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かわうちの湯リニューアルオープン
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26日、昨年6月から全面改修していたかわうちの湯が営業を再開した。炭酸泉、岩塩サウナ、壺湯、マッサージルームが新たに整備された。
セレモニーには丸山福島復興局長、西山議長、高野区長会長、井出あぶくま川内社長と共にテープカットし、施設の再開を喜んだ。広場では「いわきそば塾」の皆さんがうったそばが振舞われ、大衆演劇劇団「藤むらさき」による記念公演が行われた。

この施設は平成12年にオープン、年間10万人の利用者があり村の観光資源の目玉でもあった。3年前の震災・原発事故では、富岡町民350人の避難所に解放し、その後広域消防職員、除染作業員、一時帰宅者の憩いの場として暫定的に再開してきた。

地震の影響で設備や建物そのものも傷んでおり、昨年の6月に閉館してリフォームを進めてきた。復興を目指す本村にとってなくてはならない施設、住民の憩いの場や情報発信基地、健康回復施設でもある。どうか新しいかわうちの湯と気持ちも新たにして迎えてくれるスタッフの笑顔を味わってほしい。
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by endo_yuko | 2014-04-28 14:37 | Comments(0)
長崎県宗教者懇話会から支援
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田上長崎市長の計らいで長崎にある様々な宗教団体から義援金を頂いた。この日は、長崎大学から本村に派遣されている折田保健技師が届けてくれた。


長崎にはいろいろな宗教(お寺や神社、教会など)の皆さんが一緒になって活動している団体がある。それが長崎県宗教者懇話会。毎年行われる原爆殉難者慰霊祭では、8月8日の夜、原爆落下中心部に集まり、犠牲者の慰霊と平和のため、神父や宮司、住職がそれぞれの装束で祈りを捧げているという。
懇話会の活動はとても長崎らしく、互いの違いを認め、同じところを大切にしようとする平和の文化そのものだと、田上長崎市長が言っている。 
(長崎市広報誌「田上市長のホッとトーク」より)
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by endo_yuko | 2014-04-28 12:16 | Comments(0)
放射性物質測定器ゲルマニウム半導体を設置
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原子力安全研究会がゲルマニウム半導体測定器を設置、長崎大学が協力して運用にあたる。土壌や焼却灰、水などの放射性物質を測定できる。これまで土壌や焼却灰は長崎大学に送って検査していたが、これからは総合グランドの下の検査所で対応できる。
長崎大学から片峰学長、山下副学長、高村教授、折田保健技師が来村し、ゲルマニウム半導体検出器を視察した。
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by endo_yuko | 2014-04-28 11:56 | Comments(0)
大阪府吹田市より支援
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大阪吹田市で毎年行われているジャズコンサートは、その収益の一部を川内村支援のためにと企画された。
コドモエナジーの岩本社長が協賛しているご縁で案内をいただき、井上哲也市長や豊田議会議長から励まされてきた。
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by endo_yuko | 2014-04-28 11:45 | Comments(0)
老人クラブ総会
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各地区の代表・役員が約25名出席して、老人クラブ連合会の総会が五社の森サポートセンターで開催。
帰村した平成24年から村内で総会を開催しており、事業規模も震災前と比べて9割近く復活している。震災でより高齢化が進み、地域の高齢者が生きがいと健康づくりのために、楽しく集い社会貢献できるクラブを作っていくかが、地域の元気のバロメーターになっていく。まさに高齢者社会の主役は高齢者自身であると言える。
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by endo_yuko | 2014-04-23 17:35 | Comments(0)
東京電力ボランティア
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東京電力の社員が、水稲の作付準備をする農家へ作業ボランティアとして来ている。田の用水路の土砂上げや畦畔の修復など、慣れない作業に悪戦苦闘しながら取り組んでいただいている。1班10人程度で、4月14日から26日まで交替で作業をしていただいている。
震災・原発事故以来戻ってきた農家もいるが若い人が戻っていないので、高齢者の農作業は大変難儀している。今回のボランティアは農家にとってとても助かっている。
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by endo_yuko | 2014-04-23 17:21 | Comments(2)
双葉郡消防連合春季検閲式
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震災後初めての連合検閲式が広野町で行われた。本村の消防団・婦人消防隊も参加し、きびきびした分列行進を披露した。連合検閲式は4年に一度富岡町夜の森で開催していたが、原発事故の影響で広野町で実施した。
郡内の消防団は住民避難によって団員が激減し、通常の活動がで出来ない状況にある。検閲式には避難先から駆け付けた団員いた。帰村できる本村でも団員減少や組織見直しなどが課題となっている。
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by endo_yuko | 2014-04-23 16:24 | Comments(0)
ふるさと応援モリタロウ基金寄付
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本村の除染作業や復興事業に携わる人たちへの昼食弁当を納入している(株)観陽亭の遠藤義之代表取締役から、ふるさと応援モリタロウ基金に寄付をいただいた。弁当1個から5円を積み立て、2万個になったことで本村への寄付となった。
震災前富岡町で営業していた観陽亭は、今回の原発事故でいわき市で営業を再開。主に宅配弁当、仕出し料理、給食業務を展開、地元から積極的に人材を雇用し復興の一役を担っていきたいと話していた。
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by endo_yuko | 2014-04-23 16:14 | Comments(0)
飲料水安全対策事業の説明会
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原発事故後の飲料水への不安は多くの村民が抱えている。かねてより国や東電に対してその対策を再三要望してきた経緯がある。この度村の要望が受けいられ関係者との協議が整い、飲料水確保対策事業が実施されることになった。
沢水、伏流水を飲料水として利用していた世帯が、新たに井戸を掘削するか、又は浄水器を設置した場合に一世帯100万を限度に助成する。本事業は東電からの賠償金1億円を基金にして2年間で実施する。
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by endo_yuko | 2014-04-19 12:02 | Comments(0)
土壌中のセシウムに関する講演会
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福島大学ふくしま未来センター大瀬健嗣(おおせ けんじ)准教授が、てーま「農地のセシウム、いまとこれから」で講演。放射線や放射能の基本的な知識と人体への影響、更に作物への移行や安全基準値について話された。
会場には、野菜などを生産し直売所などで販売を計画している農家の人たちが参加し、いろいろ質問されていた。
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by endo_yuko | 2014-04-18 17:50 | Comments(0)