
総合的な学習時間や生活科で学習してきたことをまとめて発表する授業が行われ。時間の関係で全学年見ることが叶わなかったが、長崎大学當山助教授の「未来志向科学教育プログラム」と6年生による「川内っ子プライド〜復興のパートナーとしてできること〜」の発表を見学した。
今年の夏、子供たちは長崎大学を訪ねている。その時、川内村で採取したブルーベリーを使って、その色素から電気を起こす実験をした。當山助教授は、身の回りにあるものから電気を作ることに感動した子供たちの様子を披露した。
6年生は、これまで4回行われた復興子供教室での授業のまとめとして、「復興のパートナーとして自分たちが出きることは何か」についてプレゼンした。
新たな産業であるワインぶどう栽培にも興味を示し、ワインの里のPRパンフレットを作成していた。さらにこれからのため、震災・原発事故の様子や復興していく様子を伝えることの重要性を訴えていた。そして全児童がメモを見ないで発表した姿に驚いた。