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授業視察
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昨年小中学校に電子黒板を導入した。補正を組むにあたってどのような使われ方をしているのか、子ども達にとってどうなのか、電子黒板を使った授業を見せてもらった。パソコンの画像や動画を大きく映し出す、電子ペンでそこに書き込める、子ども達のノートを映し出される、画面は保存できていつでも取り出せることができる、というものだ。コンテンツの書き込みなど教師のスキルに負うところが多いが、ツールとして面白いと感じてきた。

中学校の社会の授業では、瀬戸内海の工業地帯の写真を電子黒板に表示して、車の製造からユーザーまでに届くプロセスを説明していた。それから車を輸送する大きな船がどんな所で造られたいるのか、造船所の写真がタイムリーに表示され、すかさず先生が、「呉工業地帯には造船所もあるんだ」と説明。実にスピード感があっていい。小学校の授業は算数、重さの単位グラムの描き方をノートに書き、それを電子黒板に表示しチェックするような使われ方をしていた。使い方によっては動画も見ることが出来るという。

子どもの関心や理解を高めるということで経済対策で導入してきた経緯があり、今年度の補正予算でも小中学校それぞれ各1台づつ増やす予定。いずれにしても子ども達の理解度を高めるためには、教師自身が使いこなせることが第一。電子黒板はあくまでもツールの一部、操作そのものに時間を取られ授業が進まないのでは本末転倒。本来の教材研究の重要性は変わらない。
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by endo_yuko | 2011-02-07 21:09 | Comments(0)
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