


第5区町三匹獅子が奉納された。今年が獅子のたてかえのタイミング、今まで奉納していた子供たちが高校生になったので小学校低学年の子供たちが獅子舞を受け継いだ。400年前から獅子舞は代々そのようにして受け継がれてきた伝統芸能。本来ならば行政区の中で男の子に限定して選抜されていた。今回奉納する子供たちは、初めて女の子が入り太鼓を担当、5区行政区だけで子供を揃えることが出来なかったので、6区の子供が加わった。週3回夜集会所で練習を積んできたと伺った。
震災原発事故で避難している影響が伝統芸能の継承にも表れている。そのような状況でも、しっかり守り後世に繋げていく努力をしている区の役員の方々の存在は大きい。奉納の日は地域住民の方々が参列し、見守る中無事お披露目ができた。村から助成金50万円を交付した。