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カテゴリ
平成17年度 新年度を迎えて
◆━━━   日々ゆうこう  ━━━◆
▼4/1(金)
 8:10 社会福祉協議会辞令交付式
 9:00 庁内辞令交付式
 「世の中には二種類の職業人しかいないと言われている。それは、自分の好きな仕事、やりがいのある仕事で生活の糧を得ている人とそうでない人のことです。言い換えるならば、好きな仕事をしてお金を頂いているかどうかと云うことだと思う。はじめからやりがいのある仕事に就ける人は、一割にも満たないであろう。
 では、どうしたら自分の好きな仕事、やりがいのある仕事に出会うことが出来るのか? ある億万長者が言っている。最初から自分の仕事の楽しみを判っていたかというとそうではなかった。しかし、彼は目の前の仕事に、自分の能力の100%以上の力で精一杯取り組むことから始めた。そして、次第に面白さを発見し、好きになっていったと言っている。その結果、気づいたら大金持ちになっていた。
 「好きな仕事をやらせてもらえるなら、もっとがんばれる」という人はたくさんいる。しかし、目の前の仕事に全力で取り組めない人は、たとえやりがいのある仕事だと思っていた仕事でも、「好きでない」といいはじめる。
 自分の得意なこと、好きなことも大切だが、目の前のことを全力でやり通す姿勢はもっと大切だと思う。」

 9:30 新年度初庁議
13:30 教職員着任式
 「私は子供たちに、自分が生まれ育ったこの川内村をしっかりと支えてもらいたいと考えている。その為にはこの村に残ってもらいたいし、たとえ一度この村を離れたとしても、いろいろなことを身に着けて戻ってきてほしいと思っている。
 子供たちが住み続けたくなるような村、戻ってきたくなるような地域、そんな村づくりをしていくことが私の仕事である。
『子供は未来からの留学生』です。10年後、20年後の未来にどのような子供たちにして送り出していくことが出来るのか、大人自身が律していかなければならない。
 少子化が進む今だからこそ、質の高い、密度の濃い教育を受けさせてやりたい。その為にはどうしても先生方の協力が必要です。なにがなんでも先生方の指導が不可欠です。力を貸してください。」

15:00 区長会 区長任命式
17:30 区長歓送迎会
 「3月31日をもって、3名の区長、区長代理が辞められました。永きに渡り、各区住民と村当局との潤滑油の役目を果たして頂いたことに感謝申し上げます。それぞれ仕事を持ちながら、住民のお世話をしてことはとても大変なことですし、さらに自治の確立のためにご尽力を頂きました。ご苦労様でした。」

▼4/2(土)
 9:00 知事来訪

▼4/4(月)
10:00 みやさか保育所入所式
 「ご父兄の皆様、お子様の入所おめでとうございます。 今日の日をどんなにか心待ちしていたことと思います。期待と不安、複雑な心境の中で、どうか子供たちの可能性を信じて、温かく見守ってほしいと思います。 
 保育所は、ただ単に子供たちを安全に預かるということだけでは、利用者のニーズに十分応えているとは言えなくなって来ています。年齢、発育段階に併せて必要な刺激をあたえていくことが求められているのではないでしょうか。
 保育所自体が、要求に応えるだけの柔軟な姿勢が望まれる。」

11:00 川内村グランドゴルフ協議会総会  [5区改善センター]
13:00 交流施設管理者(株)あぶくま川内との事務引継ぎ   [村長室]
15:00 社会福祉協議会理事会   [ ゆふね]
19:00 不法投棄監視員委嘱状交付式
 「環境行政にご理解とご尽力をいただき有難うございます。不法投棄は大きな社会問題になっており、マスコミ等で連日報道されています。本村においても人目につきにくい山林などに廃棄物が捨てられていることも現実です。こうした中、昨年の四月に常磐道富岡インターが開通し、今後益々廃棄物の運搬が容易になってきていることから、監視体制を強化していく考えです。本村の美しい景観を後世に残すためにも、ご協力お願いいたします。」

