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お世話になりました<m(__)m>
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松本総務課長、井出復興対策課長、横田住民課長、猪狩伊和子さん、秋元利子さんが定年により職を辞する。勤務を解かれたいま、万感の思いが去来しているに違いない。それぞれのポジションでひたすら村政発展と村民の幸せのために心血を注いでいただいた。

松本課長はとても仕事上自分自身に厳しい人でした。だからこそ職員にもきちんとした仕事を求めてきた。この2年間全庁的な立場で国や県への要望、僕のスケジュール管理や取材対応などで大変お世話になった。

井出課長は復興対策の推進力でした。小さな体でエネルギッシュに動き回っていました。動いていないと死んでしまうマグロのような課長だった。「立っても座っても同じ」というキャッチコピーが聞けなくなるのは寂しい。

横田課長の机の上はいつも資料で一杯。空いているのはPCの所だけ。整理整頓なんて言葉は彼には死語。重い空気な漂うとおやじギャグで和ませていた。あの寒いダジャレが聞けなくなるのは寂しい。レベルアップして冷やかしに来い。

伊和子さんは毎朝僕のサンダルを出してお茶を用意していただいた。庁舎が綺麗なのは彼女のおかげ。利子さんは子供たちがお世話になった。震災後どれだけ子供たちが励まされたことか。ありがとうございます。

復興庁から派遣されたいた高山さん、福島県から派遣されていた永澤さん、ふくしま市町村支援機構から来ていただいた菅原さんがそれぞれ戻られる。自分の立場を忘れて村のために闘ってくれた。ただただ感謝です。
肩書無なくなった今、これからの生活のほうがより緊張感が必要なのかもしれない。これまでは、「60まで頑張れば」という時代だったかもしれないが、これからは「60から何をするか」、真価が問われるのはまさにこれから。別れるのは戦友が去っていくようで辛い。穏やかなセカンドステージであるよう祈っている。
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by endo_yuko | 2014-03-31 22:48 | Comments(4)
水仙が・・・、
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推薦委員会で推薦した水仙を水洗した後推薦する(^_^;)
春ですね
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by endo_yuko | 2014-03-29 11:14 | Comments(2)
教職員離任式
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高濱川内中学校長と斉藤川内小学校教頭の二人が村を離れる。
避難している時、郡山市の逢瀬中学校と河内小学校に間借りしていた時から帰村するまでお世話になった先生です。子供たちを励ましながら、今やるべきことは何かを明確に示しながら勉強に打ち込む環境を作ってくれた。戦友が去っていくようで寂しい。
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by endo_yuko | 2014-03-29 10:19 | Comments(0)
懇談会始まる
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旧警戒区域(避難指示解除準備区域・居住制限区域)住民を対象した懇談会を開催。政府は、4月26日から3か月間の長期宿泊実施について説明した。
今後、長期宿泊の状況を踏まえ問題点や新たなインフラ整備などを進めながら、解除時期を示していく方向だ。解除時期については明確に示されなかったが、政府は、「長期宿泊が終了し住民の課題や要望を聞いて、そう遠くないタイミングで解除を判断する」と述べていた。
住民からは、線量への不安や森林除染の実施を求める意見があった。村としても解除時期は住民の意見を聴きながら判断していくつもりだ。
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by endo_yuko | 2014-03-29 10:04 | Comments(0)
子育て支援金
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2組の親子に、子育て支援金とイスをプレゼントした。とても元気な2か月と3ケ月のお子さんを連れて来てくれました。子供の笑顔は宝物ですね。忙しい時間を過ごしていたので、とてもホッとする時間でした。
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by endo_yuko | 2014-03-28 20:56 | Comments(0)
日本動物病院福祉協会から寄付
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細井戸日本動物病院福祉協会会長から、ペットシェルター建設のために多額の寄付を頂いた。重野事務局長と渡邊正道わたなべ動物病院長が一緒に来庁した。
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by endo_yuko | 2014-03-26 15:43 | Comments(0)
かわうち保育園卒園式
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大輔君、結萌さん、真未さん、ご卒園おめでとう
4月からは小学1年生。大きな声で挨拶できるかな。多くのお兄さんやお姉さんが待っています。しっかり勉強してくださいね。子供の成長は全く早いもので、ずいぶんしっかりした子供たちに成長した。健やかな小学校生活が送れますよう祈っている。
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by endo_yuko | 2014-03-26 15:35 | Comments(66)
5人が巣立ち!
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 西山結花さん、若松聖也君、猪狩佑太君、秋元唯さん、猪狩祐介君、卒業おめでとう。
5人とのふれあいはとても印象に残っている。多くの村民が参加した運動会では、ダイナミックな「よさこい」を披露してくれた。素敵な演奏を聞かせてくれた鼓笛隊、人数が少ないハンディキャップをことごとく克服してきた。
「復興子ども教室」では、村の復興は? 除染は? エネルギー問題は? など現実的な質問に戸惑いながら、自分の故郷の未来について真剣に考えている5人の姿に感動した。

学習発表会「未来に向かって」では、夢の向って進もうとする姿と、現実にぶち当たってそれでも努力する姿を演じた。4月から中学生、環境が変わればさまざまな問題や困難が立ちはだかる。「未来に向かって」を思い出してほしい。壁に向かってやることは二つ、一つは壁の大きさに驚いて後ずさりするか、もう一つはそれでも乗り越えようと努力するか、5人は間違いなく後者だと信じる。新たな目標に向かって突き進んでほしい。
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by endo_yuko | 2014-03-26 15:17 | Comments(0)
折田保健師がIAEA本部で講演
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長崎大学から派遣されている折田保健技師がウィーンにあるIAEAの本部で講演した。村の現状と長崎大学の役割、がテーマ。行政と専門機関が連携することによって、復興(放射線リスクコミュニケーション)のモデルケースとして紹介した。   え、英語で?    もちろん英語でした。
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by endo_yuko | 2014-03-19 13:28 | Comments(0)
埼玉県横瀬町に見舞金を贈る
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埼玉県横瀬町(www.town.yokoze.saitama.jp/)はイチゴが特産品として有名。収穫の最盛期を迎えていたところに先月降った大雪で町内にあるイチゴハウスが全滅した。更に屋根からの降雪により亡くなられた町民がいる。これまで震災・原発事故後、横瀬町から様々な支援を受けており、今回の雪害に対し村から加藤町長に見舞金を贈った。
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by endo_yuko | 2014-03-15 15:33 | Comments(0)