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国道399号戸渡トンネル貫通式
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国道399号戸渡トンネルの貫通式が現地で行われた。式では川内側の壁をブレイカーで開け、貫通点でいわき市鈴木副市長と握手。樽神輿が繰り出し、期成同盟会の岩城会長らと鏡開きを行い、祝い酒を振る舞った。川内村からは、地元の区長・副区長、婦人会の役員が出席し貫通を祝った。

この399号は村民にとって長年の悲願、私たちの多くの先人がいわき南陽線が国道昇格になる以前から関係機関に要望してきた道路。熱い思いが現実となり感無量。特に震災原発事故後いわき市に避難した村民にとって、あの当時沿岸部の道路が利用できなかった時、村の様子を見に来るために利用したのがこの道路。

改良が進めば、いわき市への通学通勤、通院、買い物など生活に欠かせない道路になる。さらにベットタウンとして、本村の工業団地に進出が進む企業の物流としても利用度が高まってくると期待している。

いわき市から吹く浜風がこのトンネルを通って、川内村の寒さを和らげてくれるに違いない。

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# by endo_yuko | 2017-12-24 11:51 | Comments(0)
あの日の証言
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今月10日NHK総合TVで、2011年3月12日川内村に避難してきた富岡町民を受け入れ、16日に川内村が富岡町民共々郡山市ビックパレットに避難するまでの5日間を、それぞれの証言のもと紹介された。

僕も視聴して初めて知る事実もあった。婦人会の行動や集会所での様子、村民の心温まる行動、サポートした職員たちの思いを知ることができた。
特に、富岡町民をサポートしながら刻々と迫ってくる恐怖感、そして一時現場を離れた職員の心の葛藤、ビックパレットに避難したのちに戻った、その時の思いを知ることができた。

さらに僕が、防災無線で自主避難を呼びかける放送を聞いた住民の反応、副村長の「情報は信じられない、国や県は川内村を見捨てたのか」というメモの存在、胸が熱くなった。

僕の知らないところで、これほどまで厳しい時間を過ごしていたという証言に驚いた。伝えることの大切さを改めて気づかされた。

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# by endo_yuko | 2017-12-17 12:21 | Comments(0)
原子力規制委員会更田委員長来庁
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更田新規制委員長と田中前委員長が来られ意見交換した。
規制委員会としての取り組みと、第一原発で増え続けるトリチウムの汚染水の処理について、説明があった。「風評被害の恐れもあるが、希釈して海に放出したい。理解を得られるよう努めていきたい」と述べた。

僕からは、「規制委員会の売りでもある安全性の限りない追求と、独立性、透明性を持って、とりわけ福島第一原発の廃炉に向け、しっかり取り組んでほしい」と話した。情報発信については、メカニズムの説明だけではなく安心面への配慮もお願いした。

風評被害は懸念されるが、本質的には自分たちが物事に対して何を信じていいのか分からない状況ではないのか。自らリテラシーを身につけていくしかないのかもしれない。

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# by endo_yuko | 2017-12-17 12:05 | Comments(0)
田の入り工業団地企業進出第一号
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田の入り工業団地進出企業(株)リセラ川内工場の竣工式が行われた。岡山県倉敷市に本社があり、主にスポーツウエア、スポーツフィットネスウエアなどの製造販売している。宮本社長は、「被災を受けた川内村の復興を雇用の面からバックアップしていきたい。川内ブランドの製品開発していきたい」と決意を述べた。従業員は地元から18名採用し、年明けから本格的に可動する予定。式には吉野復興大臣、鈴木福島県副知事、須藤原子力災害現地対策副本部長らが出席、テープカットを行った。

村は、21014年から国や県の指導を受けながら工業団地の造成と企業誘致の計画づくりを進め、2016年に団地造成工事に着手、今年7月に完成した。そして工業団地進出第一号として(株)リセラを迎えることができた。見知らぬ土地、それも被災した川内村に工場を作ろうと、大きな決断をしていただいた宮本社長初め関係者の皆さんに心から感謝申し上げます。


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# by endo_yuko | 2017-12-12 14:03 | Comments(0)
たっぷり要望活動
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吉野復興大臣、武藤経産副大臣、額賀自民党復興加速化本部長、石川国交省道路局長、大鹿財務省主計局次長に、小中一貫校教育導入のための財政支援、国道399号と吉間田・滝根線の整備促進と財源確保、復興推進体制の継続などを要望した。各要望先から前向きな回答をいただいた。

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# by endo_yuko | 2017-12-12 12:47 | Comments(0)