮設住宅建設などを要望、見直しについては村と協議しながら進めるようお願いした。
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by endo_yuko | 2011-07-22 18:19 | Comments(0)
細野大臣と田嶋現地対策本部長に要望
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緊急時避難準備区域見直しに伴い、全村民が帰村する条件について要望した。
1、 区域解除に当たり、土壌や飲料水の詳細なモニタリングの実施。合わせて農地・森林土壌と樹木の調査

2、 徹底した除染の取組み。特に学校、保育園、福祉施設、交流施設などの公共施設

3、 住民の健康管理

4、 雇用の場の確保

5、 警戒区域と緊急時避難準備区域の二つの区域に分断されているので、村民全員が一緒に戻るために新   たな仮設住宅の建設

6、 放射性物質による健康被害や汚染の影響についての判断基準を示す専門チームの設置と、適時に情    報の提供や適切なアドバイス


原発事故収束に向けステップ1の評価と、ステップ2の作業工程が示された。ステップ1については冷却システムの稼動、飛散の防止、窒素注入による爆発危険性の減少によって概ねクリアーされたとの見方。恒久的な安定には繋がっていないし、地震や台風に対する対応にも不安が残る。しかし厳しい作業環境の中である程度クリアーできたことは評価できる。今後原子炉の冷温停止に向けてステップ2を出来る限り前倒しで実施してほしい。

ステップ1の終了時に指定区域の見直しがマスコミに流れていたが、先の管総理・細野大臣との意見交換会でも具体的なスケジュールは示されなかった。作業工程の総括と帰村のタイミングは、別な判断が必要と思われる。そういう意味では、慎重にかつ丁寧に戻れるための環境づくりをしていくということなんだろう。

しっかりモニタリングを実施して除染をやる。特に子供達が学ぶ学校や生活空間、それぞれの個人住宅周辺などの除染は最優先課題である。国や県がやることと、我々村民自らできることがあると思うのでそのガイドラインを示してほしい。

今後ステップ1が達成されたことにより、緊急時避難区域の解除の条件整備が整う。しかし村としては、モニタリングの実施、徹底した除染、一緒に戻るための仮設住宅の整備の条件が最低整備されなければ帰村は不可能と考えている。警戒区域の縮小と見直しは、ステップ2の達成が条件とか。放射線数値にあわせた現実的な区域の見直しを要望した。国と条件整備について協議をしていく考えだ。
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by endo_yuko | 2011-07-21 17:49 | Comments(0)
がんばれ川内!
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下郷町の筆文字工房へつり庵様からいただきました。「人は、困難の前に立たされた時こそ真価が問われる」と手紙にありました。僕の机の上で微笑んでいます。
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by endo_yuko | 2011-07-21 15:29 | Comments(0)
感謝m(._.)m
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義援金をいただきました。感謝申し上げます。
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by endo_yuko | 2011-07-20 20:23 | Comments(0)