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村づくりを進める運営組織検討会
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 新しい村づくり組織のミッションは三つ、一つは震災原発事故で傷ついた村の再生と住民帰還。二つ目は住民コミュニティの再構築と賑わいを創造していくこと。そして三つ目は新たな住民の受け入れを目指し、新たな価値観、新しいライフスタイルを提案していくこと。「自立、挑戦、継続」を理念として、これからの川内村の在り方や持続可能性を本気で探求し、実践していく官民協働の村民参加型組織をイメージしている。

 「このままで私たちが望む川内村の未来はあるのだろうか?」、この極めてシンプルな質問に、私たちはどんな答えを準備していたらいいのか。震災原発事故から7年3か月、急激な人口減少、超少子高齢化社会などの過疎地域課題先進地である川内村だからこそ、その変化をより強く感じている


 日本全体の人口が減少していく中、地方創生はどうも限界点に近づきつつあり、東京一極集中に歯止めがかからない。このまま何もしなければ、持続可能な未来に辿り着けないことに誰もが気付いているのではないでしょうか。流されるがままに未来を委ねていいのだろうか。

私たちはもう一度、「このままで私たちが望む未来はあるのだろうか?」、という問いをエネルギーに変えて、まだ見ぬ未来に本気で向き合うことから目を背けずにやっていきたい。

では、私たちが望む未来とは何か? エコロジーとエコノミー、古いものと新しいもの、元々の住民と新しい住民が共存している社会や地域であり、都会のような便利さはないが、田舎の原風景の中で生活する価値観を共有でき、穏やかに生まれて、穏やかに生活して、穏やかに老いていく地域でありたいと考えている。

田舎と都会、生きがいと経済、行政と民間という二項対立ではなく、ハーモニーを探し求め、新たな川内プライドを確立していきたいと考えている。その挑戦を継続していくフィールドとして、川内村は最適なフィールドであると確信している。ふるさと愛に満ち溢れ、チャレンジ精神旺盛な仲間たちと共に、探求と実践を通して、私たちが望む川内村の未来をクリエーティブしいく、そんな組織集団をイメージしている。


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by endo_yuko | 2018-06-30 10:56 | Comments(0)
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