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命あるはありがたし
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長福寺矢内大丘和尚の書、六地蔵前の掲示板に張り出されている。
畑の草刈り最中にスズメバチに刺され、呼吸困難、体が硬くなり意識もないショック状態で救急車とドクターヘリでいわき市の病院に搬送された。3年ほど前に青魚によるアナフィラキシーショックで運ばれており、これで2度目。家族の者は完璧にいってしまうのではないかと心配したようだ。自宅から救急車で運ばれヘリに乗せられまでの記憶はまったくない。

救急車で重い体を運んでくれた隊員の皆様、ドクターヘリで駆け付けてくれた県立医大の阿部先生、宮崎看護師、そして磐城共立病院の皆様、そしてご心配を掛けした皆様に心からお礼を申し上げます。おかげさまで次の日の午後には退院、また元気で働いらかせてもらっている。救っていただいた命をもって、住民の皆様に恩返しをする考えだ。「今、命あるはありがたし」、ただただ感謝ですm(__)m
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by endo_yuko | 2012-08-25 16:52 | Comments(4)
明治大学マンドリン倶楽部演奏会
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今年で結成90周年を迎える明治大学マンドリン倶楽部は、昨年郡山ビックパレットでの慰問コンサートに引き続き同会場で開催された。市内で避難生活を送っている川内村民と富岡町民も招待され、楽しく懐かしい音楽に癒された。曲目は古賀政男メロディー、夜明けのスキャットなど日本のメロディーとシェルブールの雨傘、タラのテーマなどの世界の名曲を演奏。テノール歌手の角田和弘さんが昴、影を慕いて、オオソレミオなどを披露。途中、明治大学応援団OBエールを送られ、最後は入場者全員でふるさとを唄った。
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by endo_yuko | 2012-08-25 16:19 | Comments(2)
渡辺俊美ライブ
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本村出身の渡辺俊美さんが震災チャリティーコンサートを開催。川内でのライブは3度目、今回はかわうちの湯の大広間が会場。村内外から多くのファンが駆け付け俊美ワールドに酔いしれた。
演奏後はCDサイン会が行われ、その売り上げとこれまでのコンサート収益金を義援金として寄付していただいた。
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by endo_yuko | 2012-08-25 15:22 | Comments(1)
友禅染を寄付
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本村前谷地出身、現在京都に住んでいる内田万里子(旧姓遠藤)さんから友禅染の訪問着を寄贈していただいた。 タイトルはひまわり、「大きなひまわりをイメージしダイナミックに描き、ふるさと川内村復興への思いを込めた」と話していた。 約4か月かけて制作、今後コミュニティセンターに展示する予定。
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by endo_yuko | 2012-08-17 17:12 | Comments(0)
真っ白なセミ
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早朝散歩していたら羽化したばかりのセミを見つけた。透き通るような白さとはこのことなのか。
7年間土の中で生活し、ようやく世の中に出て思いっきり鳴いたと思ったらわずか1週間足らずで生涯を終える。そんなこと考えたら子供の頃夏休みの自由研究で昆虫採集したのまずかったかな。
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by endo_yuko | 2012-08-17 15:22 | Comments(0)
成人式
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32名の新成人が出席し2年ぶりに村コミュニティセンターで開催した。昨年は原発事故の影響で避難先の郡山市で行わざるを得なかった。成人式は村にとって大きな行事の一つ、新成人にとても一生に一度の晴れ舞台。成人になるということは、大人の仲間入りをし地域社会の一員として、これからの未来を担っていくという責任と義務が生じる。未曾有の難局に遭遇している時だからこそ、成人式という意義を一人ひとり考え、自分たちで何をなすべきかを話し合い、行動してもらう貴重な機会と捉えてほしい。

尊敬する鍵山秀三郎氏は著書の中で、「権利という枠を使い切らないことと、義務でないことがどれだけやれるかによって人間的魅力が決まる」と言っている。どうしても都合が悪くなると権利だけを主張してしまいますね。あれもこれも、全て枠を使い切ってもそれでも足りない。自分への戒めです。

成人者代表として三瓶兼吾さんが、「学業を頑張り将来は川内に貢献したい」と挨拶、久保田祥子さんに成人証書を渡した。式後、落合恵子さんに、「新成人に送るメッセージ」のテーマで講演していただいた。
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by endo_yuko | 2012-08-16 20:09 | Comments(0)
第65回夏季野球大会
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恒例の盆野球大会が2年ぶりに本拠地村総合グランドで開催。戦後間もない混乱した時代に、野球をやろう、という発想をした先人は素晴らしい。その遺伝子を我々村民はしっかり受け継いでいる。この1年5か月原発事故で避難生活など苦しい時を過ごしてきたが、65年前の先人のように、このような時だからこそ元気を出していかなければならないのかもしれない。久しぶりに帰省した人もいるだろう。ぜひふるさとの匂いを胸一杯吸っていってほしい。

今年の盆野球大会には、元プロ野球選手のチームも参加。元ジャイアンツの屋鋪さんが率いるチームと村選抜チームが対戦した。大会は高田島チームが優勝、林原チームが準優勝、最優秀選手は高田島チーム大山真一さんが受賞した。
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by endo_yuko | 2012-08-16 19:08 | Comments(0)
かわうち復興祭
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帰村している小中学生がふれ太鼓を披露し、「かわうち復興祭」がスタート。歌手の庄野真代さんのコンサートや熱気球の搭乗体験、災害救助犬の実演、村に進出予定の3企業の展示、浪江焼きそばなどの模擬店なども催されイベントを盛り上げていただいた。しばらく冬眠していたモロタロウ君も参加、お盆で帰省した子供たちと楽しそうにそして暑そうに遊んでいた。

復興祭は、「川内村の未来のために!」がテーマ。5年後10年後その時代にマッチした復興を目指して、今やるべき人がやることが大切。今までご支援いただいた全ての人に感謝を込めて、元気な川内を見ていただきたい。
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by endo_yuko | 2012-08-15 13:24 | Comments(0)
モリタロウ基金に寄付
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1区舘屋出身の遠藤文夫さんから、ふるさと納税モリタロウ基金に寄付をいただいた。定年を迎えその記念として、震災があったふるさとのために使って欲しいと申し出があった。
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by endo_yuko | 2012-08-15 12:42 | Comments(0)
長崎平和祈念式典に参列
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本村の健康アドバイザー長崎大学高村医師の紹介で原爆犠牲者慰霊平和記念式典に参列した。田上長崎市長は平和宣言で、「長崎市民はこれからも福島に寄り添い応援していく」と表明。原発事故が起こった福島を慮ったメッセージにとても感動した。被爆から67年が過ぎた今でも脈々と継続されている式典、平和への願いと風化させてはいけない長崎市民の思いを強く感じることができた。

前日に原爆資料館を訪ね悲惨な状況の写真や展示物を見て説明を受けた。爆風や熱風、高線量によって7万人以上の市民が一瞬にして亡くなった原爆と、福島の原発事故は似て非なるもの。同じように比べては長崎市民に失礼になる。しかし被爆者が放射能に対して不安を感じ、社会的な差別を受けてきた事実は、これから放射能と戦っていかなければならない川内村の復興のため参考にしたい。

今回の長崎訪問は限られた時間であったが、長崎大学にあるホールボディーカウンターを見ることができ実際に検査をしていただいた。特注のホールボディーカウンターはバックグランドに最大限注意をした鉄の塊。原発事故後、福島からの避難者も検査したと伺った。
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by endo_yuko | 2012-08-15 12:28 | Comments(0)