


今回の選挙は、まさに新型コロナウイルス渦中での選挙戦。従前のミニ集会は全て中止、遊説中の握手は自粛、街頭演説は辻立ちのような限定的に実施。直接有権者に政策や公約を訴える機会が激減し、多くのジレンマを感じてきた。それでも遊説中は多くの方々に手を振っていただき、期待感を感じて事ができた。皆様方のご支援に心より感謝申し上げます。
8年ぶりの選挙戦、あらためて一票の重みを感じた選挙、原点に立ち返らせてくれた5日間でした。5期目、更なる復興と帰還促進、台風19号被害から一日も早い復旧、被災地という不幸にいつまでも甘んじることなく、子どもや若い人中心の新たな村づくりを進めていくつもりだ。今後とも御理解とご協力よろしくお願い申し上げます。