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12市町村将来像提言会議
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震災原発事故で避難した12市町村の将来像を提言するフォローアップ会議が福島市で開催された。福島教育モデル、外部人材の確保、物流問題の解決、交流人口拡大、Jビレッチなどスポーツ施設の活用など5項目の重点方針が確認された。委員からは、トップ人材がいるところに人は集まる。戻った人、戻らない人、両方を育てていく大人の判断と知恵が必要。キーワードは「教育」と「農業」。またそれぞれの自治体によって復興の度合いが違うので、時間軸に応じた対応が必要などの意見が出た。

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by endo_yuko | 2018-05-28 10:19 | Comments(0)
気持ちいい~
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小学校のグランドにカラフルな熱気球が南相馬市からやってきた。近所の子供たちや、田村市、富岡町からも駆けつけて上空からのパノラマを楽しんだ。
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by endo_yuko | 2018-05-27 13:03 | Comments(0)
警戒区域における大規模森林火災対応訓練
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警戒区域の大規模森林火災を想定した消化訓練が川内村田ノ入地区で行われた。昨年の4月に避難指示区域がある浪江町・双葉町で発生した大規模な森林火災では、広範囲な森林が焼失した。林野火災の恐ろしさと警戒区域内での消火活動の難しさを見せつけられた。

林野火災においては関係機関との連携と迅速な対応が求められる。様々な課題を想定して行われた訓練は、大変意義があり多くの収穫もあった。
今後双葉郡内の復興が進み、住民が戻って安心して生活するためにも防災防火の体制がとても重要であり、今回の様な訓練を通して火災への備えを万全なものにしていかなければならない。

参加者360名、多くの関係者の協力により訓練を終えることができた。感謝申し上げます。

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by endo_yuko | 2018-05-27 12:57 | Comments(0)
子供たちと植樹したよ
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森林整備センターと共催で「森林の学校」を開催。川内小学校の児童たちと山桜の苗を植樹した。木漏れ日浴びた新緑の森が私たちを迎えてくれた。会場はモリアオガエルの生息地がある万太郎林道。前日の夜降った大雨にも千翁川(せんのうがわ)は、清流を保っていた。

子供たちに村の面積の9割近くが森林であること、その豊かな森から多くの恵みを得て生活してきたこと、様々な機能を持っている森は生活に欠かせないことを話した。その後山桜を植樹した。山桜は5年後に花をつけるという。必ず見に来ることを約束した。

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by endo_yuko | 2018-05-27 12:22 | Comments(0)
「歸の宴」PR
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村内で作付した酒米・夢の香で製造した「歸の宴」を地元選出国会議員にPRした。現在各方面から問い合わせがあり、口当たりのいい、女性に好まれるお酒と評判。
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by endo_yuko | 2018-05-27 12:08 | Comments(0)
浜通り国道協議会通常総会が開催
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今年度の浜通り国道協議会の総会がいわき市で開催された。磐城国道事務所の松田所長はじめ、東北整備局、相双・いわき建設事務所から現状と今後の整備状況について報告された。その後意見交換と要望があり、僕からは国道399と主要県道小野・富岡線の早期改修を要望した。
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by endo_yuko | 2018-05-27 12:03 | Comments(0)
保育園・小学校合同運動会
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保育園と小学校の合同運動会が小学校のグランドで行われた。子供たちの迫力あるよさこい踊りや素敵な鼓笛パレードに感激。保護者や地域の人たちも運動会を盛り上げようと多くのプログラムに参加していた。僕も大人のリレー、川内甚句、玉入れに参加した。
震災原発事故後、少しずつ子供たちが故郷に戻り、地域の中で子供の声を聴く機会が多くなった。子供たちの存在はなりよりも元気の源。

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by endo_yuko | 2018-05-27 11:52 | Comments(0)
「一陽来復」福島県初上映
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尹 美亜(ユンミア)監督・ドキュメンタリー映画「一陽来復」が、イオンシネマ福島で福島県初上映。上映後、監督と一緒に舞台挨拶の機会をいただいた。原発事故の最大の被害は、差別と人間の尊厳の喪失ではないだろうか。差別は自分以外の者の評価と対応だから実績の積み重ねと現状認識で克服していくしかないと思っている。

原発事故から復興を進める中で、多くの不条理と対峙する村民と向き合ってきました。お金や制度、支援者サポートの大切さを痛感しながらも、それだけでは真の復興にならないのではないかと気付かされた。「自ら立ち上がる力」の重要性、それは人間の尊厳だと感じた。そのことをこの映画に登場する人物から学ばせて頂いた。