▼4/5(火)
13:30 双葉准看護学校入学式
 「本年度、川内村から1名の入学者がありました。ぜひ地域医療、福祉のためにがんばって頂きたいと思います。」

▼4/6(水)
 9:30 交流施設リニュアールオープン
 「2月21日に議会の承認を得て、本日のオープンを迎えるまで役員、スタッフがどれだけ辛い思いをしてきたか私は知っています。夜遅くまで経営戦略を練り、準備をしてきました。オープンまでのその時間は経営者として、スタッフとしてその才能、資格が試されてきた時間だと思います。もう、何も恐れる必要はありません。今までの苦労が、皆さんに新たなスタートにおいて大きなエネルギー、パワーを与えてくれるのに違いありません。
 利用者へのサービスを第一に、「儲ける会社つくり」より「喜ばれる会社つくり」を目指してほしい。利益は目的ではなく結果であることを肝に銘じてほしい。」

10:00 小学校入学式
13:30 中学校入学式
 「新入生の皆さんおめでとうございます。中学校の制服に身を包んだ皆さんは、小学校の卒業式に合ったときより凛々しく、大人っぽく見えます。本当におめでとう。いよいよ新たなスタート、力強い一歩を今踏み出したところです。小学校の思い出はとても大切ですが、既に過去のものです。新たな目標に向かって突き進んでください。
 皆さんに『勇気』という言葉を送ります。とてつもない冒険にチャレンジをする、未知なるものに立ち向かう、確かにダイナミックに聞こえます。そういう勇気もありますが、実はもっと身近な勇気、当たり前のことを当たり前にする勇気、小さなことを続ける勇気、いやなことをはっきりNOと言える勇気、そんなことが躊躇無くできる人が勇気のある人と言えるかもしれません。もうダメだ、出来ないと思うところが勇気のはじまり。勇気を持って楽しい中学校生活を送ってください。」

15:00 渋谷専門学校来訪

 


 
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# by endo_yuko | 2005-04-09 17:09
シャツを出したままでごめんなさいm(__)m
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私のブログの作者、市川 瑞君が村長室へ遊びに来られました。その時に撮って頂いたスナップです。村の名誉村民であった故草野心平著、「村は人也」の前でシャツを出して座っているのが私です。休日は、だらしない人間を演じています。
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# by endo_yuko | 2005-04-03 11:49
退任式
◆━ ━   日々ゆうこう   ━ ━◆

▼3/28(月)
10:00 双葉広域圏臨時議会    [富岡]
11:00 双葉地方電源地域政策協議会    [富岡]
13:30 原子力広報協会理事会         [大熊原子力センター]

▼3/29(火)
11:00 広域消防川内分署署員転出挨拶
13:30 社会福祉協議会 理事会
15:00 社会福祉協議会 評議会
18:00 交流施設かわうちの湯職員分散会

 「4月1日から、(株)あぶくま川内に管理者が移行するに伴い、今迄スタッフとして協力していただいた7名の職員との分散会に出席させていただきました。立ち上げ当初からご尽力いただいた皆さんです、なんとも複雑な気持ちだったことと思います。かわうちの湯は年間10万人の利用者に愛されてきた施設です。村民の健康増進、潤いの場としてその使命を果たしてきました。さらに村外からの交流人口の拡大にも貢献してきた施設です。利用者への更なるサービスの向上と多様化するニーズに効率的、効果的に対応するために指定管理制度の導入を決めました。いわなの郷同様、これまで以上のご愛好をよろしくお願いいたします。」

▼3/30(水)
11:00 木戸ダム所長転勤挨拶

▼3/31(木)
 8:10 社会福祉協議会退職辞令交付式

 「1名の職員が退職されました。介護制度が導入された当初からケア・マネージャーとしてお力添いを頂きました。大変ご苦労様でした。ケアマネは想像以上に大変な仕事です。その立場に立たないと理解できないものがあります。社協の一員として、ケアマネとして新たな一歩を築いてきた事実は誰も否定できないと思います。お疲れ様でした。」

