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梅雨の合間に
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洗われる
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by endo_yuko | 2016-06-29 13:34 | Comments(0)
双葉未来会議
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葉8町村の住民同士が繋がり、情報提供や問題解決を共有する民間レベルの会議、「知る」「見る」「繋がる」を主な活動目的にしている双葉未来会議に参加した。今回は大熊町と双葉町の住民4人が被災状況や避難生活、活動などを紹介した。

双葉町の男性、奥さんが身重で避難を余儀なくされ、知らない土地で産婦人科を聞きあたりながら不安の中でお産、元気な女の子を授かった。避難中に日本大学大学院入学、その後郡山市内に行政書士事務所を開業した。

前立腺がんの手術を受けリハビリ中に震災・原発事故に遭遇、病院から東京に避難し、避難中に腹部接合部が開き緊急入院。6回避難先を変え、その間左ひざの人工関節手術、さらに大腸ポリーブ摘出し、それでもほうれん草作りに情熱を傾ける双葉町民。

また大熊の町民は避難先のラーメン屋で仕事をしながら味と技術を習得し、いわき市でラーメン屋を開業した知人を紹介。原発事故でダメになったと言われたくない、事故があったからこそ新たな道にチャレンジできた、と結んだ。

さらに別な大熊町の男性は津波で妻と次女、父の3人を亡くし、現在長野県白馬に移り住み、まだ見つからない次女の遺体を捜索しながら、生き残った長女と新たな生活を始めた。将来の夢? 目の前のことにしっかり取り組む事が未来へのバトンタッチだと言い切った。

4人のプレゼンを聴いて二つのことを感じた。一つは今を精一杯生きていること、それもたおやかに、そしてしたたかに。津波や原発事故からの避難生活で多くの命が失われた現実を直視し、それでも自分自身が生かされていることへの感謝の気持ちを忘れていない。さらに与えられた環境の中で最善を尽くしている。

二つ目は人のせいにしない。いつまでも被害者意識で生きている人は、なにか問題が発生し失敗すると人のせいにする。被害者意識だけでは壁を越えられない。

陶芸家・河井寛次郎の言葉に「過去の花が咲いている今、未来の蕾で一杯の今」を思い出す。今をどうするか、今については語っていないが、今を生きる我々に多くの示唆を与えてくれる言葉だ。
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by endo_yuko | 2016-06-27 15:24 | Comments(0)
笑顔が・・・、(*^。^*)
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認定こども園「かわうち保育園」にこっそりお邪魔。 外は雨、年長組は折り紙と格闘中。年少組は元気に遊んでいました。

2012年4月に保育園を再開した時の園児の数は10名、現在は23名。少しずつ戻ってきている子供たちが増えている。震災前の日常が回復しつつある。屈託のない笑顔に元気づけられてきた。
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by endo_yuko | 2016-06-23 12:50 | Comments(0)
鍋倉トンネル開通!
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福島県の復興再生道路に位置付けられている小野富岡線の鍋倉トンネルが開通した。この道路は富岡町と小野町、浜通りと中通りを結び、福島空港へのアクセス道路として我々の先人も長い間整備促進を要望してきた。
畠副知事、橋本県議、大和田小野町長にも出席いただいた。福島県関係者、工事関係者、そして土地を提供していただいた地権者の皆様にあらためて感謝申し上げます。

このトンネルは震災前に工事が着手されていたが、原発事故によって中断を余儀なくされた。事故当時富岡町民がこの道路を利用して、4時間から6時間かけて川内村や中通りに避難してきた。緊急時に対応できる道路として、さらに常磐道と磐越道を結ぶ道路として、人的交流や物流、産業振興にも寄与していただけるものと確信している。

また先般、小野富岡線と重なる吉間田・滝根線の一部が国直轄代行による整備が採択された。今後とも残る区間の整備継続をお願いした。
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by endo_yuko | 2016-06-22 12:10 | Comments(0)
村民号実施
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2年に一度村民号を実施している。今年は新潟・山形方面、220名の村民が参加した。
避難先から駆け付けた村民もおり、久しぶりに近況を確かめ合っていた。

