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東京大学・辻 哲夫氏による「地域包括ケアと在宅医療・介護連携」のテーマで講演。
震災・原発事故後戻ってきた村民は67%、内50歳以上がやく70%、帰村者の高齢化率(65歳以上)は45%、復興の先にある急激な人口減少と超高齢化社会に直面している。

いとおしい日常を取り戻しながら、同時に直面する課題にも取り組んでいかなければならない。医療や福祉、介護、生活支援など一体的に取り組んでいく地域包括ケアシステムの立ち上げは急務だ。

できる限り折り合いをつけ、一人でも地域の中で生活をしていくことを支援していくことが重要。なるべく外に出る、歩かせる、徹底的に食事をさせる、社会参加(できる限り働かせる、会議や集会に参加させる)など。

「歩きたくなる村」、「閉じこまらない村」、「出かけたくなる地域」のキャッチコピーでは?
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by endo_yuko | 2016-08-08 14:26 | Comments(0)
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