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2016年仕事納め
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仕事納めの日の朝はうっすらと雪化粧。
空気がピーンと凍りつくような凛とした朝だった。


2016年も残すところ4日足らずになってしまった。ここまで来るとジタバタしても始まらない。年初めの志を紐解いても、後4日では帳尻合わせもできない。ここは覚悟を決めて開き直りと決め込むことが最良かもしれない。

今年は「初心に生きる」というテーマを掲げた。実はこのテーマは、僕自身が今年村長として4期目へのチャレンジの年でもあったことから、自分への戒めとして掲げた。初心はいつも新鮮で謙虚だ。そして極めてシンプルで感謝の心の代表選手みたいなもの。しかし時間の経過と自分の周りの環境変化、立つ位置によって忘れ、大切なものを見失うことがある。今の立場は、あくまでも自分が努力した結果だと勘違いする。初心・感謝の心はあらゆる営みの原点。苦しみや悲しみに打ちひしがれたり、仕事やプライベートで生き詰まったら初心を思い出したいものだ。公務員として川内村の職員になろうと決意した初心は、一体どんなものだったのだろうか?
  
あの大震災・原発事故から5年9ヶ月が経過した。これまで生活環境の回復やインフラ整備に懸命に取り組んできた。職員皆様の努力によって震災前の約7割の方々が村での生活を再開している。3月には複合商業施設「YO-TASHI」のオープン、4月の室内型村民プール「もりたろうプール」のオープン及び「第1回かえるマラソン大会」の開催、11月の「第1回ふる里かわうち会」の開催など復興関連の施設整備や新たなイベントが始まった年でもあった。さらに工業団地の造成工事が現在進行形だ。

また、6月14日には荻・貝ノ坂地区に設定されていた避難指示解除準備区域が解除され、5年3か月ぶりに全村的に避難指示区域がなくなった。しかしこれでハッピーエンドかというと、そうではない。この解除を「新しい村づくり」のスタートと位置付け、愛おしい日常や当たり前の生活を取り戻すため、全力で前に進めていきたい。

さて、2016年、職員にとってどんな年だったのだろうか? 
仕事もプライベートも充実していたという人、結婚をした人、子どもの誕生で家の中が賑やかになった人、メタポ健診であまり食うなと言われた人、愛おしい人に嫌われ女々しく泣いている人、宝くじに当たった人(いないか?)、スピード違反で切符を切られた人、職場の上司や同僚と気まずくなった人、白髪が増えた人、しわやしみが目立つようになった人、いいときも悪いときもあったのではないだろうか。

悪いことだけの人生などありはしない。物質的に満足していても心が満たされなければマイナス、マイナスだと思っていたことが後になってプラスになったということなどいくらでもある。辛さをバネに変えることが出来るのは、その人の考え方や感じ方だと思いう。プラスマイナスは自分の心で決まるものではないだろうか。

まもなく2016年は終わる。人智を超えたものへの畏敬の念と、生かされていることへの感謝の気持ちを忘れず、静かに2016年を過去のものにしていきたい。皆様にとって来る2017年が穏やかで、輝かしい年であるよう心から願っている。
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by endo_yuko | 2016-12-29 14:50 | Comments(3)
感謝状を受賞
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川内村交通安全協会の秋元政志会長が、長年の功績が認められ双葉警察署長から感謝状を受賞し、その報告にきた。
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by endo_yuko | 2016-12-29 14:18 | Comments(0)
灘中・高校生、筑波大学駒場中・高校生がやってきた
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福島県の教育旅行モニターツアーで灘中・高校生と駒場中・高校生30名がやってきた。
復興に向き合う「人」に焦点を当てる学びのモニターツアー。福島県の現状と真実について理解を深め、原発事故から得た教訓を活かしてもらうことが目的。

いわなの郷のコテージに宿泊し幻魚亭で食事。食事後に、川内村の現状について話した。元灘高校の教師で、現在福島市に住み学習支援をしている前川直哉さんが同行してきた。
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by endo_yuko | 2016-12-28 12:14 | Comments(0)
社協ディサービスセンターでクリスマス会
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ディサービスセンターでクリスマス会が開催された。
利用していただいている方々に、サンタクロースに扮してプレゼントを手渡し、さらにマジックを披露した。
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by endo_yuko | 2016-12-28 11:53 | Comments(0)
国への要望活動
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双葉地方の復興・再生に向けた要望活動を実施した。
復興庁・今村大臣、環境省・山本大臣、国道交通省・末松副大臣、経産省・中川政務官、自民党復興加速化本部・根本本部長代理に要望書を提出した。

