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東京都市大学学生来村
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東京都市大学(旧武蔵工業大学)で原子力工学を学んでいる学生30名が川内村を訪れた。
将来、原子力産業界に関わる人間として、仕事の大部分を「福島」と関わるものと考え、福島の方々との交流し自らの仕事、生き方のモチベーションに繋げ、人間として技術者として成長するためのステップにするために企画した、と言っていた。
現場にこそ課題があり、答えもあると思う。ぜひ、福島に来て、福島を見て、福島を聴いて、福島から学んでほしい。
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by endo_yuko | 2014-08-29 22:24 | Comments(0)
ソバの花
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こういう季節になってきたんだわ。


ソバの花がきれい  
かわいいマシュマロ


あなたのソバがいいな~
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by endo_yuko | 2014-08-28 18:45 | Comments(0)
知事かわうち保育園訪問
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佐藤知事が復興視察のために「かわうち保育園」を訪れ、子供たちと折り紙や絵画を見て交流していただいた。その後保護者や保育園関係者との懇談会があり、森林除染による環境整備や子供たちの病気やけがに対応する医療の充実などを訴えた。
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by endo_yuko | 2014-08-27 20:25 | Comments(0)
廃炉・汚染水対策協議会
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廃炉・汚染水対策協議会が郡山で開催された。政府や東電からは、情報伝達のあり方や汚染水地下流入抑制対策、1号機カバー解体について説明があった。

汚染水については大きく分けて2つ。①汚染水を増やさない。②汚染水をリスクの少ない水に変えること。
①については、毎日400トンが原子炉建屋に入っている。その地下水を建屋の中に入れない為に、地下水バイパス(事前に水を汲み上げる)、凍土壁(建屋の周りに1,5キロの氷の壁)、サブドレン(建屋の近くに井戸を掘り汲み上げる)対策が示された。
②については、現在30万トン以上の汚染水が溜まっている。多核種除去装置を増設して年度内にリスクの低い水に変えて行くという。

1号機のカバー解体について、瓦礫撤去時の飛散防止、悪天候時の作業中止、地元自治体への情報伝達などの説明があった。ダストモニタリングの増設を求めた。
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by endo_yuko | 2014-08-27 19:44 | Comments(0)
放射線災害医療セミナー
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全国の大学の医学生や看護学生を対象にした放射線災害医療セミナーが本村で開催された。川内村では仮置き場視察、僕や保健師が講義、その後第二原発の現地視察なども行われた。意見交換では、実際に現場を見ての感想や将来、医療や看護の現場でどう生かしていったらいいのかなど、活発な情報交換が行われた。
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by endo_yuko | 2014-08-27 19:22 | Comments(0)
赤羽副大臣職員を激励
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避難指示解除準備区域の視察のために赤羽副大臣が来村。10月1日解除に向けた取り組み状況視察や住民との意見交換のため地区内に入った。その後役場庁内で職員を激励していただいた。
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by endo_yuko | 2014-08-27 19:21 | Comments(0)
大学留学生研修
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県内の大学に留学している学生が被災地域視察研修のために来村。村の現状などについて話をした(当然通訳付き)。参加者はサンフランシスコ州立大学、コロラド大学、ドイツルール大学ボーフム、中国河北大学、オーストラリアクイーンズ大学などから17~8名。

村内の復興状況や仮置き場の様子などを視察した後、役場で事故後の取り組みなどを話した。今後森林の除染をどうするのか、子供たちが戻らない理由は、住民を増やすために外国人の受け入れを考えているのかなどの質問があった。
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by endo_yuko | 2014-08-20 18:14 | Comments(0)
避難指示解除準備区域住民懇談会
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10月1日に解除する国の方針を受け入れた。

2012年1月31日帰村宣言した時のことを思い出した。あの時も胃の辺がキュッと締め付けられた。住民の思いが相反する問題をどう解決すべきか・・・。   

昨年の11月から解除に向けた懇談会を8回開催してきた。仮設住宅での開催回数を含めると14回になる。4月に準備宿泊がスタートと同時に道路などインフラ整備、モニタリング、解体家屋と雪害による家屋解体調査、第三者専門家委員による検証委員会などを進めてきた。

