




今年の交流会は、すでに移住されて暮らしている方々、これから移住を考えている方にも参加していただいた。川内村での暮らしを人との出会いを通じて感じてほしい。 移住は住む場所が変わるだけではなく、仕事や子育て、地域との関わり生活そのものが変わる。そこには大きな決断が必要。
川内村は移住者を受け入れ一緒に風土を作っていく土壌がある。震災後、多くの移住者が新しい視点や行動力で、村に力を与えてくれた。その一人一人が村を支える大きな存在となっている。交流会では、これから移住を考えている方へのアドバイス、情報交換する絶好の機会でもある。
今回は、学生農業インターン生を受け入れている遠藤きのこ園の遠藤社長の講和、参加者自己紹介、モルックゲーム、BBQやピザつくりを体験し楽しい時間を過ごした。