

ジャパンゴルフツアー選手会宮里優作会長から、社会福祉協議会に車両を寄贈された。
その贈呈式に出席、宮里会長とツーショット。
6年前の震災原発事故後、世帯分離が進み、高齢者や一人暮らし世帯が増えてきている。社会福祉協議会では、見守りや安否確認などの支援活動を実施している。その活動の移動手段として車両は、必要不可欠なものである。
このような折に、選手会からの車両の寄贈は、この上ない喜びでありこころより感謝申し上げます。今後、いただいた車両を活用し、なお一層住民の支援活動、さらには一日も早い復興・帰還を進めていきたいと思っている。
宮里会長は、今シーズンすでに中日クラウンズ、地元沖縄での日本プロに優勝している。さらに間もなく始まる全米オープンでの活躍を期待する。