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あれこれ市場再オープン
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嬉しい(*´∀`*)
再開するかどうか悩んだと思いますね。勇気ある判断に感謝したい。戻って来れない最大の理由は不信感と不安感、特に食べ物への不安感は深刻です。内部被爆の最大の要因が食物からの摂取、当然慎重にならざるを得ない。ではどうやって克服していくか?
生産者は生産したものを測定器(あれこれ市場には常設している)で検査し公表すること。店頭に並べるときは新鮮なものを並べること。このことを愚直なまでに続けることしかない。食物の風評被害を克服していかなければ川内村の復興はない。間違いなく長期戦だ、あれこれ市場はその戦いのスタートを本日きった。
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by endo_yuko | 2012-07-29 16:32 | Comments(3)
かわうち復興祭
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8月12~14日の3日間「かわうち復興祭」を開催する。恒例になっている盆野球大会や成人式、庄野真代ふれ愛コンサート、和太鼓演奏、よさこい踊り、バルーン、災害救助犬デモ、公開ラジオ収録など。
飲食サービスでは、浪江焼きそば、無国籍food、まつり商店街メニュー。成人式では落合恵子の記念講演、野球交流試合では元プロ野球選手が参加するよ。また期間中は「かわうち復興写真展」も開催。
避難を余儀なくされている村民の皆様には、帰省し祭りに参加してふるさと川内村の匂いを嗅いでほしい。そして復興していくために力を貸してほしい。
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by endo_yuko | 2012-07-25 14:09 | Comments(4)
鍋倉仮置き場現地説明会
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仮置き場を予定している大津辺地区流域住民と4区区民を対象に現地説明会を開催した。
仮置き場全体の様子と工事状況、暗渠や保護シート、遮光シートの材質や作業内容、モニタリングするため沈殿池や井戸の状況を確認していただいた。三段重ねのフレコンバックを遮光シートで被い、シートのつなぎ目を溶接加工して雨水が流れ込まないようにしている状況を見てもらった。
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by endo_yuko | 2012-07-24 16:05 | Comments(0)
第47回天山祭り
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今年で47回を数える天山祭り、僕が今57歳だから10歳小学校4年生の頃から脈々と続けられている。今年もまた心平先生を偲び、そして川内村を応援しようとする人たちが集まった。ありがたいことです。昨年は震災のため、晒名館長はじめ歴呈の面々と村内の有志によって祭りを継続していただいた。

心平先生が亡くなられて24年、主がいなくても続く天山祭り、このことは心平先生を知るうえで大切なキーワードである。平成16年に「心平日記」が刊行された。その中には井上靖、川端康成、檀一雄、棟方志功、石川達三、辻まことなどのアーチストの名前が日常的にでてくる。そしてこの天山文庫を訪ねてもいる。更に一昨年石川達三と棟方志功の家族の方から心平先生の書をいただいている。心平先生に触れることが出来る天山祭りは復興のシンボルだ。
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by endo_yuko | 2012-07-24 13:58 | Comments(0)
交通安全テント村
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夏の交通事故防止県民総ぐるみ運動のスタートに合わせテント村を実施。昨年は原発事故により一度も実施することが出来なかった。それを考えると夢のようだ。事故のない安全安心な地域を実現するためには、関係機関との連携を図りながら、地域の実情に合わせ運動を展開していかなければならない。
帰村して間もない川内村、現在除染や調査、復興作業等で村外からの車の出入りが多い。また、学校も夏休みに入りイベントなどが予定されている。このような状況の中で、死亡事故ゼロ4000日達成のために注意を喚起していかなければならない。
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by endo_yuko | 2012-07-24 12:59 | Comments(0)
農地除染
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農地の除染は「川内村農地復興組合」に委託し、農地の所有者が構成員になり自ら作業に加わることができ、当然賃金の支払が生じる。出来ない場合は組合に作業を委託できるシステム。汚染された農地を地域全体で取り組み、就農意欲を減退させることなく農業の早期復興を目指す。

「作業手順」
○ 深耕
  除草⇒深耕ロータリー⇒ゼオライト・ケイ酸カリ散布⇒通常ロータリー
○ 反転耕
  徐草⇒プラウ耕⇒砕土⇒ゼオライト・ケイ酸カリ散布⇒通常ロータリー
○ 表土剥ぎ取り(5000ベクレル以上)
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by endo_yuko | 2012-07-24 12:26 | Comments(0)
財物賠償基準が示される
不動産の賠償基準が示された。旧警戒区域が居住困難区域と解除準備区域に見直された本村にとっても、避難住民の生活再建のために課題であった財物賠償の基準が示されたことは、戻る戻らないなど住民の判断材料になる。居住制限区域(荻・貝の坂地区)は、指定解除までの標準期間を3年として事故前価値の約2分の1、解除準備区域は2年として約3分の1、どちらも一括払い。

建物賠償については、①固定資産評価額、②平均新築単価、③不動産鑑定士による個別評価の3方式から選択できる。しかしどの方式が有利か、被災者自身が賠償額をイメージすることは難しいと思われ、今後簡易な算定方法を示す必要がある。家財や外構、庭木についても基準も示され、全賠償額での判断が重要になってくる。

旧緊急時避難準備区域については、住宅の補修・清掃費用として定額30万円。これを上回る場合には実費賠償となる。精神的損害は、中学生以下の子供一人月5万円、来年3月まで継続。全住民来年3月まで分一括一人20万円。来年4月以降については協議をしていく方向。何らかの理由があって避難しなかった住民と早期帰還者については、避難継続者との差異を解消するために遡及して賠償されることになった。

財物賠償については長い時間をかけて何度も協議を続けてきた。避難者にとっては納得いかない点もあると思うが、この基準が全てではない。あくまでも一つの最低ラインを示したものであり、個別具体的な賠償は今後東電が具体的な基準を公表して対応していくことになる。
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by endo_yuko | 2012-07-23 20:35 | Comments(2)
寿泉堂病院と覚書締結
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郡山市にある寿泉堂病院と診療に関する覚書を締結した。川内村に戻ってきた村民の高度医療や救急対応、更に郡山市に残っている避難者が必要となった時に同病院が引き受けてくれるようになった。湯浅理事長は、「医療面で少しでも復興の支援になれば」と話されていた。
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by endo_yuko | 2012-07-21 20:35 | Comments(0)
野田総理
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野田首相が川内村を訪れ、帰村している園児小中学生、村民と意見を交わした。子供たちからは、「いわき市に通じる道を直してほしい」、「友達が一日も早く戻れるようにしてほしい」などの要望があり、野田首相は「しっかり受け止めて実現できるよう頑張ります」と答えられ、七夕の短冊に「川内の子供たちの健やかな成長を!」と願い事を書かれた。また保護者からは、高校の設置が要望されていた。これに先立ち健康福祉センターゆふねと仮設住宅を視察され、それぞれ村民に声を掛けていただきた。
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by endo_yuko | 2012-07-13 19:20 | Comments(0)
国会事故調査報告書
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ノーベル賞を貰った事故調委員田中耕一さんから報告書をいただいた。本県二本松出身の朝河貫一の著「日本の禍機」を引用して、「変われなかった」「変わろうとしなかった」体質が事故につながったと断じている。
変われるタイミングがあっても変わろうとしなかったことが問題。正に人災である。

ノーベル賞を貰えるような川内の子供たちを育んでいきたいと思っている、そのノーベル賞を貰った田中耕一さんが目の前にいる。ものすごく感激です、言葉もありません。
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by endo_yuko | 2012-07-13 19:03 | Comments(0)