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国道399号線早期改修要望
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国道399号線(いわき福島南陽線)期成同盟会の総会が東京で開催された。総会後、会長の岩城光英参議員を先頭に関係議員、国土交通省に要望活動を行った。本村からは井出 茂商工会長が出席した。
長年の懸案であった川内村といわき市を結ぶいわき市小川地区十文字工区が、本年度より国直轄代行事業に採択され、トンネル工事が行われるようになった。今後、復興に大きな影響を与えるものと期待している。

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by endo_yuko | 2015-07-25 15:20 | Comments(0)
ハーバード大学、テンプル大学研究チームが来村
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アメリカ・ハーバード大学やテンプル大学の、原発事故からの復興などについて調査研究するチームが来村。
僕が村の復興や現状、取り組みについて講演し、職員から説明や聞き取り調査を行った。その後除染除去物仮置き場などを
視察した。

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by endo_yuko | 2015-07-25 15:00 | Comments(0)
双葉郡スポーツ交流大会
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スポーツ交流大会が広野町で開催。本村からは野球とグランドゴルフの競技に参加した。野球が優勝、グランドゴルフが3位、見事な成績を納めた。
震災前は毎年開かれていたが、震災と原発事故により中断を余儀なくされていた。今年は野球、グランドゴルフ、バレーボールの3種目に限定して大会が行われた。


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by endo_yuko | 2015-07-25 14:12 | Comments(0)
田村市・川内村減容化施設容認
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今回、減容化される農林系廃棄物(除染除去物は含まれない)は約5万トン、その内約半分は田村市と本村のもの。その他県内22市町村の農業系廃棄物を処理することになる。

この事業は福島県の農林業にとっても大きな問題であり、避けては通れない課題であり、村の復興のみならず福島県の復興にも貢献できるのではと考える。このことから村としては、事前調査を受け入れ、その結果が2月から4月にかけて議会や区長会、住民にも示された。

住民からの反対意見などが示され、様々な不満の声があることも承知している。しかし、事故から既に4年余りが経過し、他の自治体でも減容化施設が作られ、既に処理を完了しているところもある。これ以上事業実施が遅れ対応が先延ばしとなることは、本村の農業、畜産、しいたけ農家の再開に影響を及ぼし復興にも影響してくると考える。このため、住民への説明、議会や区長会の意見を踏まえ田村市と協議をし、事業の実施はやむを得ないと判断した。

事業にあたっては、住民の代表等で構成する協議会を設立し、現場の立ち入りや情報の共有、意見交換の場を設けること。施設周辺の空間線量、農地土壌の放射性物質濃度のモニタリングの実施、またこれらに影響があった場合や地下水への影響が生じた場合でも、本施設の運転を停止し、原因究明と対策を講じること。焼却灰の最終処分所への搬出が可能になるまで運転をしないことを要望した。

農林業の風評被害拡大の経済的損出のみならず、若い世代・子供たちの帰還の妨げになるといった住民の不安を解消するため、環境省と福島県が連携して風評被害対策や地域振興策を実施するよう要望した。
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by endo_yuko | 2015-07-25 11:57 | Comments(0)
「あしたを歩く」
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射場日本石材産業協会長から、彫刻家浅賀氏がデザインした復興モニュメント「あしたを歩く」を贈られた。また、「あしたを歩く」の碑文を提案していただいた東郷知沙さん、石材を提供していただいた(望月株)イシフクフタバ社長はじめ関係者の皆様に感謝申し上げます。

3月上野公園で行われた石博2015に出席、全国各地から様々な石が展示されていた。墓石のイメージだけではなく、建築材、モニュメント、ピザ釜、コーヒーカップなど石の持つ魅力や多様性を感じてきた。

「あしたを歩く」は復興を目指している川内村に勇気を与えてくれる言葉だ。あしたは今日の未来、昨日とあしたをつなぐ今日、今をどう生きるかを示唆してくれている。今、目の前にある課題に全力でぶつかっていく、そのことが未来・あしたにつながっていくに違いない。

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by endo_yuko | 2015-07-19 11:25 | Comments(0)
南三陸町防災対策庁舎
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胸が締め付けられた。
残すと決断した町や県に敬意を表したい。

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by endo_yuko | 2015-07-19 11:15 | Comments(0)
第50回天山祭り
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[#詩人草野心平の創作拠点であった天山文庫で、恒例の天山祭りを実施した。今年で50回目を迎え、記念事業として天山文庫のライトアップ、心平記念館で「心平の愛したかわうちむら展」を開催した。
文庫の茅葺屋根を葺き替えし、新装になった天山文庫に多くの心平ファンや川内村応援隊が来場し、祭りを盛り上げていただいた。

歴呈のメンバーや地元小学生による心配の詩の朗読、5区町獅子舞やいわき市小玉小学校の児童によるじゃんがら踊りが披露され、川内甚句や川内小唄に合わせて踊りが繰り広げられた。

心平は生前、「私が亡くなっても、この天山祭りは続くであろう」と話していた。彼の遺志の通り継続され、亡くなってから27年になる。心平との出会い、偉大な功績をしっかり後世に伝えていくことが私たちの責務。
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by endo_yuko | 2015-07-15 19:05 | Comments(0)
天山文庫ライトアップ
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天山祭の50周年を記念して、草野心平がこよなく愛した天山文庫をライトアップした。
草野心平の創作拠点として、さらには村民との交流の場として昭和41年に天山文庫が建設された。

天山祭りの前夜祭として小渕優子経産大臣と共に点灯式を行った。ライトアップされた天山文庫は、
昼間のそれとは違いしっとりとして趣きがあり、静寂な闇の中に清楚なたたずまいが心を落ち着かせてくれる。
口笛演奏者の柴田晶子さんおライブや、「歴呈」の人たちによる詩の朗読も行われた。

ライトアップは、8月16日までの週末に午後9時まで行われる。
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by endo_yuko | 2015-07-15 19:00 | Comments(0)
復興推進支援センター開所
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川内村と長崎大学、原子力安全研究協会の3者で、放射能の調査やリスクコミュニケーションの人材育成などを目的に、「共同復興推進支援センター(KNNセンター)」を村内に開設した。協定式には高村長崎大学教授、杉浦理事長が主席した。

センターには原安協の川内事務所が置かれ、ゲルマニウム半導体検査器を新たに設置し、村内外からの土壌や灰、水などの放射線測定を実施していく。身近なところに専門研究機関が存在することは、復興を目指している村にとっても心強い。更にリスクコミュニケーションの人材育成でもこのセンターを利用してほしい。

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by endo_yuko | 2015-07-15 18:57 | Comments(0)
双葉環境センター完成
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双葉地方広域圏組合が進めていた双葉環境センターし尿処理施設が完成した。震災・原発事故後、いわき市や南相馬市、石川町で処理をお願いしていたが、帰還が進み住民が増えても十二分に対応できるようになった。
実は震災の年2011年3月に完成予定であったが、震災で完成間近で中断を余儀なくされていた。
その後除染や復旧作業を進め、このたび供用開始となった。
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by endo_yuko | 2015-07-15 18:07 | Comments(0)