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ファーストシューズプレゼント
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新生児の子育て支援金の贈呈式に、なすびさんがラジオ福島の取材で乱入。
伊達市農業公社で制作されたイノシシの革製子供靴が、なすびさんからお父さんに贈られた。伊達市の「ファースト・シューズ」プレゼント事業のPR。肌触りがよく、カラフルなシューズは子供たちにも気に入ってもらえると思う。伊達市の粋な計らいに感謝。

収録後、なすびさんから職員向けに、エベレスト登頂の話をいただいた。「あきらめない」ことの大切さと、そのための準備の重要性を感じた。それにしても長い顔だわ(^_^;)
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by endo_yuko | 2016-09-28 14:23 | Comments(0)
柳橋歌舞伎公演
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郡山市の重要無形民族文化財に指定され、柳橋地区に江戸時代から連綿と伝わっている柳橋歌舞伎が川内村で公演。川内村の復興支援として実施され、歌舞伎の迫力ある演技を堪能した。

公演では、最初に郡山市御舘中学生が、「白浪五人男」稲瀬川勢揃いの場を演じた。三味線や太鼓など鳴り物も自分たちで演奏し、役者の化粧もそれぞれ役割を分担している。
柳橋歌舞伎保存会では、「一谷ふたば軍記・熊谷陣屋の場」を熱演。迫力ある演技は当然なこと、衣装の艶やかさも際立った。

初めて歌舞伎を鑑賞する村民が多く、その迫力に圧倒され大きな拍手を送っていた。また、村内に伝わる「浦安の舞」、「三匹獅子舞」も披露された。


震災原発事故により一瞬にして多くのものを失い、それを取り戻すために多くのエネルギーを費やしてきた。伝統や文化もその中の大切な一つではないだろうか。形のある物は、修復したり新しく作り変えたりできるが、伝統芸能や文化は、そこに人が存在して初めて継承されるものだと思う。それぞれの地域に伝わってきた伝統芸能などが復活して、真の復興と言えるのかもしれない。披露された「浦安の舞」、「三匹獅子」はまさに復興のシンボルと言っても過言ではない。

福島県でも伝統ある貴重な郡山市の柳橋歌舞伎を堪能していただき、川内村とさらに交流が深まることを願っている。あらためて柳橋歌舞伎保存会の皆様、関係者の皆様方に御礼を申し上げます。
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by endo_yuko | 2016-09-28 14:08 | Comments(0)
福島県消防協会双葉支部幹部大会の開催
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第65回、福島県消防協会双葉支部幹部大会が開催された。福島県相双振興局長、吉田県議、橋本県議をはじめ多くの来賓、各町村の消防関係者が参加した。

震災原発事故から5年半が経過、未だ多くの双葉郡内の方々が避難を余儀なくされている。このような状況下で消防幹部や婦人消防隊の皆様は、それぞれの自治体の中心的存在として、かけがえのない故郷を取り戻すため、最大限の努力をされてきた。合わせて、離ればなれになった団員や隊員の結束を図りながら、消防組織の運営・継続にもお力添いをいただいてきた。行政を執行するものとして心強く感じている。

川内村は現在67%の村民が戻って生活を再開しているが、若い人たちや子供がいる世帯は半分に満たない。当然子育て中の若い消防団員もその中に含まれている。地域防災の一役を担っている消防団員が少なければ、安全・安心な地域の確立や有事の際の緊急対応などに支障が出るのではと危惧している。

郡内の消防関係者が一堂に会され、情報交換し相互の連携を深められることは、誠に心強いものを感じた。今後とも、地域社会の中核として、あるいはリーダーとして、それぞれ町村の復興と防災に貢献いただくことを願っている。
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by endo_yuko | 2016-09-28 13:00 | Comments(0)
北海道大学がセミナー開催
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村内のいわなの郷体験交流館で、北海道大学リスクコミュニケーションのセミナーが開催された。大学では、この3年間川内村を初め福島の被災地を訪問し、住民からも多くの聞き取り調査を進めてきた。それを元に、
「福島を見て、聞いて、復興を考える」をテーマにしたワークショップを実施した。
夜は、婦人会の面々と一緒にBBQに参加。学生や先生方と意見交換
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by endo_yuko | 2016-09-28 12:57 | Comments(0)
福井大学が現地調査
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昨年から、福井大学が村内の線量調査や復興状況調査のために来村。
医療や看護関係のスタッフで、住民から聞き取り調査や移動車による線量モニタリングを実施した。

