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五枚沢集会所が完成
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小野富岡線の道路拡張に伴って移転した五枚沢集会所が完成した。集会所がある五枚沢地区は避難解除準備区域にあり、住民はまだ避難を余儀なくされている。集会所の使用は解除後になる予定。しっかり準備して、後は帰還を待つだけ。
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by endo_yuko | 2014-05-30 16:33 | Comments(0)
保育園・小学校運動会
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走っている。リズムに合わせて体全体で表現している。友達と協力して競技している。川内の子供たちが躍動しています。素晴らしいヽ(^o^)丿
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by endo_yuko | 2014-05-29 20:11 | Comments(0)
ふくしま市町村支援機構が寄付
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ふくしま市町村支援機構は、只見線復旧復興基金に500万円を寄付した。理事長として村田副知事に目録を手渡した。只見線は会津地方において重要な路線。住民の移動手段だけではなく、観光路線として期待されていた。基金は85億円の内、地元負担分21億円が必要。一助になればと贈らせていただいた。
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by endo_yuko | 2014-05-27 17:34 | Comments(0)
堆肥場が完成
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畜産農家にとって堆肥の処理が最大の課題。この度本村の唯一乳牛畜産農家である井出さんの敷地内に全自動の堆肥乾燥室が完成した。経営者の井出さんから運転方法や今後の取り組みについて説明があった。乾燥され完熟した堆肥は、田畑の肥料として利用者に分けられる。

震災前70件あった畜産農家は、現在10%7件に激減した。今後の復興に向け畜産農家の育成は重要であり、子牛導入補助と合わせて設備投資にも助成していく考えだ。村にとって井出さんは畜産農家のホープ、とても期待している。
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by endo_yuko | 2014-05-26 22:50 | Comments(0)
日本地方財政学会
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日本地方財政学会が福島大学で行われ、シンポジュウムに参加した。本村の震災前後の財政状況と帰村に向けたビジョンの具体的取り組みについて講演。その後、清水福島大学教授コーディネーター、岡本復興庁統括官、鈴木福島大学名誉教授、井上岩手大学教授と共に意見交換した。

いまだ避難を余儀なくされている自治体では、全国各地に散らばっている住民へのサポートもままならない状態では支出予算の組みようがないところもある。避難先自治体にサービス提供を代行してもらわざるを得ない。特別交付税など国の財政支援に頼らざるを得ない状況にある。

一方避難指示が解除された自治体でも、一度避難した住民は簡単には戻れない。特に若い年齢層や子供たちはより慎重だ。雇用や医療、福祉、教育などのインフラ整備が求められている。財政面では復興事業に加え、避難を継続している住民へのサービス提供もあり、二重行政の負担もボディーブローのように効いてくる。
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by endo_yuko | 2014-05-26 22:41 | Comments(0)
文科省・経産省・東電に要望
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ADRが示した和解案の早期受け入れと、紛争審査会の指針に盛り込むこと、賠償期間の相当期間は自治体のの実情を考慮することの3点について要望。賠償額の増加については、被災地の共通事情であることから水平展開と、指針の見直しの必要性を訴えた。
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by endo_yuko | 2014-05-26 22:12 | Comments(0)
企業立地フォーラム
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東京ビックサイトで企業立地フォーラム2014が開催され、プレゼンテーションセミナーにパネリストとして参加。このフォーラムは企業立地を進める自治体と、新たな企業進出を求めている経営者や計画担当者、設備投資担当者とのマッチングの場として情報提供している。

コーディネーター・ビジネスリサーチ社長蒲田正文氏と、本村に進出した菊池製作所副社長・一柳 健氏と共に、本村の企業誘致の状況と課題について話した。
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by endo_yuko | 2014-05-26 21:37 | Comments(0)
いい季節を迎えたヽ(^o^)丿
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 田植えが終わった水面に周りの山並みが映っている。少しづつ環境が回復していることを実感できる瞬間だ。今年の作付は160ha、昨年の1.5倍、農的な暮らしが戻ってきている。花梨のピンクの花も実に可憐だ。
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by endo_yuko | 2014-05-21 18:38 | Comments(0)
赤羽経産省副大臣と意見交換
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避難解除準備区域内で準備宿泊をおこなっている住民との懇談のため、赤羽副大臣がそれぞれのお宅を訪問した。実際生活してみて、不安なことや要望などないか尋ねられていた。
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by endo_yuko | 2014-05-21 18:12 | Comments(0)
 たまきはる基金総会
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 昨年小学6年生の子供たちが復興子ども教室で長崎を訪問し、田上長崎市長や片峰長崎大学長から話しを聴く機会を得た。この時の子供たちの旅費などを、玄侑宗久氏が理事長しているたまきはる基金から助成していただいた経緯がある。
基金の原資は、個人や団体、法人からの寄付で賄っており、主に復興に向けた子供たちの活動に対して助成している。
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by endo_yuko | 2014-05-21 18:00 | Comments(0)