





新潟県に避難している村民の数は約80名、その内新潟市と柏崎市への避難者が60名ほどいます。
お世話いただいている新潟篠田 昭市長、柏崎山田哲治副市長にお礼の挨拶に伺いました。その後新潟市、柏崎市、三条市、加茂市に避難している村民を訪ねて長期化する避難生活での心配事などを聞いてきました。新潟市内の体育館には子ひげさん家族と河内さんが待っていてくれました。柏崎市では、五枚沢の小野さん、毛戸の秋元さん、貝の坂の横田さんと佐藤さん、三条市では遠藤さん、加茂市では大和田さんの家族に会ってきました。
「いつ頃帰れるのか」「川内村の放射線の値はどうなのか」「その他の村民の安否は」「仮設住宅は」など、情報がタイムリーに伝わっていないことへの不満や、今後の生活への要望などがありました。それぞれ避難している自治体の素晴しい対応に感謝していました。