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「長崎くんち」
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長崎くんちは390年以上続いている諏訪鎮西大社のお祭り、境内で出し物が奉納される。奉納出し物は市内にある町が7年に一度奉納することができ、特に今年は出し物の中で注目度が高い樺島町「太鼓山(コッコデショ)」が参加した。

そのコッコデショのお神輿を作るのに川内村のヒノキが使われた。村のヒノキ材を使用することで、何とか元気づけたいという市民から長崎大学の高村教授を通してオファーがあり、村内の林業事業者であり志賀林業の志賀泰三社長に相談してきた。無償提供を快く引き受けていただき、今回の実現となった。

志賀社長と二人でお祭りに参加。1トンもある太鼓山を36人の担ぎ手が持ち上げ、空中に放り上げ、落ちてくる神輿を片手でキャッチし、さらに回転したりと、全ての担ぎ手の呼吸が合わせることが大変な奉納。雅でとてもパワフル、エキサイティングな祭りで長崎市民の熱さを感じた。特にコッコデショはオーラス、メインイベントに相応しく最高の盛り上がりを見せていた。伝統あるお祭りに、川内産材を使っていただいたことに関係者の皆様に感謝。


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by endo_yuko | 2018-10-09 15:23 | Comments(0)
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