


希望に満ちた令和8年がスタートした。震災原発事故から3月11日で丸15年が経過する。震災原発事故、台風被害、コロナ感染など様々な試練を経験し村民の価値観や判断基準が変わってきている。しかしどんなに時代が変わろうとも、弱い立場の人や困っている人に手を差し伸べることができる村でありたいと思っている。他人のためにどれだけ汗を流すことができるか、感動を与えることができるか。ビジネスはエンドレス、与えられたポジションでベストを尽くす、愚直に歩む、それに勝るものはない。
理想とする近未来の姿をイメージしながら、今目の前にある現実を少しずつ少しずつ変えていく「変革者」でありたいと思っている。求められているのは、企画力と機動力、そしておもてなしの心で判断できるかどうかだ。辞令交付と勤続25年表彰も併せて行った。