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カテゴリ
リスクの選択
◆〓〓〓   日々ゆうこう   〓〓〓◆
▼10/13(木)
 8:00  火の用心ふれあいゲートボール大会    [高山クラブ]
10:30  双葉郡保護司会・更生保護女性の会合同研修会   [体験交流館]

 私たちは21世紀という言葉に限りない夢や希望を抱きました。しかし地球規模で進む環境破壊、民族や宗教の違いによる紛争やテロ、生きる目標を失って自ら命を絶つ人が年間30,000人を超え、享楽を求めて刹那的に生きる若者も多く、子供たちの尊い命が奪われる事件が後を絶ちません。私たちはいつも何かと繋がりをもって生きています。それは人であったり、自然であったりします。人を敬う心や自然を大切にする気持ちを忘れた時、むやみに人と争ったり自然を傷つけたりします。このような時代だからこそ人間本来の姿、原理原則に立ち返ることが大切なのかもしれません。
 江戸時代の儒学者佐藤一斉の”言志四録”に「春風を以って人に接し、秋霜を以って自ら慎む」という言葉があります。春風のような暖かさをもって人に接し、自分自身は厳しく律していかなければならないということですが、まさしく保護司や更生保護のボランティアをされている方々の理念であると思います。何でも与えてくれる文明社会の中で自分自身を見失わない、人間本来の姿に導く、このような崇高な活動をされているのが保護司や更生保護の立場と理解しています。
 村の保護司である井出茂君や佐久間正行さん、それに更生保護女性の会の人達がお手伝いをしていただきました。100名近い参加者があり、その中に私の中学校での恩師が参加されていました。「お前もえらくなったもんだ」、背中にびっしょり汗を掻いてしまいました。
 
▼10/14(金)
14:00  原町学園園長来訪           [村長室]

▼10/15(土)
 8:00  双葉郡町村職員ゴルフ大会     [楢葉町]

▼10/17(月)
12:30  電源地域政策協議会と知事との懇談会     [大熊原子力センター]

 知事との意見交換の中で、「リスクの選択は難しい。」と意見を述べました。炭酸ガスを押さえる電源施策として原子力発電は必要だという考え方には、どちらのリスクがいいですかと聞かれているような気がする。環境問題か原子力かというリスクの選択は住民にとっては大きな問題で、ナンセンスではないのかという話をしました。

15:00  コーティングスタッフ来訪       [村長室]
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# by endo_yuko | 2005-10-18 09:46 | Comments(2)
体育の日
◆〓〓〓   日々ゆうこう   〓〓〓◆
▼10/10(月)   体育の日

 昨日のきのこ祭りは森の恵と天候にも恵まれ賑わいを見せていた。テントの中では丹精をこめて作られた農作物や手作りのオリジナル商品が所狭しと並べられ売られていた。その中で目に付いたのが一個1,000円山蜂の蜂蜜入りハーブ石鹸だ。確かに市販されている石鹸なら10個は買える。しかし、それは丹精込めて作られたことが一目で判断できるものである。3人のおばちゃん(失礼)が柔和な顔で説明している。脇で見ているとその接客応対がとても優しい。
へつらうでもなく、飾らずありのままに表現している、このことは彼女等の生き方そのものなのかもしれない。丹精を込めるとは、まごころを込めるということである。まごころを込めるということは手を抜かないということである。手を抜かないで物事を仕上げる。自分の仕事、人生も手を抜かない生き方をしたいものですね。当然、求めてきました。
 ひさしぶりの休日、昼食を自分の家で食べるは久しい。家の周りの掃除をしていたら、また雨が降って農家の人に迷惑を掛けるから止めたらと言われた。コーヒーを飲んで昼寝した。

▼10/11(火)
11:30  じん肺全国キャラバン

▼10/12(水)
11:45  福島県図書教材(株)来訪        [村長室]
15:30  村表彰式表彰審査会           [応接室]

 私たちは過去から現在に至るまで、多くの人達の支えによって育まれてきました。現在の繁栄があるのも、支えていただいた人達の礎のうえに築かれてきたものだと理解しています。政治、行政、教育、文化などあらゆる分野にわたって村政振興に寄与され、模範と認められた方々を表彰審査会に内申しました。
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# by endo_yuko | 2005-10-13 18:00 | Comments(3)
戦没者追悼式
◆〓〓〓   日々ゆうこう   〓〓〓◆
▼10/6(木)
10:30  川内村戦没者追悼式       [慰霊碑前]