登場している人物で共通していることは、嘆かない、愚痴を言わない、批判しない、人を責めない、そして笑顔。だからこそ余計に説得力がある。どこかで折り合いを付けながら前に進もうとする人間の持つ回復力、したたかさ、凛としたところとたおやかさを感じる。


与えられることに慣れてしまうと壁にぶつかったとき、自分で解決できないときは他人のせいにする。自分で解決しようとする気持ちも萎えてくる。社会が悪い、制度が悪い、行政が悪い、ここに登場している被災者は、自分ができることを淡々とそれも当たり前のようにやり続けている。そのことに感動する。ぜひ観てほしい。



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by endo_yuko | 2018-05-14 14:02 | Comments(0)
福島大学奨学金寄付贈呈式
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福島大学・中井学長はじめ関係者の皆様にご出席をいただき、福島大学奨学金寄付贈呈式を行った。
これまで川内村は、原発事故からの復興を進めていくプロセスで福島大学から多くの支援を受けてきた。例えば、福島大学未来センターのいわき・相双地域支援として川内村にサテライトの設立、専任スタッフの派遣常駐していただき、除染や復興のためのサポート、提案をしていただいた。現在も継続していただいている。

更に文科省において採択になったCOC事業の「むらの大学」のフィールドワークでは、学生の皆さんが村内で寝食をともにしながら、住民と直接触れ合い、様々なイベントに参加しスタッフとして協力していただき、6次化の提案やマネジメント、伝統芸能保存などの提言をもしていたいた。

お陰様で現在8割の村民が戻って生活を再開できるまでになった。あの当時、不安の中帰村した住民にとって、大学やその学生の存在に、どれだけ勇気づけられたか分からない。人通りが少ない村の中を学生が闊歩している姿を、どうか想像してみて下さい。あの時の震えるような感動を忘れることができない。

あの日から7年が過ぎ、少しずつ復興がソフトランディングしている今、川内村はセカンドステージに立っていると認識している。急激な人口減少と超少子高齢化社会、そして復興の反動減など新たな課題に直面しながら、復興の先にある新たな村づくりをイメージしている。


人は、与えられることに慣れてくると壁にぶつかったとき、自分で解決しようとする意欲が減退していってしまう。これまで支援される側、与えられる側であった川内村が、今後自分の意志で自分たちの未来を切り拓いていこうと思っている。そのサポーターとして福島大学の協力支援は不可欠だと考えている。どうか寄付の主旨をご理解いただき、今後ともご指導賜ります様お願い申し上げます。


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by endo_yuko | 2018-05-14 13:42 | Comments(0)
川内村商工会総会
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 川内村商工会58回通常総会がコミュニティーセンターで開催されました。井出会長はじめ会員の皆様方には、震災原発事故からの復興と、復興の先にある新たな村づくりにご尽力いただいておりますこと心より感謝申し上げます。また、先月行われたマラソン大会では、多くの会員の皆様方にボランティアとしてご協力賜り、お陰様で多くのランナーに喜んでいただけた大会になりました。

あの日から8年目を迎え、現在約8割の村民が戻って生活を再開しております。この間商工会の皆様方には、厳しい環境の中でそれぞれの事業所の再開、復興組合など新たな産業の創出などによる、雇用の確保や生活環境整備に積極的に関わっていただいておりました。その結果が現在の帰還に繋がっていると言っても過言ではないと思っております。

村としても、事業再開のための補助金事業はじめ、食品モニタリング・安全パトロール事業、地域振興券・プレミアム商品券事業、様々な事業をお願いしてきた経緯があります。これらの事業で少しずつ地域の中でお金が動きだし、経済的な活動が活発になってきたのではないでしょうか。

しかし、8年目を迎え除染や復興事業がソフトランディングしていく今、急激な人口減少と超少子高齢化社会、復興の反動減など新たな課題に直面しているのも現実です。今後完成した工業団地への企業誘致を進めながら、ワインぶどう事業や森林整備など内発的な事業の育成にも努めていきたいと考えております。

今年度事業の中には、かわうちの湯ボーリング事業や昨年度に引き続きプレミアム商品券事業などを計画しております。また既存の観光資源を活用した観光事業や、様々なイベント事業を実施しながら交流人口を増やしていきたいと考えております。

終わりになりますが、今後村セカンドステージ、復興の先にある新たな村づくりのステージだと認識しております。どうか会員の皆様方には、これからも積極的な設備投資や新たな産業への再投資をお願いし、そして会員皆様のご繁栄を心よりお祈り申し上げ挨拶といたします。本日はおめでとうございます。


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by endo_yuko | 2018-05-14 13:28 | Comments(0)

川内村村長 遠藤雄幸のBlog
by endo_yuko