



福島大学未来センターが、東日本大震災と原発事故についての報告とシンポジュウムを新潟市で開催。飯尾 潤政策研究大学院大学教授による基調講演、福島大学の3名の先生と福島県商工労働部次長が現状報告。
その後丹波福島大学准教授をモデレーターに、稲垣中越防災安全推進機構、松井新潟大学副学長、高橋共同通信社、そして僕の4人でディスカッション。東日本大震災と新潟中越地震との共通点と相違点、今後の対応について意見を交わした。
シンポジュウム終了後、いわき市と南相馬市から避難している家族から声を掛けていただいた。6年という時間の長さを話していた。