



田の入り工業団地進出企業(株)リセラ川内工場の竣工式が行われた。岡山県倉敷市に本社があり、主にスポーツウエア、スポーツフィットネスウエアなどの製造販売している。宮本社長は、「被災を受けた川内村の復興を雇用の面からバックアップしていきたい。川内ブランドの製品開発していきたい」と決意を述べた。従業員は地元から18名採用し、年明けから本格的に可動する予定。式には吉野復興大臣、鈴木福島県副知事、須藤原子力災害現地対策副本部長らが出席、テープカットを行った。
村は、21014年から国や県の指導を受けながら工業団地の造成と企業誘致の計画づくりを進め、2016年に団地造成工事に着手、今年7月に完成した。そして工業団地進出第一号として(株)リセラを迎えることができた。見知らぬ土地、それも被災した川内村に工場を作ろうと、大きな決断をしていただいた宮本社長初め関係者の皆さんに心から感謝申し上げます。