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成人者へのメッセージ
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保健福祉課の職員が徹夜で作った成人者への冊子。健康を「応援」する人たちからのメッセージが入っている。川内中学校卒業時の長谷川教諭、村の健康アドバイザー長崎大学高村教授、長崎大学林田医学博士、福島県立医大阿部副学長、飛騨千光寺大下住職、村健康アドバイザー東京大学坪倉医師からのメッセージ。

そして最後のページには、

「皆さんは今この時をどう感じ、どう受け止めていらっしゃるのでしょうか?
皆さんの将来は無限の可能性を秘めています。ますます輝かれることでしょう。
しかし、時には失敗や挫折もあるかもしれませんが、東日本大震災という大変な時期を
乗り越えてきました。そんな皆さんだから、今後何があってもきちんと対処できることと思います。

もしかしたら、将来福島県・川内村出身であることに対して、周囲の心無い言葉や間違った認識
に、傷つけられることもあるかもしれません。そんな時一人で悩まず、”川内村”を、そして川内村
を応援してくださっている方を思い出して下さい。

皆さんは、今までご両親や多くの方に大切に守られてきました。これからは大切な人を
守ることのできる強い大人になって下さい。そのためには自分自身の健康にも責任を
持たなければなりません。
じぶんの健康を守るのは自分自身です。そのひとつとして福島県県民健康管理調査等を
活用することも大切なことです。

一歩一歩  ゆっくりと素敵な  大人になっていってください
        川内村   保健福祉課」

と結んであった。  ただただ感謝のみですm(__)m
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by endo_yuko | 2013-08-19 15:12 | Comments(0)
故郷での再会
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15日コミュニティーセンターで平成25年度の成人式が行われた。新成人41人中33名が出席。代表の石井莉奈さんに成人証書を手渡し、秋元博光さんが成人の誓いを述べた。

僕からは、

「復興は一言で言うならば、生きがいや誇りを取り戻すこと。豊かな自然や田舎の原風景が私たちの心を癒してくれる川内村、そこで生活する意義や価値観まで見いだせなくなり、誇りまで失っていくのではないかと危惧しています。どうすれば生活できるのか、生きていくためにどうすればいいのか、住民が少ないなりの新しい取り組みにトライしていく発想の転換が必要ではないでしょうか。ぜひ、故郷川内村のためにお力添いをいただきたいと思います。

 さて、「足るを知る者は富む」は老子の言葉です。文明の発達には、人の生活を豊かで、快適なものにする側面と清貧の思想や命の大切さを忘れさせてしまう側面があります。依存心が高く、与えられることが当然と考える風潮、まさに文明の発達がもたらした弊害といえます。このような時代に生きる私たちはいったい何をすべきでしょうか。
 
 自分の足で歩き、汗をかくこと。寒さや暑さに耐えながら生きる努力を続けるのが人間本来の姿であり、そこから生きる喜びや自然と共生することを学び、文明を築いてきたのではないでしょうか。際限ない豊かさや便利な生活を創造していくあまり、長い年月をかけて築き上げてきた大切なものを失おうとしています。今回の試練もそのことへの警鐘であり、復興していくための本質なのかもしれません。
 
  震災・原発事故から2年5ヶ月、全てのものを川内村だけで完結することはできませんが、帰村するかどうかの判断材料になれるよう最大限努力していく覚悟です。今回の原発事故により急激に過疎化や少子化が進んでおります。復興に向けた取り組みの中で、何を守り後世に伝えていくのか、変えていくべきことは何か。それらを自分たちで考え、決めていかなければなりません。

 私はこの豊かな自然と、人と人との助け合いの精神を守り、「自己中心」から「他者中心」への考えや行動ができる村、都会のような便利さはないが安心して生活できる村づくりを進めていきたいと考えています。

