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スウェーデンから視察団
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地方政治家、市長、副市長、市議会議員、区議会議員や行政職員で構成されているスウェーデン視察団が来村。メンバー全員がスウェーデンに所在する原子力関連施設に関係している。今回の訪問は、原発事故後の対応について、特に国、自治体、東電の情報伝達についてと復興に向けた取り組みなどの視察と意見交換が主たる目的。パワーポイントで説明した後、補償や損害賠償、国や東電の対応、原発の依存について質問された。2年半の経験について話する時間がやってきた。今回の訪問が実り多いものになることを願っている。
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by endo_yuko | 2013-10-29 17:15 | Comments(0)
浜田昌良復興副大臣が来村
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浜田復興副大臣と亀岡政務官が村内の復興状況の視察と意見交換のために来村。除染の様子や仮置き場、野菜工場、仮設住宅、進出した企業を視察した。その後の意見交換では、再除染や森林除染、災害公営住宅、帰還促進のための施策や井戸水の確保、新たな生活支援などについて要望した。
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by endo_yuko | 2013-10-29 15:45 | Comments(0)
消防秋季検閲式
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消防団・婦人消防隊秋季検閲式が村民体育センターで行われた。消防団員約60名、婦人消防隊約30名が参加。中には避難先から駆け付けた団員隊員もいる。全国各地で台風や竜巻などの自然災害による被害が続いている。更に火災が発生しやすい季節を迎え、地域のリーダーとして村内の防火防犯、安全安心の要になってほしいと願っている。
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by endo_yuko | 2013-10-29 15:35 | Comments(0)
見事なリンゴとかりん
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父(87歳)が作っているリンゴとかりん。今年は実のなりがよかったと喜んでいる。
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by endo_yuko | 2013-10-29 15:26 | Comments(0)
かえる忌
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「かえる忌」は、1988年11月12日に亡くなった心平先生を悼み、多くの心平ファンによって創られた。今回の「かえる忌」には高村光太郎連翹忌運営委員会代表の小山弘明氏が、高村光太郎と心平先生との関わりについて講和。心平ファンにとってはとても貴重な話だったと思う。
光太郎と心平先生は、歳が20歳離れているがお互いの存在を認め敬愛していた話しや、宮沢賢治を世に出した二人のエピソードなどを披露していただいた。

「詩人とは特権ではない。不可避な存在である。詩人草野心平の存在は不可避の存在にすぎない。云々なるが故に詩人の特権を持つ者ではない。(略) 詩人は断じて手品師ではない。詩は断じてトウル デスプリではない。根源、それだけの事だ」(光太郎)

「光太郎は巨人という言葉が実にピッタリの人であった。(略) 巨人と言われるのにふさわしい人物は世の中に相当いるに違いないが、私がじかに接し得た巨人は高村光太郎ひとりだった」(心平)
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by endo_yuko | 2013-10-29 15:21 | Comments(0)
共産党県議団が来庁
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神山悦子県会議員を団長に4名の共産党県会議員が来庁。村が復興に取り組んでいる状況や問題点について意見を交わした。
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by endo_yuko | 2013-10-29 14:53 | Comments(0)
仮設住宅住民が踊りを披露
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村内仮設住宅に住んでいる村民が、時々サポートセンターに集まりお茶を飲みながら会話を楽しんでいる。そして時には踊りや歌も飛び出す。美智子さん(86歳)の見事なパフォーマンスにうっとりです\(^o^)/
僕自身もしばらく時間を忘れて楽しませていただいた。
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by endo_yuko | 2013-10-29 14:44 | Comments(0)
かわうち復興祭
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いわなの郷で「2013かわうち復興祭」を開催。あいにくの雨にもかかわらず村内外から多くの方が来場してきぎわった。会場には「安心安全な農と食」を」テーマに野菜工場のレタス、いわなの塩焼き、地元産野菜、今年から作付した新米、更に北海道士別市のジンギスカンや長崎市のかまぼこなどの特産品が並び、多くの買い物客が求めていた。またステージでは、グッチ裕三さんが川内産のキノコを使った料理を実演したクッキングショーや、西山獅子舞、フラダンスショー、アンパンマンショーなどが登場した。

石原環境大臣が駆け付け、新そばを食しながら「美味しいそばだ。安全安心な農作物は川内村のシンボル。全国に発信して、復興を後押ししたい」と話た。住民代表との座談会にも出席し、今後の村づくりについて考えをしました。村側からは、井出商工会長、高野行政区長会長、秋元婦人会長、福塚農園の福塚さん、長崎大折田保健技師、福島大西川さん、福島民友社の加藤論説委員長が参加して住民帰村や復興への取り組みなどについて意見を交わした。

北海道士別市との「絆つくりに関する協定書」の締結式も行われた。士別市からは震災後夏休みに村内の子供たちを対象に受け入れをしていただき、また市民から寄せられた支援金を下に、「川内村復興基金」を創出し、継続してサポートしていただいている。牧野士別市長自ら復興祭に参加して、特産品のPRをしていた。
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by endo_yuko | 2013-10-29 14:36 | Comments(0)
日本公衆衛生学会
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三重県津市で開催された日本公衆衛生学会のシンポジュウムに講演とパネラーとして参加。「避難・帰村・復興への足がかり」のテーマで講演した。

帰村するため、除染・雇用・教育・交通網の整備・商業施設・住宅整備・農業再開、そして医療や介護の整備が課題。住民が生活していくために必要不可欠なインフラの整備を短期間で集中的に整備していくことの必要性を感じてきた。特に医療環境に関しては、震災前は内科と歯科だけであったので、近隣市町の医療機関の支援を受け整形外科、眼科、心療内科、消化器内科の専門外来での受診も可能となった。

更に、村独自で病院や大学の協力を得て内部被ばく検査や甲状腺検査を実施している。震災後住民を取り巻く環境は大きく変わってしまった。放射線に関する健康管理は勿論、深刻化している生活習慣病の悪化や心のケアに対して、少ないスタッフと多くの支援者とが連携し、避難者・帰村者の健康管理体制を充実させていきたいと考えている。
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by endo_yuko | 2013-10-28 14:59 | Comments(0)
双葉ワールド開催
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3年ぶりに双葉ワールドが開催。会場になった広野町総合グランドには、双葉郡8カ町村のブースがならび情報発信や物産販売を展開していた。川内からは、志賀林業が木製テーブルの展示や木工体験を実施して子供たちで賑わった。
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by endo_yuko | 2013-10-28 14:28 | Comments(0)