◆〓〓〓 日々ゆうこう 〓〓〓◆
▼6/17(水)
9:00 議会議員全員協議会 [議員控え室]
9:40 平成21年6月定例議会(1日目) [議場]
▼6/18(木)
9:00 6月定例議会(2日目) [議場]
一般会計予算補正予算など補正予算5議案、上滝地区の治山工事、新型インフルエンザ対策予算、防火水槽工事など大部分が歳出予算の追加補正。 職員互助会や定年等に関する条例改正議案が5議案、その他村道の廃止や認定に関する議案3議案、全部で13議案原案通り可決決定した。
行政報告では、西山利之氏の藍綬褒章受賞、平成21年度村民号の実施、定額給付・子育て応援給付状況について、新型インフルエンザ対応、新エネルギービジョン策定、「ひとの駅かわうち」のオープン、6件について報告した。一般質問は、坪井議員・新妻議員・渡辺議員の3名。議員発議で、議会行政視察研修の実施と、文科省への教育予算の充実と教職員定数の改善を求める意見書を採択した。
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原油がじわりじわり値上げしている。ガソリンや灯油、食料品などの値上げが家計を圧迫しはじめている。国の景気対策が打ち出されているにもかかわらず、消費者の生活防衛色が強まり、目論見通りの消費拡大につながらないのではと心配する。昨年の後半のような、景気後退と物価上昇が同時に進行するスタグフレーションが、村内にも少なからず影響するのではないのか。
例えば高速料金が安くなっても、高騰するガソリンを節約するために車での移動を控えると、公共移動手段が少ない本村にとって交流人口が減少し、かわうちの湯やいわなの郷、更には各種イベントを直撃する。当然減収となり、コスト削減や営業努力だけでは吸収しきれなくなってしまう。値上げは他の地域施設との競合からなかなか踏み切れない。販売価格を市場原理に委ねている農家にとっては死活問題。特に和牛農家では餌価格が上昇しても、子牛の買い控えによって、子牛価格が下落している。餌代を子牛価格に転嫁できないでいる。
村内景気が後退する中で、最も心配するのは村民の気持ちのあり様。先行き不安は、ちょっとしたことで問題が深刻になったり、行政に対する依存度が増してくる。厳しい経済環境の状況で誰でも考えることはコストカット。しかし、これだけでは市場は動かないし、村民も納得しない。コストカットのなかでどうトレンドを示していくか。掛けるコストと削減するコストの透明性をどう高めていくか。これらの意思決定をしっかりやっていきたい。
11:00 議員全員協議会
15:30 西山氏藍綬褒章伝達式 [大会議室]
16:30 東電第二広報部来庁 [村長室]
▼6/19(金)
8:30 入札 [大会議室]
10:30 福島県市町村職員共済組合総会 [福島・グリーンパレス]
11:30 〃 互助会総会
14:30 臨時庁議 [会議室]
▼6/20(土)
10:00 知事との意見交換会 [浜カレッジ]