 どうか皆様には新成人としての感激を忘れることなく、高い志とたくましいエネルギーを持って、新たな可能性に挑戦していかれることを期待しています。」

と言葉を贈った。
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by endo_yuko | 2013-08-19 15:06 | Comments(0)
BONダンス
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3年ぶりに「BON ダンス」を開催。エステー「消臭力」のCMで有名なミゲル君とさくらまやさんが特別ライブで出演し、祭りを盛り上げていただいた。
村の若い人たちが中心となって平成19年から始まったイベント。今回は避難先から駆け付けた村民もいて、ふるさとの盆踊りを楽しんだ。
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by endo_yuko | 2013-08-19 15:00 | Comments(0)
66回夏季野球大会
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66回目を数える恒例のお盆野球大会が行われた。今年はプロ野球機構から日本代表監督を務めた山本浩二監督を初め、元プロ選手と日本女子野球チームから合わせて17名が訪れた。
野球教室では、打撃と守備に分かれそれぞれ指導していただき、デモでは元プロ選手の凄さをまざまざと見せつけていただいた。
後半は、村選抜チームとのガチンコ対決。山本浩二監督がDH4番で出場しセンター前にクリーンヒット、のはずが、センターゴロでアウトになる場面もあった。また、井野 修審判長には野球大会決勝戦を裁いていただき、迫力あるジェスチャーに驚かされた。
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by endo_yuko | 2013-08-19 14:41 | Comments(0)
県知事との意見交換会
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知事との意見交換会がいわき市で行われ、「県が建設する災害復興住宅について、双葉郡内への建設も視野に入れてほしい」と要望した。更に、避難生活が2年半近くになることから、「安易や希望を持たせるより、現実的な対応をしなければならないタイミングではないのか」と発言した。
知事からは、「その点も踏まえ国と協議していく」と話された。
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by endo_yuko | 2013-08-17 18:37 | Comments(0)
井戸ボーリング要望
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上水道施設の整備が必要ないほどきれいな水に恵まれている川内村。村民は井戸水や伏流水、湧水を利用して飲料水や生活水を確保している。原発事故によって、現在放射性物質は検出されていないが、多くの村民が不安を抱いている状況にある。
このような実状を賢察のうえ、旧避難準備区域と旧警戒区域の別なくボーリング工事等のより飲料水の安全安心の確保に万全を期すよう要望した。
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by endo_yuko | 2013-08-17 17:24 | Comments(0)
かえるかわうち、空と大地の夏まつり
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アカデミア・コンソーシアムふくしま、NOO法人支えあう21世紀の会、ふくしま飛行協会などの主催による
「空と大地の夏まつり」が開催された。前夜祭では三谷 温氏と木越直彦氏によるコンサートが行われた。お二人にはわざわざ駆けつけていただき、ピアノとバイオリンの絶妙な調べに癒された。

当日は、福島大、郡山女子大、岩手大、長崎大、テクノ郡山などからの協力を得て、科学面白実験や缶バッチの制作、ユリキャラとの記念撮影、飲食コーナー、健康診断などが行われ、IN THE WINDOSのお二人が素敵な歌のプレゼント。
また、ふくしま飛行協会ではヘココプターの体験飛行が行われ、多くの子供たちで賑わった。ちなみに僕も乗りましたがお尻の辺が何となくムズムズして落ち着きませんでした。でも上空から見ると、川内村の緑の豊かさに改めて感動した。
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by endo_yuko | 2013-08-17 11:31 | Comments(0)
二次除染・森林除染要望
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村内の民家とその20m周辺の里山の除染が完了した。しかし除染後も目標値に達していない場所があり、二次除染と森林除染の実施を、環境省福島環境再生事務所の関谷所長と、県生活環境部の長谷川部長に要望した。
1222世帯の除染が7月で終了、その内39%の412世帯が目標値をうわまっている。森林除染の範囲の拡大と雨どい周辺やコンクリートの割れ目などのホットスポットの除染を求めた。
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by endo_yuko | 2013-08-13 17:06 | Comments(0)
暑中見舞いはがきが届く
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川内村を応援していただいている方から、暑中見舞い用のはがきをいただいた。
送り主は「東北魂」だけ記載あり。コメントは、「復興の戦いお疲れ様です。何かの役に立ててください。川内村に遊びに行ける日を心待ちしています」。うれしいですね\(^o^)/
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by endo_yuko | 2013-08-13 16:56 | Comments(0)
千葉敬愛高校生が震災ボランティア
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千葉敬愛高等学校の生徒の皆さんがボランティアと、視察研修のために来村。いわなの郷交流館で講和をし、その後生徒の皆さんとバーベキュー。翌日はコミュニティーセンターで、村内の子供たちの学習サポートなど、ふれあい交流を実施していただいた。
県外の皆さんが、現在の福島をどう捉えているのか、とても気になる。震災・原発事故の現場を間近に見てもらうことが、風評被害の払拭にもなる。きちんと情報を伝えていくことも、私たちの重要な仕事である。
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by endo_yuko | 2013-08-13 16:38 | Comments(0)