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仕事納めの式
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間もなく2017年が過去のものになる。年初めの志を紐解いても、残り3日間。今更間に合わないしグダグダ言ってもはじまらない。ここまできたら覚悟を決めて開き直りしかない。
さてあの日から6年9ヶ月が過ぎた。生活環境整備や様々なインフラ整備を全速力で進めてきた。職員初め支援いただいた皆様のおかげで、現在8割の村民が戻って生活を再開している。帰村と言う意味では、戻れる環境を一日も早く整備していくことも、広義の復興支援ではないだろうか。

仕事でストレスを感じることも多かっただろう。才能やスキルなんてあらかじめ持っている人はいない。才能を開花させ、スキルをアップさせるのは個々の努力と情熱だと思っている。苦しく辛かったら一度立ち止まってもいい。心がすり減ったと感じたら休んでもいい。

検証するには時間が足りないが、色々あった1年だった。人智を越えたものへの畏敬の念と、お世話になった方々への感謝の気持ちを忘れることなく、新しい年を迎えたいものだ。

今年も残り少なくなりました。僕のブログをお読みいただいている皆様に心から感謝を申し上げ、いい年をお迎えくださいますようお祈り申し上げます。

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by endo_yuko | 2017-12-29 15:04 | Comments(0)
退職辞令交付
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仕事納めの日、退職する二人に辞令を交付した。出るのはため息だけ。ったく、いちゃったよ。

鈴木(旧姓西山)さんは約11年間教育委員会を皮切りに、建設農業土木係、総務課総務係、住民課税務係を勤めていただいた。教育委員会にいる時震災原発事故に遭遇、避難先での学校再開、子供たちのサポートでかなり苦労した。総務係では職員のストレスチェックを導入し、職員のメンタルヘルスに力を注いだ。棚にある特産品のレイアウトは、すべて彼女の発案と実行。やさしい気遣いができた素敵な人でした。寿退職だからしょうがないけどね。幸せになってよ。

荒木さんは2012年2月から村の除染作業支援にきていただいていた。まだビックパレットに避難している時から、除染作業計画作りから携わり、本格的な作業が始まると現場での指導や、仮置場の運営管理までアドバイスいただいた。あれから6年、荒木さんの存在は、川内村の除染の歴史そのものと言っても過言ではない。折角のご縁ですので、また機会があれば村にお越しください。お世話になりました。

どうして僕はこんなときにもニヤけているのだろう。泣かなくてはいけないシチュエーションなのに。

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by endo_yuko | 2017-12-29 14:37 | Comments(0)
前秋元消防団長・瑞宝単光章叙勲
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前秋元公男消防団長が秋の叙勲において瑞宝単光章を受賞し、その伝達式を執り行った。
46年間という永きに渡り自治体消防に携わり、住民の安寧のためにご尽力いただいた。活動の中で特に、指導分団長として若い団員の規律訓練やポンプ操法訓練での指導などに情熱を傾け、現在の消防団の礎を築いていただいた。団長になってからも、震災原発事故後の消防活動に人員の配置、機械器具の近代化、統廃合に心血を注いでいただいた。心よりお祝い申し上げます。

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by endo_yuko | 2017-12-26 18:35 | Comments(0)
知事が野菜工場「キミドリ」視察
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内堀知事が川内小学校と野菜工場「キミドリ」を視察した。小学校では、昼休み時間に体育館で縄跳びをしていた児童たちに親しげに話しかけた。子供たちもビックリしていたが、得意気に縄跳びを披露していた。現在進めている小中一貫教育について、教育長が説明し県の支援を要望した。

その後野菜工場キミドリでは、早川社長と兼子部長から説明を受けながら、生産されたばかりのレタスを食していた。

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by endo_yuko | 2017-12-25 17:38 | Comments(0)
大滝根分屯基地で餅つき大会
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基地から餅つき大会に招待され、本格的な杵と臼で餅をついた。実は僕、餅が大好き。
司令初め隊員の皆さんは、最近の緊迫した国際状況のなかでより緊張感を持って任務に当たっている。24時間昼夜を問わず、大滝根山の厳しい環境の中で対応している。餅つき大会は日常の緊張を和らげる目的もあるのかも。今後とも、職務の重要性を認識され、餅のように粘り強く任務に精進してほしい。

