








日米草の根交流サミット・アトランタ大会に、川内中学生12名と6名の先生が参加した。
ロズウェル市にあるエルキンス・ポイント中学生に大歓迎を受け、3日間地元のホストファミリー宅でホームスティを経験した。
エルキンス・ポイント中学校で日本語を教えているジョンソン美雪先生から、エルキンス・ポイントの生徒たちを紹介していただき、それぞれ英語で自己紹介後、校舎を案内してもらい、クラブ活動に参加。踊りや太鼓の演奏、ゲームなどの授業を一緒に受けた。川内中学生は、初めとても緊張していたが、片言の英語で会話し少しづつリラックスしてきた様子だった。
歓迎式典では、ウッズ・ロズウェル市長や篠塚アトランタ総領事も出席、スミス校長先生や市長から歓迎の言葉をいただいた。僕がお礼と村の紹介を英語でスピーチ、子供たちも英語で自分たちの学校の紹介をした。更に歌「花は咲く」と、よさこい踊りを披露した。
おそらく子供たちは、初めて海外を経験したに違いない。英語の練習やアトランタやロズウェルについて学習し渡米した。実際、カルチャーショックをうけたと思う。そしてそこから多くのことを学んでほしいと願っている。