米沢では上杉神社で尊敬する人物の一人上杉鷹山公と記念写真。九州の高鍋藩から婿養子に入ったのが10歳の頃。障害を持っていた妻を限りなくいたわりながら米沢藩の立て直しを図っていった。その時の方針が三つ。一つ目は、出ずるを制する(倹約令)。  二つ目は、入りをはかる(産業振興)。 三つ目は、人づくり。
現在の米沢市の産業の礎を築いた人物。
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by endo_yuko | 2016-06-22 11:44 | Comments(0)
荻・貝の坂地区安全パトロール出発式
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6月14日午前0時をもって避難指示が継続していた荻・貝の坂地区が解除された。当日は双葉警察署や川内見守り隊による、荻・貝の坂の安全パトロール出発式が行われ、合同パトロールが実施された。

今回の解除によって村の避難指示区域は全てなくなった。正直もう少し早い解除時期を想定していたが、実に原発事故から5年3ヶ月余りを要した。しかし解除されたからと言ってダイナミックに変わるものではなく、避難している多くの住民が戻ってくるかというと、そうではない。あらためて戻るオペレーションの難しさを感じ、復興へのスタートラインに立ったという思いをしている。

全ての地域において生活上の制限がなくなり、震災前の極めて当たり前の生活、いとおしい日常を取り戻す、その一歩を5年3か月かけて踏み出したことになる。では、この5年3ヶ月という時間は失われた時間かというと、そうではないと思っている。もう一度自分の故郷や家族、隣人友人のあり様について、思いを深める貴重な時間だったのかもしれない。しかし、現実には原発事故によって自分の生き方が、大きく狂ったという住民も少なくない。元の暮らしとは違う人生を今後も強いられることになる。避難していることで負い目にならないよう配慮が必要だ。

川内村の未来は自分たちでコントロールするもの、可能性を信じ新たな気持ちで一歩を踏み出していきたいと考えている。復興は一言で言うならば、生きがいやプライドを取り戻すこと、いつまでも被害者意識だけでは問題の解決にならない。被災地という不幸に甘んじることなく、全村民が力を合わせ、一日も早く被災地からの脱却を図り、新しい川内村を創造していきたい。
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by endo_yuko | 2016-06-22 08:52 | Comments(0)
福島水源林造林推進協議会総会
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協議会総会に福島県農林水産部長、赤木関東整備局長、長江福島新管理署長を初め、林業関係団体より出席していただいた。会員の皆様方には日頃よりそれぞれの地域において、良材の育成に努力されている。

当協議会の活動である水源林造成事業は、森林の多面的な機能を維持しながら、中山間地域の雇用の創出や地域経済の刺激策にも寄与してきた。しかし、人口流失や高齢化、担い手の問題など厳しい状況にあることも現実であり、さらに5年前の震災原発事故以降、福島県全体において風評被害に見舞われ、被災地を中心に木材が流通できない状態が続いている。

この様な状況にありながらも、水源林造成事業や福島県森林再生事業などを活用しながら、下刈り・間伐など森林整備と、放射能対策を一体的に進めていかなければならないと考えている。川内村において、先月震災後初めて木材が市場に出荷され、県内のその他の地域の材と遜色ない価格で取引された。
今後とも、多様な森林整備を図るため、皆様と力を合わせて予算確保に努めていきたいと考えている。
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by endo_yuko | 2016-06-22 08:04 | Comments(0)
モグラ発見!
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道路を歩いていると、いきなりかわいい物体が飛び出してきた。
よく見ると、「モグラ」のジュニア。チョロチョロ僕の靴の周りで戯れている。
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by endo_yuko | 2016-06-13 15:06 | Comments(0)
福島県森林・林業・緑化協会総会
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森林・林業・緑化協会の総会が福島市で開催され、議長を務めた。
議長の席からの写真は珍しいかなと思い、「ガシャ」。こんなことやる議長は滅多にいないか(^_^;)
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by endo_yuko | 2016-06-13 14:46 | Comments(0)
双葉郡老人会総会
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いわなの郷体験交流館で双葉郡老人会総会が行われ、講演の機会をいただいた。
テーマは、「被災地からの脱却」  未だ避難している状況で、避難先から来られた会員も多い。
久しぶりに再会し、安否を確認し合っていた。
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by endo_yuko | 2016-06-09 14:32 | Comments(0)