



医療や介護、予防、生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムが創設される。それぞれの地域での介護予防、生活支援、認知症対応など、新しい総合事業を立ち上げていかなければならない。
現在川内村では介護認定者が261名、震災前より約100名増加している。施設入所者は45名から79名と増え、介護特会も2億9千万円から約5億円に増えている。今年度よりモリタロウプールの運営会社の強力を得て、水中での介護予防教室を開催した。定員をオーバーし、午前と午後に分けて実施した。
InBodyによる測定が行われ、個々の人体成分を分析した後、説明をうけてプールでの水中歩行などが行われた。毎週木曜日に行われる。