要望項目は、避難地域の早期復興実現、帰還困難区域の取り扱い、除染や中間貯蔵施設の確保整備、農林業復興、イノベーション構想の着実な実現、高速道路の無料化延長、国保・介護保険の減免支援継続など、15項目について要望した。
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by endo_yuko | 2016-12-28 11:48 | Comments(0)
県職員との懇談会
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双葉郡出身県職員との懇談会が行われた。
4名の川内出身者が参加し、村の状況や今後の課題について意見を交わした。
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by endo_yuko | 2016-12-28 11:34 | Comments(0)
小野町と包括協定締結
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お互いの地域活性化や住民サービスの向上、住民交流、職員人事交流など幅広い分野での連携を強化することが目的。
現在小野町には、約40名の村民が避難しており、小野公立病院に通院している住民も少なくない。また小野町とは県道小野富岡線の整備促進を共に要望している。村としても今回の協定で、生活環境の向上を図り復興に繋げていきたいと考えている。明文化することによってより交流を盛んにしていきたい。
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by endo_yuko | 2016-12-28 11:30 | Comments(0)
お幸せに!
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保健福祉課の職員が嫁さんをもらった。相手は地元の金融機関に勤めている女性。
3人以上の子宝に恵まれますように・・・・、とにかく頑張ってほしいm(__)m
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by endo_yuko | 2016-12-18 12:28 | Comments(2)
第2回かわうちかえる会議
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第2回目のかわうちかえる会議を開催。
村の復興や地方創生に向けたビジョン作りを目的に開催している。
今回の会議では、「川内村の産業振興」をテーマに、主に参加者によるワークショップを開催した。現状認識を確認しながら、今後の産業振興をどう展開していくのか。

人口減少・高齢化によって産業や地域を支える人材が不足しており、産業の土台となる人材の確保、担い手育成が急務。村外からのサポートの必要性、ブランド化を進め付加価値を高めていくことなどの意見が出された。
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by endo_yuko | 2016-12-18 12:16 | Comments(0)
アトランタ派遣事業報告会
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「草の根交流サミット・アトランタ大会に参加して」

私たちを迎えてくれたアトランタはとてもフレンドリーでした。ロズウェルのエルキンス・ポイント中学校の玄関が見えてきたと思ったら、そこに多くのエルキンスポイントの中学生が、ウエルカムメッセージカードを持ち、大きな声で迎えてくれた。とても感動的で忘れることができない。第26回日米草の根交流サミット・アトランタ大会に、川内村の中学生12名の生徒たちと参加することができ、とてもうれしく思っている。

個人的に今回のサミット参加の目的は二つ。
一つは、2011年3月震災原発事故発生時、被災地では避難を余儀なくされ家族が離ればなれになり、友達との別れも経験し、とても辛い時間を過ごしてきた。その時、ジョージア州を初めアメリカ各地から「ともだち作戦」など、多くの支援と励ましをいただいた。そのことがどれだけ勇気づけられたか分からない。その時のお礼の言葉を述べたいと考えていた。
 そしてエルキンス・ポイント中学校やアトランタ総領事館のレセプションで時間を頂いて、お礼の言葉を拙い英語で述べることができた。

二つ目は、非日常や異文化に触れることは、未来をイメージすることに繋がると考えている。村の子供たちがエルキンス・ポイント中学生との交流や、ロズウエルでのホームスティの経験を通して、未来を切り開くための国際的な視野と見識を身に付けるとともに、どんな困難に直面しても、夢をかなえるために歩み続ける逞しさを身に付けてほしいと願っていた。
そしてカルチャーショックを受けながらも、片言の英語でなんとか理解し合う努力をし、浦安の舞いやよさこいのパフォーマンスを披露することができ、ホスト・ファミリーとも親しく触れ合うことが出来たと思う。

 アトランタを離れる前夜、アトランタに住んでいる日本人ご夫妻からディナーに招待され、少し緊張感から解放された時間を共有することが出来た。震災原発事故後の福島の様子や川内村の状況、そして今後の復興への課題などを尋ねられ、大変気遣っていただいていることが感じることができ、胸が熱くなった。

最後に、本事業のためにご尽力いただいたジョン万次郎ホイットフィールド記念国際草の根交流センター、福島県国際交流協会はじめ関係者の皆様に心からお礼を申し上げます。
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by endo_yuko | 2016-12-18 11:37 | Comments(0)