







福島大学のフィールドワーク「むらの大学」の報告会がいわなの郷体験交流館で行われた。前半は、学生から今年度のテーマ毎に報告され、後半は村民も参加しワークショップが開催された。
テーマは、村の歴史や文化、再エネ・企業立地、地域づくり、農業の六次化、食とPR 、ワイン事業、教育と福祉等。この一年間の実証活動や新たな取り組みの提案なども報告された。
自ら課題を見つけ、課題解決のための具体的提案に刺激を受けた。三浦副学長、コーディネーターの狩野先生、ふくしま未来学担当・前川先生の指導の下、今年度の活動報告がなされたことに感謝。