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by endo_yuko | 2017-12-24 12:10 | Comments(0)
サンタがやってきた
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サンタがデ・サービスセンターに現れた。大ウケのマジックを披露し、プレゼントを手渡してくれた。
少しお腹のでたサンタクロースさんだった。

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by endo_yuko | 2017-12-24 11:59 | Comments(0)
国道399号戸渡トンネル貫通式
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国道399号戸渡トンネルの貫通式が現地で行われた。式では川内側の壁をブレイカーで開け、貫通点でいわき市鈴木副市長と握手。樽神輿が繰り出し、期成同盟会の岩城会長らと鏡開きを行い、祝い酒を振る舞った。川内村からは、地元の区長・副区長、婦人会の役員が出席し貫通を祝った。

この399号は村民にとって長年の悲願、私たちの多くの先人がいわき南陽線が国道昇格になる以前から関係機関に要望してきた道路。熱い思いが現実となり感無量。特に震災原発事故後いわき市に避難した村民にとって、あの当時沿岸部の道路が利用できなかった時、村の様子を見に来るために利用したのがこの道路。

改良が進めば、いわき市への通学通勤、通院、買い物など生活に欠かせない道路になる。さらにベットタウンとして、本村の工業団地に進出が進む企業の物流としても利用度が高まってくると期待している。

いわき市から吹く浜風がこのトンネルを通って、川内村の寒さを和らげてくれるに違いない。

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by endo_yuko | 2017-12-24 11:51 | Comments(0)
あの日の証言
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今月10日NHK総合TVで、2011年3月12日川内村に避難してきた富岡町民を受け入れ、16日に川内村が富岡町民共々郡山市ビックパレットに避難するまでの5日間を、それぞれの証言のもと紹介された。

僕も視聴して初めて知る事実もあった。婦人会の行動や集会所での様子、村民の心温まる行動、サポートした職員たちの思いを知ることができた。
特に、富岡町民をサポートしながら刻々と迫ってくる恐怖感、そして一時現場を離れた職員の心の葛藤、ビックパレットに避難したのちに戻った、その時の思いを知ることができた。

さらに僕が、防災無線で自主避難を呼びかける放送を聞いた住民の反応、副村長の「情報は信じられない、国や県は川内村を見捨てたのか」というメモの存在、胸が熱くなった。

僕の知らないところで、これほどまで厳しい時間を過ごしていたという証言に驚いた。伝えることの大切さを改めて気づかされた。

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by endo_yuko | 2017-12-17 12:21 | Comments(0)
原子力規制委員会更田委員長来庁
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更田新規制委員長と田中前委員長が来られ意見交換した。
規制委員会としての取り組みと、第一原発で増え続けるトリチウムの汚染水の処理について、説明があった。「風評被害の恐れもあるが、希釈して海に放出したい。理解を得られるよう努めていきたい」と述べた。

僕からは、「規制委員会の売りでもある安全性の限りない追求と、独立性、透明性を持って、とりわけ福島第一原発の廃炉に向け、しっかり取り組んでほしい」と話した。情報発信については、メカニズムの説明だけではなく安心面への配慮もお願いした。

風評被害は懸念されるが、本質的には自分たちが物事に対して何を信じていいのか分からない状況ではないのか。自らリテラシーを身につけていくしかないのかもしれない。

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by endo_yuko | 2017-12-17 12:05 | Comments(0)
田の入り工業団地企業進出第一号
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田の入り工業団地進出企業(株)リセラ川内工場の竣工式が行われた。岡山県倉敷市に本社があり、主にスポーツウエア、スポーツフィットネスウエアなどの製造販売している。宮本社長は、「被災を受けた川内村の復興を雇用の面からバックアップしていきたい。川内ブランドの製品開発していきたい」と決意を述べた。従業員は地元から18名採用し、年明けから本格的に可動する予定。式には吉野復興大臣、鈴木福島県副知事、須藤原子力災害現地対策副本部長らが出席、テープカットを行った。

村は、21014年から国や県の指導を受けながら工業団地の造成と企業誘致の計画づくりを進め、2016年に団地造成工事に着手、今年7月に完成した。そして工業団地進出第一号として(株)リセラを迎えることができた。見知らぬ土地、それも被災した川内村に工場を作ろうと、大きな決断をしていただいた宮本社長初め関係者の皆さんに心から感謝申し上げます。


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by endo_yuko | 2017-12-12 14:03 | Comments(0)