



村内の若者有志等の発案で、24時間チャリティー野球大会が総合グランドで開催した。双葉郡8カ町村はじめ隣の小野町からも野球好きが集まり、24時間プレー続けた。野球を通して被災地から元気を発信し、これまでの支援への恩返しの気持ちを込め、大会が復活した。
あの日から被災地と呼ばれるようになった双葉郡、その地で野球ができる環境になったこと、なりつつあることがとても嬉しい。更に被災者でありながら、被災地という不幸に甘んじることなく、チャリティー野球を通して、支援への恩返しと地域のつながりを強めていくことが目的。自分のことだけではなく、他人のことも慮れるようになったことが素晴らしい。
今回の大会の実行委員長は、川内村出身の渡辺俊美さん、そしてキャンドル・ジュンさんが副委員長、そしてMCが八木志芳さん、感動もんです。