 2年に1度開催され、私にとっては初めての戦没者追悼式でした。遺族の方々が30名ほど、郡遺族会会長、村遺族会会長、自衛隊大滝根司令、議員、各種団体長などが参列して行なわれました。 
 先の大戦において戦没者は、ひたすら家族と祖国の安泰と繁栄を願いながら散華されました。悲惨な戦争が終結し、平和が甦って60年  その間ご遺族の皆さんは最愛の肉親を失いながら苦難に耐えてこられました。万感胸に迫るものがあります。私たちが今享受できる平和な生活は、多くの犠牲者のうえに築かれたものです。再び悲しみの歴史を繰り返さない決意を新たにし、風化させてはならないと思います。

13:00  富岡高校青木校長来訪     [村長室]

 来年開校する新生富岡高校のグランドデザインの説明と川内分校の今後についてお話に来られました。JFAのバックアップのもと国際スポーツ科、英語・IT能力を身につけて大学進学を目指す国際コミュニケーション科、福祉の専門家を目指す福祉・健康科、単位制3コースを計画しているようです。
 本校が変革する中で分校の存在意義を改めて議論してほしいとお願いしました。青木校長先生はとても情熱家で、新生高校の立ち上げもこの人のリーダーシップにおうところが大きいのかもしれません。いわき市に双葉郡の優秀な子供をとられないような高校を作ると言っておりました。僕としては分校も含めて個性的な高校を目指してほしいと思います。

14:00  大智学園高校コーティングスタッフ来訪     [村長室]

 リ・ホームの確認、教員や事務職員募集について、宿泊施設の確認のために来られました。
今後の打合せは教育委員会が窓口になって進めていきます。現在教師採用についての問い合わせなどがありますが、コーティングスタッフ側から具体的な募集要項があり次第お知らせします。

▼10/7(金)
 9:00  入札                   [大会議室]
▼10/8(土)
 8:30  社会福祉協議会デーサービス現場体験   [ゆふね]

 今月から土曜日、祝祭日のデーサービスをスタートさせた社協で現場体験をしてきました。
入浴時衣服の脱着や移動時の付き添い、くつろぎ時間のお相手そして昼食を利用者と同じテーブルでとらせていただきました。利用者に対してどのタイミングで、どこまで手を貸していいのか難しいですね。時間に追われながらサービスを提供していかなければならないので、ついつい手を出したくなりますね。歩行訓練を見ているとあくまでも利用者が自分の意志で歩くことを促し、励ましている職員の姿はさすがですね。入浴サービスは大変ですね。一人二役、目配り気配りしていないと事故につながる可能性があります。僕も服を着せながら、特浴している時間が長すぎないか気になりましたし、服を着たら一人でさっさと出て行ったりしてしまいますし・・・。
入浴が終わってくつろぎ時間、将棋のお相手をしましたが二戦二敗、弱くて相手にならないと言われ・・・・。ジッとしているとどこか体調でも悪いのかと心配になります。それでも、「ここに来ると楽しいよ」「土曜日もやるようになっていいね」と言われ、なんとなくほっとした気分。
 それから問い合わせの電話がかなりきますね。体調が悪いのでどうしたらいいのかとか、古内君が対応していましたがこれも大変ですね。とても貴重な経験をさせて頂きました。深謝!

▼10/9(日)
 8:00  双葉郡総合体育大会        [富岡]
10:00  第20回きのこ祭り          [いわなの郷]

 私が商工会青年部の時に立ち上げたイベントです。それだけに思い入れは強いものがあります。このイベントのいいところは、自然の生きとし生きるもの全ての前で謙虚な気持ちにさせてくれることです。やはり自然という時空を超えないことが長続きする秘訣なのかもしれません。
こらからも川内村は人と自然、人と人との調和を提案していくつもりです。豊かな自然の恵みと
スタッフの笑顔を満喫していってほしいと思います。
 雨が上がり、かなり人の出がありました。キノコだけでなく、特産品、農作物、漬物、そば、キノコご飯、それぞれのブースで自信作を即売していました。さらに川内分校の高校生がボランティアとして精力的に参加していました。ありがたいことです。
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# by endo_yuko | 2005-10-07 17:47 | Comments(3)
教育委員辞令交付
◆〓〓〓   日々ゆうこう   〓〓〓◆
▼10/1(土)
12:30  遠藤・西山家結婚披露宴    [いわき]
18:30  志田家通夜

▼10/2(日)
 8:00  第4回ギャロップーX開会式  

 恒例のギャロップ大会が二区の牧草地周辺で行なわれ、今回が4回目で4年連続して参加しているライダーもおり、今年の大会には320台ほどエントリーしていました。バイクの排気音やライディングスタイルに感動しましたし、想像以上にエネルギーを消耗するスポーツですね。エクスタシー(?)を覚えますね。
 ギャロップやオフロードバイクからイメージするのは自然の中での走りをイメージしますね。
自然と仲良くなること、コースを熟知することはレースに勝つ条件かもしれません。この大会がメジャーになってきたのも、地元の久保田 誠君(実行委員長)や川内出身でホンダの八木澤勝一君はじめ多くの理解者によって支えられてきたからですね。
 当日、早朝から商工会青年部や遠藤隆之さんたちがライダーの食の面で協力していました。
川内からは渡辺健二君、遠藤兄弟の3名が出場したようです。完走できたのかな。

