
福島県沖を震源とした震度6弱の地震を観測。福島第2原子力発電所の4号機の使用済み燃料プール冷却停止、及び燃料プール水の漏えいが発生。
「冷却機能喪失・放射線放出」及び「敷地境界付近の放射線量上昇」と判断された。
以上のような事故を想定した原子力防災訓練が実施された。
副村長が楢葉町にあるオフサイトセンターに駆け付け、合同対策会議に出席。僕が庁内に立ち上げた対策本部でテレビ会議に臨んだ。
「家屋の倒壊等で屋内退避ができない住民に、最寄りの避難所に避難するよう、防災無線により呼びかけている。今回の指示を受けて、広報車等で全住民に屋内退避を指示している。安定ヨウ素剤については、配布場所である第3区集会所での準備が完了している。以上」と報告した。