 8:30 教職員離任式

 「会って、知って、分かれる」世の常とはいえ寂しい現実です。川内村の生活は長い教職員生活の中で一コマに過ぎませんが、子供たちにとっては忘れることが出来ない大きな宝物を頂いたことだと思います。川内の味(?)を忘れることなく、ご活躍ください。

 9:00 庁内退職辞令交付式並びに離任式

 「本日で4名の職員が退職されます。長い勤務を解かれた今、それぞれ万感の思いが去来しているに違いありません。ひたすら村政発展のために心血を注いでいただき、さらに幾多の困難を克服して、現在の繁栄を築いてこられたのは皆様のご努力の賜物です。心から感謝申し上げます。
 明日から第2の人生、肩書きが無くなった時如何に生きていくか?真価が問われるのはまさしくこれからですね。ご健康でありますようお祈りいたします。」
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# by endo_yuko | 2005-03-31 14:57
残念
◆━━  日々ゆうこう  ━━◆

▼3/15(火)
〈平成17年第1回定例議会最終日〉

「食したことがないものを『うまいもんだ』と教えるにはかなりの日本語を理解していないと無理なようだ。甘い、辛い、苦いというだけではなく、食感、後味、更には隠し味、付け合せ、デザートの種類etc、最後は手振り、身振りそして、『ちょっとでいいから食ってくれ』と懇願する。

どんなものかと興味を示してくれる人はまだ救われる。しかし、最初から食わず嫌いを押し通す人はなんとも救いようがなく、不幸なことだと思う。未知への挑戦、今まで経験無いことをやってみたいと思わないのだろうか。食ったことが無いものを食ってみたいと考えないのだろうか。

ウうううううう~ん、そんなに熱くなる必要は無いか!

まあ、うまいもんだと感じている人たちだけで楽しむか。
それでもうまいんだよな~。一人でも多くの人たちに味わっていただきたい、『光で繋ぐ地域イントラ』を。
いろんなレシピ準備していたんだけどな。残念。」

「今回の議会では12件の条例改正がありました。その中の一つに、特別職の報酬10%カットの条例改正があります。村長、助役、収入役、教育長で約300万円の人件費削減が実施されます。現在、助役と収入役が不在ですのでかなりの削減になります。更に職員の超勤も削減しました。それに伴って管理職手当ても、管理職自ら削減することを決めています。スケールメリットを期待出来ない今、財政改革は当然だと考えています。村民の皆様にも、痛みを共有して頂かなければならないときがあるかと思います。ご理解をお願いいたします。」

▼3/17(木)
10:00 女子サッカーチーム マリーゼ来訪
10:30 福島民友取材
15:00 原町建設事務所所長来訪

「ストレスが残る議会が終わったところに、あのマリーゼがやってきました。なんとも清々しく、一緒に春が一段と加速をつけてやって来たようでした。子供達に夢や感動を与えることが出来るチームになってほしいと、お願いしました。若い職員が一緒に写真を撮りたくて、右往左往して
いましたし、私はサイン入りのサッカーボールを記念に頂きました。感激です。村長室に飾っています。」

▼3/18(金)
10:00 公有林流木売り払い入札

「初めて売り払いの入札執行を経験しました。分収林契約を結んでいた山林が売りに出され、一番高い値をつけた業者と契約を交わします。今回は直営林、婦人会林、家計林で、我々が想像していたより遥かに高い金額で落札されました。将来を夢見、先人の思いに感謝しないでは居られません。会場に来られていた関係者の皆様も、同じ思いだったに違いありません。」

11:00 婦人会会長来訪
11:30 原子力等立地地域振興G来訪
12:30 あぶくまロマンチック街道イベント
      [いわなの郷]
13:30 臨時庁議
      平成17年度庁内人事移動内示