11:30  志田家告別式
18:30  三瓶家通夜

▼10/3(月)
 9:00  庁議                 [会議室]
12:00  三瓶家告別式
13:00  教育委員辞令交付        [村長室]

 9月の定例議会で承認された西山光煕、遠藤眞一お二人に教育委員の辞令を交付いたしました。お二人とも大変素晴らしい人です。それぞれの立場で自分の考えや教育に対する情熱をしっかり持っています。私は「ノーベル賞をもらえるような子供を育ててほしい。またその様な環境を作ってほしい」とお願いしました。なかなか結果が現れないもの、形として見えないものにどれだけ勇気を持って投資をしていくか。それが教育だと考えています。どんな人間に育てるのか? 一つは人として大切な価値観を身に付けさせる。二つ目はコミュニケーション能力を身に付けさせる。三つ目は学校は社会の登竜門ですから、社会に役に立つ人間になってほしいと考えています。その為には基本的な読み・書き・そろばんをしっかり教えなければなりません。 
東大は目じゃない、創造性豊かなノーベル賞をもらえるような子供を育てていく決意です。

17:00  職員会議              [大会議室]

▼10/4(火)
 9:00  双葉森林組合長来訪            [村長室]
15:00  東京電力南いわき開閉所所長来訪   [村長室]

▼10/5(水)
13:30  福島県建設技術センター来訪        [村長室]
14:00  福島県福祉事業協会秋元周コーディネーター来訪   [村長室]

     
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# by endo_yuko | 2005-10-05 11:56 | Comments(2)
福島大学西川和明教授ゼミ来村
◆〓〓〓   日々ゆうこう   〓〓〓◆
▼9/25(日)
 8:00  川内村消防団・婦人消防隊秋季検閲式      [村体育館]
 9:30  消防団放水訓練競技大会              [総合グランド]
11:00  河原 格副議長奥様告別式

 秋季検閲式に引き続いて、三年連続雨の中での競技大会になってしまいました。悪条件のもと、各団それぞれ日頃の練習の積み重ねを十二分に感じとることができた大会でした。優勝されたポンプの部第一機動分団と小型ポンプの部第二分団の皆様には心からお祝いを申し上げます。今後の消防活動の糧にして頂きたいと思います。
 有事の際、消防団活動には高度な知識と技術、そしてなにより迅速な行動が要求されるものです。更には技術の習得だけではなく、団の結束を強化するためにも重要な大会であると認識しています。どうか、今後も常日頃より精進されますようお願いいたします。

▼9/26(月)
15:30  交通安全テント村                [役場前広場]
16:40  相双振興局伏見次長来訪           [村長室]

▼9/27(火)
13:00  郡山市教育委員会来訪
13:30  東北農政局来訪                 [応接室]

 昨日の振興局と今日の郡山市教育委員会は、教育特区についての話を聴きにこられました。
県内で初めての教育特区申請だけに興味を持たれているようです。担当職員が自信を持って説明している姿はとても誇らしく思いますし、僕まで嬉しくなってしまいます。

▼9/28(水)
14:00  小野公立病院議会                [小野新町]

▼9/29(木)
19:30  福島大学・西川和明教授ゼミ学習       [体験交流館]

 西川教授は中小企業経営論が専門で、中小企業の連携に関することを研究されているそうです。学外では異業種交流グループ経営戦略会議や県が進めている超学際セミナーのコーディネーターをつとめています。今回川内にはゼミの研修のためにこられ、蕎麦打ちなどを体験さたようです。福島大学は私の母校でもあり、挨拶を依頼されていたのでゼミに顔を出してきました。村のPRと行財政の問題点など、学生時代の思い出話を交えて話させてもらい、学生たちにエールを送ってきました。自分があの頃にタイムスリップしたような感覚になり、とても懐かしく感じましたね。また、商工会に勤めている丸山君も先輩として参加していました。

▼9/30(金)
 8:30  村長杯グランドゴルフ大会           [総合グランド]
16:30  社会福祉協議会辞令交付式          [ゆふね]

 社会福祉協議会のディサービスが10月1日から土曜日と祝祭日も開所するようになりました。利用者の希望と今後の制度改革に向け事業所としての対応のために決断したところです。
利用者の頻度、コスト、包括支援との関連など運用面で解決しなければならない点がありますが、職員自ら事業展開を決定したことは賞賛に値すると思います。
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# by endo_yuko | 2005-09-30 15:36 | Comments(1)