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残念!
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あづま球場で市町村対抗野球の2回戦が行われ、わが川内村は強豪いわき市と対戦、今年結成されたチアガール、モリタロウ君の懸命な応援もむなしく、6-1で敗退した。避難先から駆け付けた選手もいて、まとまった練習が出来なかったことが敗因かもしれない。彼らの元気なプレーが復興へつながっていくと確信している。選手、チアガール、モリタロウ君、そして応援に駆け付けていただいた村民の皆様、感謝です。
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by endo_yuko | 2013-09-30 13:58 | Comments(0)
細野前幹事長来村
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民主党の細野前幹事長が復興状況視察のため来村。細野グループ14名と共に、村内の除染物仮置き場や進出企業、仮設住宅、野菜工場などを視察し、役場内で懇談した。
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by endo_yuko | 2013-09-28 11:17 | Comments(0)
小学生に放射線教育
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村の健康アドバイザー坪倉東京大学医科研医師のよる放射線教育が、小学生を対象に行われた。小学1,2年生と3~6年生に分かれ、保護者や教師も一緒に授業に参加した。分かりやすいパワーポイントで、光を例に出して放射線とは何?から、医療器具などに使われていることなどを、繰り返し繰り返し説明していた。
授業終了後に、疑問点や子ども達への学習方法について教師との意見交換が行われた。子供たちの帰村に向け、子供たち本人や保護者、先生が正しく理解していくことは自己防衛のためにも重要。今後中学生とその保護者にも計画していく。



坪倉医師が朝日新聞の医療サイト「アピタル」に書いた原稿を許可を得て紹介する。
「福島・浜通りから~子供たちに知ってほしい一つのこと」

南相馬市立総合病院
非常勤内科医 
坪倉 正治

2013年9月25日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行  


小学校、中学校や高校でお話しする機会をいただくことがあります。先週、川内村の小学校で放射線に関する話をしてきました。全校生徒24名、1~2年生12名と、3~6年生の12名に2回話をさせてもらいました。

これまで小学1~2年生にお話ししたことはなかったので、うまくできるか心配でした。40分程度の時間の中で、みんな元気な質問を出しながら、話を聞いてくれました。

最初に、「放射線って知ってますか?」と訪ねました。多くの子供達が「知ってる!!」と元気に返事をしてくれます。
> じゃあ、「放射線についてどんなこと知っている?」と続けて聞きました。

「がん!!」

全員ではありません。首をかしげている子、そもそも放射線って聞いたこと無いな、という顔をしている子、様々です。もちろん、この答えがおかしい訳ではありません。でも、がん以外の話は出てきません。

「怖いもの?」と聞くと、ほぼ全員が、うんうんと頷きます。

その後、レントゲンの写真を提示しました。
続けて、聞きます。「レントゲンを撮ったことがある人?」

高学年ぐらいになると、半数が何かしら見たことがある撮ったことがあるようでした。じゃあ、レントゲンって何を使っているか知ってる?放射線を使って撮影するんだよ。

そう伝えたとき、教師では無い私でも、生徒の何人かの顔が曇るのが分かりました。放射線=癌=怖いもの、避けるべきもの。にもかかわらず、自分はレントゲンを撮影したことがある。どうしよう。そんな反応でした。

放射線が地球上のどこにでも存在すること、宇宙線が降り注いだり、食物や土壌に含まれていたり、空気中に存在したりすること。「放射線はどこにでも存在する」

ただ、一言なのですが、この一言を理解してもらうことの重要性を強く感じました。

続けて、もう一つの伝えたいことを話しました。「放射線の影響は量の問題である」ということです。ただ、これを理解するのは、「放射線はどこにでも存在する」ことが分かった生徒には、それほど難しくは無かったようです。

放射線が怖いものである。たくさん浴びると体に悪い。そのことは、すでに頭のどこかに入っており、知っている子供が多いように感じました。そして、(レントゲンなどのリスクが計算上もゼロだとは言いませんが)レントゲン1枚撮って体がおかしくならないことも子供達も実体験から知っています。

「放射線の影響は量の問題である」ということは、「放射線は、どこにでも存在する」ことが分かればすんなり受け入れてもらえる話なのだと思いました。

じゃあ、この後どのようにすれば量を減らすことができますか?と続けたかったのですが、40分だとここまでが限界でした。また機会があれば、お話しする約束をして授業を終わりました。

放射線について小さな子供たちに何と伝えるのがよいのか、色々な意見があります。危険性だけを伝えるようにおっしゃる方もいれば、その反対もいます。何が正しいか、どのように伝えるかは議論のあるところだと思います。今回の私の経験が少し何かの参考になってくれればと思います。