「初めて人事を経験しました。職員にとっては通信簿を貰うような心境だと言っていました。就任して短い時間に職員の能力、特技、性格、人間性を推し量ることは不可能です。適材適所といいますが、職員の皆様には申し訳ありませんが、どなたがトップになってもそれは100%無理ですね。『深沈重厚なるが第一の資質なり』といいますが、顔が浮かんで難しいものですね。」

▼3/19(土)
11:00 マリーゼ発足記念試合 [Jビレッジ]

▼3/20(日)
「親戚の結婚式出席のために岐阜へ行ってきました。初めての岐阜はとても天候に恵まれ素敵なところでした。名古屋から30分くらいかな。ひさしぶりに連れ合いと二人旅、帰りは東京で娘達と食事をしてきました。新宿駅で道行く人に道を尋ねられたということは、私達二人都会の雰囲気を醸し出していたのかもしれません。

そこで一句『いなかっぺ 振り向いた顔が 彼岸鼻』

お後がよろしいようで」
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# by endo_yuko | 2005-03-26 20:15 | 日記
卒業式
◆━ ━  日々ゆうこう  ━ ━◆
▼3/22(火)
10:00 福島県消防防災来訪  [防災ヘリコプター関係説明]
13:30 社会福祉協議会登録職員面接試験   [ゆふね]

▼3/23(水)
 9:00 川内小学校卒業式

 これから歩み続ける人生の中で、辛いことや悲しいことを数多く味わう時があります。そんな時少しだけ思い出のカプセルを開けてみてください。そこには六年間の先生や友達とのふれあいが詰まっていることと思います。その思い出はみなさんに新たな道へ一歩踏み出す勇気を与えてくれるのに違いありません。

 自然の営みがそうである様に、これからの歩みの中で出会いと別れを繰り返していきます。どんな時でも、新たな夢、目標に向かって突き進んでくれるものと信じています。
 今日の感激と見守ってくださった家族、先生、そして友達に感謝の気持ちを忘れないで、楽しい中学校生活を送ってほしいと思います。

▼3/24(木)
15:00 福島県技術センター理事会    [福島]

▼3/25(金)
10:00 土地改良区理事会
11:00 あぶくま更生園園長来訪
15:30 市町村長インタビュー    [分権による国、県との関係について]

 財政問題、三位一体改革により地方交付税のカットなど、従来の財源保障機能を継続するには難しくなってきているのが現状である。国は依存財源の割合が大きい川内村のような自治体に、合併によるスケールメリットを期待している。「合併しなかった場合には交付税を減らしますよ。」と公然と言っている。こんな馬鹿な話がまかり通ってはいけない。なぜなら、教育、福祉、保険、医療、環境、消防、防災など地域社会でないと解決できない生活に密着した問題、ナショナルミニマムを、自分たちの意思で判断し実行していくことが地方自治の本旨と考えるからである。
 この本旨を維持するため、自治体にとってのセイフティネットは一体何なのか。それは地方交付税ではないだろうか。
 われわれ地方も生ぬるさを反省すべき点は確かに存在する。行財政改革の努力や合併問題を議論しながら、住民生活のナショナルミニマムを守ろうと懸命になっている。国の数字合わせに付き合っている余裕はないと思うが・・。
 分権と国の財政問題が表裏一体の問題としたら、当然国のほうでも地方が納得するだけの行革の断行が目に見える形で必要と考える。

▼3/26(土)
10:00 みやさか保育所満了式

 手塩に掛けられたお子様の満了、おめでとうございます。私自身、自分の娘たちのことがオーバーラップしてとても感激しました。子供たちの成長はとても早いもので、ずいぶんしっかりした子供たちになっていました。
 「這えば立て、立てば歩めの親心」と言いますが、親は子供の成長を何時までも期待するものです。保育所で学んだこと、経験したことを大切にし、健やかな小学校生活を送ってほしいと希望します。

11:00 リサイクルプラザ落成式   [南部衛生センター]

 
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# by endo_yuko | 2005-03-26 12:44