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川内村企業合同賀詞交換会
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企業合同賀詞交換会を初めて開催した。吉野復興大臣、吉田県議会議長、橋本県議、佐々木相双振興局長はじめ復興庁、経産省、福島県、さらに地元企業の代表者の皆様に出席していただいた。

そこで二つのことを話させていただいた。一つは、「感謝」  
あの日から今年の3月で丸7年、これまで生活環境やインフラ整備など帰還するための環境整備を進めてきた。現在8割の村民が戻って生活を再開している。このことは多くの方々のご支援のおかげであり、改めて「感謝」申し上げます。特に、震災後進出していただいた企業の皆様には、様々なリスクを承知で企業進出・工場建設と言う重い判断をしていただいた。「感謝」以外の言葉が見つからない。

二つ目は、「覚悟」
急激な人口減少、超高齢化社会、復興の反動減など新たな課題に直面している。子供たちの帰還率は未だ50%。新たな村づくりの中心に、「子ども」「教育」「産業」3つのキーワードを据え、一日も早く被災地からの脱却を図っていく、その「覚悟」を示していきたい。「今を乗り越える」をキャッチフレーズに、新たな村づくりに邁進していく覚悟です。

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# by endo_yuko | 2018-01-22 12:05 | Comments(0)
第5行政区新年会
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第5行政区(高野区長)で新年会が行われ、副村長共々出席した。高野区長から、「いつまでも復興復興と言っているときではない。自分たちが出きることをやっていきましょう」と力強い挨拶があった。第5区の田の入地区には工業団地が完成し、進出企業・(株)リセナの宮本社長や従業員も参加していた。

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# by endo_yuko | 2018-01-22 11:02 | Comments(0)
興学塾で職業人講話
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今年度は、中学生を対象に毎年開催している職業人講話を、小学校高学年まで拡大し興学塾で開催された。今回は川内村出身の秋元さん(プルデンシャル生命保険会社)、遠藤さん((株)ふたば代表取締役)、石井さん(常葉町・石川屋代表取締役)、武井さん((株)ポッケイノベーションG、そして中小企業診断士の鈴木さんと野島さんが講話された。

それぞれ仕事内容の紹介と職業を選んだ理由、やりがい、仕事を通して表現したいこと、地域への思いなどについてプレゼン。子供たちも自分の夢やなりたい職業を発表しながら、質問していた。

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# by endo_yuko | 2018-01-19 10:03 | Comments(0)
吉間田滝根線広瀬工区起工式
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一般県道小野富岡線とかぶる吉間田滝根線の起工式が当地で行われた。長年の思いが現実となる、その瞬間に立ち会えたことがとても嬉しい。福島県、国土交通省はじめ関係者の皆様に感謝申し上げます。

この道路は小野富岡線期成同盟会構成団体住民にとって、特に浜通りの自治体にとって長年の悲願だった。中通りと浜通りを結ぶ道路、さらに福島空港アクセス道路として先人たちが要望活動を行ってきた。

特に震災原発事故当時、被災地の住民はこの道路を利用して避難し、帰還後は中通りへの通院、救急搬送、買い物など生活に欠かせない道路である。加えてイノベーション・コースト構想により企業進出が進み物流として、小野インターと富岡インターを直接結ぶ道路としても利用度が高まっていくと期待している。

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# by endo_yuko | 2018-01-15 16:39 | Comments(0)
「かわうちワイン」セミナー
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高田島ワインぶどう研究会主催による「かわうちワイン」セミナーがいわなの郷体験交流館で行われ、村内外からやく50名が参加した。セミナーでは、2020年東京オリンピック・パラリンピックのエンブレムをデザインした野老朝雄氏が、「共感のデザイン」のテーマで講演。

慶応大学の小林博人教授は、かわうちワインの栽培地・大平ビンヤードのデザインを示し、今後のヤードの整備について提案した。その後前回講演した山梨大学ワイン科学研究センターの佐藤充克氏が、小規模ワイナリーの醗酵技術について解説した。

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# by endo_yuko | 2018-01-15 16:23 | Comments(0)