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原子力防災訓練・テレビ会議
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今回の防災訓練は、地震による福島第2原発1号機使用済み核燃料貯蔵漕の水位が低下し、原子力緊急事態宣言が出されたことを想定した訓練。各自治体の被害状況や避難状況がテレビ会議を通して報告された。
by endo_yuko | 2019-01-30 16:50 | Comments(0)
「地域の誇りで飯を食う!」
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著者の8株)未来政策研究所取締役顧問、北海道大学教授・真板昭夫教授が来庁。岩手県二戸市の宝探し、地域づくりに関わり、そして今なおチャレンジしていることを紹介。過疎を認めてしまう意識そのものが問題だと、熱く語っていた。

by endo_yuko | 2019-01-28 16:55 | Comments(0)
平成31年度川内村企業合同賀詞交換会
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新春賀詞交歓会を体験交流館で開催。加松復興局長、須藤官民合同チーム専務理事、佐々木相双振興局帳はじめ国県関係者、進出企業、地元企業、多くの皆様に出席していただいた。あの日から3月で丸8年、これまで復興を進めて過程で多くの方々にご支援いただいてきた。皆様方への感謝と、そしてこれからの村づくりのための更なる支援をお願いした。
by endo_yuko | 2019-01-28 16:46 | Comments(0)
災害時対応トップセミナー
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首長を対象にした災害時対応訓練が南相馬市で開催された。地震災害を想定した災害対応演習と記者会見研修が行われた。
記者会見では、被災状況と避難状況の説明と、記者からの質問に答える模擬訓練が行われた。8年前の震災原発事故を教訓に、マニュアル化する必要性を感じた。

by endo_yuko | 2019-01-24 09:21 | Comments(0)
ワッフルバー「kokage kichen」立ち上げ
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福島大学生が、ワッフルバーの移動販売をベンチャーで立ち上げた。ネーミングは「kokage kichen」 川内村のそば粉を使ったワッフル。フワッとした優しい味で、チョコレートをからませたワッフルは絶品。さらにバーがついているので手を汚さないで食べる。近くで見かけたらぜひお買い求めいただきたい。
by endo_yuko | 2019-01-14 12:28 | Comments(0)
福島大学「村の大学」報告会
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福島大学の単位授業として位置づけられている「村の大学」の報告会が、いわなの郷体験交流館で行われた。年間を通して学生が川内村のフィールドを使い、地域の課題発見とその解決について学びを深めてきた。6班に分かれそれぞれ調査・研究したことを住民に報告し、併せてワークショップを実施した。

グリーンツーリズムや特産品開発、村が抱えている少子高齢化問題、歴史や文化、健康や介護、ワイン事業などについて、学生自ら現場体験や住民へのアンケート、意見交換を通して気づいたこと、課題と取組など、川内村の現状と課題を的確にとらえ、その課題解決に向けた具体的な提案がなされた。

学生が提案してくれたものの中には、現在立ち上げを準備している「村づくり会社」の事業として取り上げることが可能なものがあり、大変参考になった。

by endo_yuko | 2019-01-14 12:19 | Comments(0)
2019年出初式
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平成31年の新春を迎え、恒例の消防出初式を実施した。凛とした空気の中で通常点検を行い、日頃の訓練の成果が十分発揮されており、消防団並びに婦人消防隊としての備えが万全であることを確認した。震災原発事故後、団員の確保が十分でなく、組織の再編などを行いながら効率化を図ってきた。
これから益々寒さ厳しい時期を迎え、火災の発生が懸念される。引き続き火災予防の啓発や巡回をお願いすると共に、団長・隊長の指揮の下、消防精神・技術の研さんに努め、業務に精励されることを期待します。

by endo_yuko | 2019-01-11 14:52 | Comments(0)
2019年仕事始め式
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あけましておめでとうございます。

年末から年始にかけて6日間の休暇でしたが、皆様にとってリフレッシュ休暇になったのでしょうか。久しぶりに家族が揃って楽しい時間を共有できたという人も多かったと思います。

いよいよ2019年がスタートしました。

今年、4月末で天皇陛下が退位され、5月1日から皇太子が即位され元号が変わります。平成最後の年、おそらく改元に合わせて多くのイベントが行われるかもしれません。本村でも平成最後の日に予定されている「第4回川内かえるマラソン大会」もその一つです。思い出に残るような大会にしたいと考えています。

しかし平成が過去のものになっても、平成23年3月11日、あの日のことは忘れることができません。人間がコントロール出来ない原発事故によって、一瞬にして多くのものを失い、避難生活を経験してきました。そして翌年に帰村し見えない放射能と戦いながら復興を進めてきましたが、新たな課題にも直面しています。これまでの村のあり方や存在そのものが問われている状況なのかもしれません。

今後、川内村の未来を切り拓いていくためには、行政に関わる私たちが、しっかり問題意識・当事者意識を共有しながら、村民の皆さんに光を、希望を示していかなければならないのではないでしょうか。光のないところにいくらお金をつぎ込んでも、それは生きたお金の使い方ではないと思います。希望があるところにポジティブな気持ちになり、チャレンジする心も生まれてくるのだと思います。

急激な人口減少、少子高齢化、財源の確保など、復興の反動減が避けられない状況下で、それでも持続可能で幸せな村にしていくためには、パワーが不可欠だと考えています。

一つは、柔軟性です。

原理原則は守りながら、「これまで通り」、「決まったこと」に縛られず、理由と根拠を示しながら、必要があれば変えていく力です。

二つ目は、長期的な見通しです。

バラ色の未来を描くのではなく、足元をしっかり見つめながら、時間と変えられる幅はどの程度なのかを客観的に見通せる力、そしてそれを誰にでも解るように見える化する力です。

三つめは、痛みを乗り越える力です。

あの日以来、復興を成し遂げるために資金が潤沢に投下されてきました。さらに様々なスキームで個人に裨益するようなことも許されてきました。今後は「今まで村民に提供してきたものが提供できなくなる」状況に直面していきます。どうしてそうなるのか、データーと見通しを示しながら住民と共に痛みを乗り越えていけるか。間違いなく試されてくると思います。

今年は、これまで準備をしてきたものが完成形ではありませんが、少しずつ形となって表れてきます。小中一貫校、ワインぶどう醸造所、エゴマ油精油所、中里地区ライスセンター、町分地区街並み景観つくり、村づくり会社など、これからの川内村の未来を切り拓いていくために不可欠なものです。

今、私たちが置かれている逆境をどのように乗り越え、未来を切り拓いていくのか、現状をより良い方向に変えていきたいという強い意志を持ち、傷ついた故郷を取り戻し、新たなプライドを作り上げていくことが大切だと考えています。

今年もまた職員皆様方のご理解ご協力をお願い申し上げ、健康で輝かしい一年でありますようご祈念申し上げ、仕事始めの訓示と致します。


by endo_yuko | 2019-01-07 16:27 | Comments(0)

川内村村長 遠藤雄幸のBlog
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