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木炭セミナー
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森林資源の循環活用で地域の活性化と景観維持のためのセミナーが、いわなの郷体験交流館で開催された。主催者の関さん(いわなの郷勤務)が開催趣旨を説明した後、島根県雲南市で里山照らし隊の景山さんが炭を使用した蓄電池について説明した。

里山照らし隊(隊長・影山さん)では、裏山にある竹木の炭で蓄電器を製造し、里山のエネルギーを自活しながら農山村の景観や森林の保全に取り組んでいる。その事例を発表した。

かつて川内村は日本一の木炭生産地であり、さらにいわき市の常磐炭鉱に坑木として松の木を供給していた。高度経済成長以前の時代であり、人口は約6,400人いた。森の恵みと共存しながら生活をしていた。復興とその先にある新たな村づくりを進めていくうえで森の再生はとても重要だと考えている。

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by endo_yuko | 2018-01-29 10:53 | Comments(0)
モリタロウに彼女が…、

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ついにモリタロウに彼女ができました。まだ名前がない。

モリタロウプールで泳ぎを練習している奴もいれば、風邪をこじらせたものもいる。

モリタロウは平伏沼(へぶせぬま)に生息しているモリアオガエル、自然の村長さん。川内村のキャラクター、ユリキャラとして愛させている。生命力はハンパじゃない。古代から様々な環境変化に順応しながらしつこく生き延びてきた。このDNAがしっかり村民に受け継がれている。

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by endo_yuko | 2018-01-27 10:40 | Comments(0)
東北医科薬科大学講和
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東北医科薬科大学の1学年生約20名が、震災後の村の状況や課題について視察研修のために来村。午前中は、社会福祉協議会の秋元局長と診療所の木村医師から、社協の役割や地域医療について講和。午後は僕が村の状況や課題について話した。

現在の木村常勤医師は僕が村長になってから5人目の医師。常に僻地といわれる地域は、医師の確保と医療環境の充実という課題に直面している。さらに救急搬送や重篤患者に対応するため、周辺自治体の二次医療病院との連携も不可欠。環境整備はできたとしても医師の確保は、僕たち首長のネットワークだけでは当然無理。これまで県や県立医大、他の医科大学、あらゆる人脈を頼りに医師の確保に努めてきた。幸いに川内村は無医村にならずに来ているが、それでも叶わない自治体も存在している。

では、今後も同じようにそれぞれの首長が走り回らなければいけないのか。制度として確立できないものだろうか。3年~5年間程度は地域医療を経験することを制度化し、期間が終了すれば新たな医師が着任する、というような制度は無理だろうか。それだけ医師という職業は、社会的な使命を持っているし、期待度も高い。医師の確保は帰還のためだけではなく、地域の存亡に関わる。




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by endo_yuko | 2018-01-24 11:59 | Comments(0)
川内村企業合同賀詞交換会
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企業合同賀詞交換会を初めて開催した。吉野復興大臣、吉田県議会議長、橋本県議、佐々木相双振興局長はじめ復興庁、経産省、福島県、さらに地元企業の代表者の皆様に出席していただいた。

そこで二つのことを話させていただいた。一つは、「感謝」  
あの日から今年の3月で丸7年、これまで生活環境やインフラ整備など帰還するための環境整備を進めてきた。現在8割の村民が戻って生活を再開している。このことは多くの方々のご支援のおかげであり、改めて「感謝」申し上げます。特に、震災後進出していただいた企業の皆様には、様々なリスクを承知で企業進出・工場建設と言う重い判断をしていただいた。「感謝」以外の言葉が見つからない。

二つ目は、「覚悟」
急激な人口減少、超高齢化社会、復興の反動減など新たな課題に直面している。子供たちの帰還率は未だ50%。新たな村づくりの中心に、「子ども」「教育」「産業」3つのキーワードを据え、一日も早く被災地からの脱却を図っていく、その「覚悟」を示していきたい。「今を乗り越える」をキャッチフレーズに、新たな村づくりに邁進していく覚悟です。

