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井出金次郎氏百歳賀寿
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上川内町分・井出金次郎さんが100歳を迎えられた。心よりお喜び申し上げます。長寿社会と言われていますが、なかなか100歳を迎えることができる方はそう多くはない。また奥様のトシさんも96歳と高齢にもかかわらず、身の回りなどをご自分でやられ、ご夫婦で御健在であられることは稀である。

日本には長寿をお祝いする風習が今も受け継がれている。100歳は百寿(ひゃくじゅ)、紀寿(きじゅ)と言われている。紀寿の紀は、一世紀の紀に由来する用語だそうだ。まさに「大正」「昭和」「平成」の三元号の一世紀を生きてこられたことは大変素晴らしいこと。金次郎さんの人生には嬉しかったこと、辛かったことなど様々な出来事があったに違いない。

金次郎さんは、昭和18年に戦争のために満州に出兵されたと伺っている。不運にも銃弾を頭に受け負傷され、視力低下の後遺症が残ったと聞いている。終戦後は鍼灸マッサージの資格を取って、現在の所で開業され、僕もぎっくり腰の時は大変お世話になった経験がある。

丁度10年前になるが、NHKの番組で元気な高齢者として金次郎さんが紹介された。いつもニコニコと笑顔で元気に働いていた金次郎さんの姿を思い出される。どうか、今後もますますご夫婦そろって、ご壮健でお過ごしくださいますようご祈念申し上げます。
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by endo_yuko | 2016-08-22 18:08 | Comments(0)
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