7月13日、14日開催した懇談会で準備宿泊期間が終了する7月26日の解除の政府提案を押し返した。理由は検証委員会の答申が提出されていないこと、道路の整備や環境整備にもう少し時間が必要であること、居住制限区域と一緒の解除の検討、フォローアップ除染の見通しが示されていないことなど。

8月5日に検証委員会から条件付きながら現時点での解除は適当との判断が示された。9日に赤羽副大臣が現地を視察、14日には区長・副区長、地元議員から12月1日解除の提案を受け、そのことを政府に伝えた。
17日午前中、村と議会に準備宿泊が終わる8月26日、もしくは10月1日に解除したいと政府の方針が示された。

政府は準備宿泊終了時8月26日に解除できない理由がないと説明。村としてはもう少し時間が必要と見直しを要求した。議会と住民懇談会に8月26日と10月1日の2案を提案することを了承。住民懇談会では、線量への不安、フォローアップ除染の基準、インフラ整備、補償期間などで異論があった。

最後に、帰りたい住民がいること、道路や環境整備が9月中に整備されること、集会所のリフォームが進むこと、au携帯電話供用開始され、ドコモが検討されること、フォローアップ除染が9月から始まること、医療バスの運行、移動販売や宅配がスタートすること、それに検証委員会の判断などを勘案して政府方針を受け入れた。併せて居住制限区域を10月1日に避難解除準備区域に再編する予定。

解除準備区域は富岡町や大熊町に隣接して、買い物や病院、高校通学など両町に頼っていた住民が多いのも事実。両町がいまだ解除の見通しが立っていない中で、以前のような生活ができるのかどうか不安視するのは当然。そのために現在商業施設や特養施設の建設を進めている。利用できるまでの間、医療バスや宅配がスタートした。

さらにフォローアップ除染や森林除染の問題もある。また20キロ圏内で原発が落ち着いていないことへの不安もある。当然村がやるべきことはしっかり頑張っていくが、政府としてもう一度丁寧に見直して対策や方向性を示してほしい。

解除によって新たなステージに踏み出していくことになる。既に農業法人が立ち上がり水稲作付のための実証田や花卉栽培が始まっている。採草地を利用した太陽光の提案も受けている。ポジティブな動きが出てきていることも確かだ。家屋の解体は今年中には終わる予定だ。その後新築を考えている住民もいる。村としてやれることはどんなことでもやるつもりだ。「戻ってよかった」と言われるように、腹を決めて復興を進めていく。
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by endo_yuko | 2014-08-20 16:00 | Comments(0)
東北整備局長要望
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宮崎いわき市副市長と共に国道399号整備促進を縄田東北整備局長に要望した。
本村の復興において399号線はとても重要な道路。ふくしま復興再生道路に位置付けられ、戦略的に整備が進んでいが、手古岡地区からいわき市上小川地内までの約8㎞が未改良。現在トンネル工法で整備される予定。一日も早い整備を要望した。
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by endo_yuko | 2014-08-19 17:48 | Comments(0)
平成26年度成人式
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15日村コミュニティーセンターで成人式を開催。今年の新成人者は25名、旧友との再会に笑顔で喜び合っていた。新成人代表の河原礼さんに成人証書を手渡し、西山樹さんが、「両親への感謝を忘れないで、ふるさと川内村の復興ために貢献したい」と決意を述べた。

新成人が高校1年から2年へと進級するタイミングで原発事故が発生し、避難生活や転学・サテライト校での学習、仮設や買い上げアパートでの慣れない不便な生活を送った。それを乗り越えて成人を迎えた皆さんに敬意を表する。

文明の発達には、人の生活を豊かで快適なものにする側面と清貧の思想や命の大切さを忘れさせてしまう側面がある。依存心が強く与えられることが当然と考える風潮、まさに文明の発達がもたらした弊害と言えるかもしれない。このような時代に生きる我々は一体何をすべきか。

際限ない豊かさや便利な生活を創造していくあまり、長い年月をかけて築き上げてきた大切なものを失おうとしている。今回の試練もそのことへの警鐘であり、復興していくための本質なのかもしれない。 

この豊かな自然と、人と人との助け合いの精神を守り、自己中心から他者中心への考えや行動ができる村、都会のような便利さはないが安心して生活できる村づくりを進めていきたいと考えている。ぜひふるさと川内村のために力をお貸しください。一緒に新しい村づくりを進めていきましょう
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by endo_yuko | 2014-08-18 20:19 | Comments(0)