授業だけではなく、先日ご紹介した社会科見学や地元の農家さんを訪問して、どのような対策を立てているかについて直に触れることも有効だと思います。色々と述べてきましたが、結局、子供たちが元気に尊厳と自信をもってのびのびと生活してくれれば、それで良いのかもしれません。

写真:川内村にて。今まで受けてきた検査が何を見ているのか、伝えることも必要です。


http://apital.asahi.com/article/fukushima/2013092400001.html

今回の記事は転送歓迎します。その際にはMRICの記事である旨ご紹介いただけましたら幸いです。

MRIC by 医療ガバナンス学会
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by endo_yuko | 2013-09-25 11:29 | Comments(0)
人権擁護大会シンポジウム
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原発事故被害者の救済活動に取り組んでいる福島県弁護士会主催によるシンポジウムに、パネリストとして参加。タイトルは、「原発事故で奪われたものは何か  ~住民被害の回復と再生に向けて~」
川内村の現状と復興に向けた新たな課題などを話し、原発事故の被災者が「被災者生活再建支援制度」の対象になっていない現実に、弁護士会の強力な支援をお願いした。また、賠償請求権の3年時効問題で、対象が限定される特例法では救済できないことから、より踏み込んだ特別立法措置を講じるための活動を要望した。
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by endo_yuko | 2013-09-23 19:19 | Comments(0)
介護特養施設「かわうち」建設協定締結式
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平田中央病院の運営母体である誠励会と、本村で初めての特別養護老人施設「かわうち」の建設について基本協定を締結した。上川内迎原地区に平成27年4月オープンを目指す。ショートスティを含め80床を予定。
極めて重要なインフラ整備であり、村民の帰村の判断材料として介護の中心的役割をはたしてほしいと願っている。また職員は45人程度を見込んでおり地元雇用にもつなげるとともに、双葉郡の復興の一助になればと期待している。
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by endo_yuko | 2013-09-22 12:47 | Comments(0)
葬祭場建設協定締結式
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JAふたばと葬祭場建設や運営に関する基本協定を締結した。葬祭場は現在のJAふたば野菜集荷場を改修し、隣に控室や事務所が入る管理棟を建設する予定。来年3月オープンを目指す。
事故後、葬祭関係は田村市、郡山市、小野町、いわき市の葬祭場を利用している。やはり近隣にないことで村民から強く要望されていた。一日も早く建設し住民の利便性を図っていきたい。
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by endo_yuko | 2013-09-22 12:37 | Comments(0)
中国東北師範大学公演に避難者招待
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中国の東北師範大学人文学院芸術学部の学生や教官による歌と舞踊の公演が郡山市で開催され、郡山市に避難している村民と子供たちが招待された。艶やかな衣装をまとい素敵な歌と迫力ある踊りに、村民の皆さんも楽しい時間を過ごすことが出来たようだ。謝謝!
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by endo_yuko | 2013-09-22 12:21 | Comments(0)
自民党事故収束委員会額賀福志郎委員長来村
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額賀委員長、木原誠二衆議院議員、菅家一郎衆議院議員との復興支援について意見交換をした。
村からは、除染の現状と仮置き場・中間貯蔵施設のあり方、帰還促進のための生活支援、産業の活性化と雇用の確保、健康問題などについて意見を述べた。
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by endo_yuko | 2013-09-22 12:14 | Comments(0)
長崎市民講座
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日本放射線看護学会の学術会議が長崎市で開催され、市民公開講座で、「川内村の現状と課題」について講演。その後パネルディスカッションが行われた。本村の健康アドバイザー長崎大学高村教授や、福島県立医大中嶋由美子看護部長からは、放射線に関する教育拡充と専門知識を有する人材育成の重要性を指摘。
僕からは、長崎大学から派遣されている折田保健師の例を挙げ、住民帰還に向け放射線リスクコミュニケーションの重要性を訴えた。
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by endo_yuko | 2013-09-22 11:55 | Comments(0)
オール川内、コールド勝ち!
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福島県市町村野球大会が福島市のあづま球場で開催。川内村は初戦葛尾村と対戦、13-2でコールド勝ちした。雨中にもかかわらず多くの村民が応援に駆け付け、選手もしっかり期待に応えてくれた。次の試合は9月28日、いわき市と対戦する予定。モリタロウ君とピチピチチアリーダーの皆さん、また応援してね。
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by endo_yuko | 2013-09-22 11:33 | Comments(0)