福井県は原子力銀座と言われているように、敦賀・美浜・大飯・高浜そしてもんじゅ、合せて14基の原子力発電所があり、福島の事故は他人事ではないと考えている、と話されていた。
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by endo_yuko | 2016-09-28 12:42 | Comments(0)
世耕経済産業大臣来村
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世耕経産大臣が来村。交流施設いわなの郷を視察、体験交流館で村の復興状況や課題にいて説明し、要望書を手渡した。その後幻魚亭で昼食。メニューはいわなのちゃんちゃん焼き定食。大臣食して曰く、「これは旨い」

その後大平のワインブドウ畑を視察。栽培環境の良さと素晴らしいロケーションに驚いていた。管理者の横田さん、中原さん、井出商工会長が案内していただいた。
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by endo_yuko | 2016-09-22 15:59 | Comments(0)
福島大学「村の大学」開校式
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福島大学「村の大学」のフィールドワークがスタートした。3泊4日の日程で村内に民泊しながら、自分たちで決めたテーマについて調査学習する。当然単位の修得になる。

震災後、福島大学のサテライトを川内村に開設したことで、学生が村を訪れるようになった。村の線量調査や復興アドバイス、学生のボランティアやイベント企画参加など、これまで多くの支援を受けてきた。まさに地元の大学、本領発揮です。
大学は社会への登竜門。特に福島は原発事故からの一日も早い脱却を図るため、人材が不可欠な状況だ。
福島の未来は君たちに掛かっていると言っても過言ではない。
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by endo_yuko | 2016-09-22 15:50 | Comments(0)
炉心溶融問題で東京電力へ申し入れ
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原発事故当時、東電社長が「炉心溶融」という言葉を使わないよう指示し、隠ぺいしていた問題について、知事、被災市町村長で再発防止の申し入れをした。

今回の炉心溶融問題だけではなく、あの当時から政府や東電の情報伝達、広報がうまくいかなかったと思う。そのことが住民の不信感につながり、その不信感が現在進めている復興にも影響している。伝言ゲームのように、最後は曖昧になってしまう。
情報伝達をマニュアル化するのは当然で、それと共に中間で多くの人間が関わらないことが重要ではないだろうか。多くの人間が関わるから伝言ゲームになってしまう。
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by endo_yuko | 2016-09-22 15:05 | Comments(0)
双葉郡連合婦人会交流会
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双葉郡連合婦人会交流会が川内村コミュニティセンターで開催。松本連合会長(浪江町婦人会長)初め役員、各町村支部から会員が200名ほど参加。未だ避難を余儀なくされている状況で、避難先から参加した会員が多くいた。松本会長が「状況を見極めながら、それぞれの町村の復興のため力を合わせていいきましょう」と挨拶。久しぶりの交流会を楽しんでいた。

村内の野菜工場「キミドリ」を視察後、コミュニティセンターで交流会。交流会では、村の震災・原発事故後の状況について講和。アトラクションでは、村内の日本舞踊愛好者による川内小唄踊りが披露された。
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by endo_yuko | 2016-09-19 15:32 | Comments(0)
演劇キャンプin川内
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演劇、パントマイム、合唱を学んでいる学生や一般人を対象に、その楽しさを体験してもらうことを目的にいわなの郷で開催された。約50人が参加。小学校で人形劇を発表後、いわなの郷で開校式。
青木淑子実行委員長の挨拶、震災学習で僕が復興への取り組みについて説明、天野氏が熊本地震について報告。その後、天野氏が「歌声喫茶」でバンド演奏、演奏に合わせて合唱で交流した。
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by endo_yuko | 2016-09-19 15:19 | Comments(0)