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帰村に向け住民説明会
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緊急時避難準備区域が解除され、全村帰還に向けた住民説明会を開催。来年3月末まで帰村し4月から学校や役場機能、ゆふねにある診療所・介護センター等を再開する予定でいる。除染については、学校など公共施設を手始めに民家も同時並行的に進めていく。また放射性物質を含んだ土壌や除染で出た物質などを搬入する仮置き場を村内に設置する考えでいる。仮置き場については、国が最終処分場を決めないと話が進まない。いつまで仮置き場に置くのか、中間処理施設の場所は、いつ頃まで搬入するのかなど先行きが見えない部分がある。しかし仮置き場を自治体で作らないと除染が進まない現実もある。

来年度の作付けは今年中に国から示されるが、住民からは「風評被害が予想されるので、来年1年間は作付けしないで除染に徹したら」という意見があがった。村としても種籾の予算を確保したので、遅くなく判断していかなければならない。雇用の確保では、旧川内高校に製造業の誘致を検討している。手を挙げている会社があるので、土地の所有者である県と協議しながら早急に確約を取りたいと考えている。
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by endo_yuko | 2011-10-09 11:46 | Comments(1)
植樹祭
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川内村復興の思いを込めて、川内村いのちの森づくり植樹祭が高山自然公園で行われた。川内へ迎える会が主催し、県内外から約110名が参加した。
横浜国大宮脇名誉教授の指導の下、22種類の広葉樹を植えた。秋元洋子会長は「森は川内村の命、植樹を通して絆を深めていきたい」と話していた。
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by endo_yuko | 2011-10-09 11:30 | Comments(0)
ペットハウス完成
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ビックパレット北側の仮設住宅にペットハウスが開設された。東日本ペット緊急救援チームから贈呈を受け、避難生活している人たちのペットハウスとして利用する。空調設備が完備され、「ワンダフル」とワンちゃんたちが言ったとか。
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by endo_yuko | 2011-10-09 10:32 | Comments(0)
双葉はひとつ
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「双葉はひとつ」をテーマに福島大学でシンポジュウムが開催され、双葉地方の中高校生による意見発表や基調講演、復興に向けた課題に関する意見交換が行われた。双葉高校生が「ふるさとに一日も早く戻り、復興の担い手になりたい」と意見発表。
パネルディスカッションでは、自治体代表として僕から「避難より戻ることの方が困難。除染や雇用などの不安をどう払拭していくか。最大の懸案は避難生活の長期化で帰還や自立への意欲が萎えることではないか」と問題提起した。
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by endo_yuko | 2011-10-09 10:11 | Comments(1)
村内パトロールスタート
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緊急時避難準備区域の解除に向け村内パトロール隊を結成し、防犯活動をスタートした。県の絆事業を利用し村民を雇用しながら、来年帰村するまでの期間、村内パトロールを実施する。
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by endo_yuko | 2011-10-09 10:10 | Comments(0)
嫁いでいきました
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10月1日、次女が嫁いでいきました。これからは旦那さんと仲良く一緒に新しい生活を創造していってほしいと願っています。嬉しいやら寂しいやら複雑な涙を流してきました。大泣きしたのですっきりしました。おかげで新たなエネルギーが湧いてきました。またがんばれそうです。
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by endo_yuko | 2011-10-05 17:47 | Comments(0)
ドイツ政府から支援
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ドイツ政府から日本赤十字社を通してコミュニティーセンター建設の支援を受けるようになりました。ビックパレット北側にある仮設住宅の一角を予定しています。住民の情報交換の場、多目的ルーム、学習室、健康相談室、キッズルーム、図書室等を設置する内容です。帰村したときは川内村で利活用できるよう移設する計画です。先進国ドイツNRWエコセンター連邦交通建設都市開発省によるプロジェクトモデルを参考に、寒冷地対応の断熱・機密計画を施した計画内容です。併せてパソコン購入費として117万円の支援を受けました。復興のシンボルとして建設する考えです。

この計画を進めてくれたのがいわき市の鎌田氏ご夫妻と松原氏です。鎌田氏は仕事の関係でドイツ駐在が長く、ドイツ政府の信頼も厚く今回のプロジェクトの中心的役割を果たしていただきました。松原氏は今まで興学塾や放送大学を通してお世話になっており、鎌田氏を紹介していただいたのも松原氏です。お二人のご縁にあらためて感謝申し上げます。
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by endo_yuko | 2011-10-05 17:36 | Comments(0)