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by endo_yuko | 2018-01-22 12:05 | Comments(0)
第5行政区新年会
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第5行政区(高野区長)で新年会が行われ、副村長共々出席した。高野区長から、「いつまでも復興復興と言っているときではない。自分たちが出きることをやっていきましょう」と力強い挨拶があった。第5区の田の入地区には工業団地が完成し、進出企業・(株)リセナの宮本社長や従業員も参加していた。

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by endo_yuko | 2018-01-22 11:02 | Comments(0)
興学塾で職業人講話
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今年度は、中学生を対象に毎年開催している職業人講話を、小学校高学年まで拡大し興学塾で開催された。今回は川内村出身の秋元さん(プルデンシャル生命保険会社)、遠藤さん((株)ふたば代表取締役)、石井さん(常葉町・石川屋代表取締役)、武井さん((株)ポッケイノベーションG、そして中小企業診断士の鈴木さんと野島さんが講話された。

それぞれ仕事内容の紹介と職業を選んだ理由、やりがい、仕事を通して表現したいこと、地域への思いなどについてプレゼン。子供たちも自分の夢やなりたい職業を発表しながら、質問していた。

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by endo_yuko | 2018-01-19 10:03 | Comments(0)
吉間田滝根線広瀬工区起工式
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一般県道小野富岡線とかぶる吉間田滝根線の起工式が当地で行われた。長年の思いが現実となる、その瞬間に立ち会えたことがとても嬉しい。福島県、国土交通省はじめ関係者の皆様に感謝申し上げます。

この道路は小野富岡線期成同盟会構成団体住民にとって、特に浜通りの自治体にとって長年の悲願だった。中通りと浜通りを結ぶ道路、さらに福島空港アクセス道路として先人たちが要望活動を行ってきた。

特に震災原発事故当時、被災地の住民はこの道路を利用して避難し、帰還後は中通りへの通院、救急搬送、買い物など生活に欠かせない道路である。加えてイノベーション・コースト構想により企業進出が進み物流として、小野インターと富岡インターを直接結ぶ道路としても利用度が高まっていくと期待している。

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by endo_yuko | 2018-01-15 16:39 | Comments(0)
「かわうちワイン」セミナー
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高田島ワインぶどう研究会主催による「かわうちワイン」セミナーがいわなの郷体験交流館で行われ、村内外からやく50名が参加した。セミナーでは、2020年東京オリンピック・パラリンピックのエンブレムをデザインした野老朝雄氏が、「共感のデザイン」のテーマで講演。

慶応大学の小林博人教授は、かわうちワインの栽培地・大平ビンヤードのデザインを示し、今後のヤードの整備について提案した。その後前回講演した山梨大学ワイン科学研究センターの佐藤充克氏が、小規模ワイナリーの醗酵技術について解説した。

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by endo_yuko | 2018-01-15 16:23 | Comments(0)
福島大学「村の大学」報告会
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福島大学ふくしま未来学「村の大学」の報告会がいわななの郷体験交流館で行われ、数多くの村民が出席した。 これまで4年間、大学授業のフィールドワークとして川内村のフィールドを利用していただいている。

これまで約100名近い学生が村を訪れ、震災原発事故からの復興と近未来の方向性について様々な提案をいただいた。実際に村のイベントや行事にスタッフとして協力いただいたり、地域の鎮守様のお祭りなどにも参加している。

具体的にはかわうちピザのような特産品の開発、伝統芸能の継承、循環型農業や新たな雇用創出など新たな気づきを提案してくれている。学生が村内を闊歩している姿は、とてもまぶしく、村民に元気を与えてくれるだけではなく、学生自身も地域の問題解決に取り組みながら、現場から学ぶことも多いはずだ。

今回は、昨年から体験や座学を繰り返してきた7つのテーマ、実態や課題について報告され、村民も参加したワークショップも盛り上がった。参加した村民からは、今後も村の大学として継続してほしいという意見が多かった。

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by endo_yuko | 2018-01-15 15:52 | Comments(0)
知事要望
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双葉郡町村会で新春の挨拶と合わせて課題解決のために知事へ要望した。

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by endo_yuko | 2018-01-15 15:30 | Comments(0)