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福島大学奨学金寄付贈呈式
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福島大学・中井学長はじめ関係者の皆様にご出席をいただき、福島大学奨学金寄付贈呈式を行った。
これまで川内村は、原発事故からの復興を進めていくプロセスで福島大学から多くの支援を受けてきた。例えば、福島大学未来センターのいわき・相双地域支援として川内村にサテライトの設立、専任スタッフの派遣常駐していただき、除染や復興のためのサポート、提案をしていただいた。現在も継続していただいている。

更に文科省において採択になったCOC事業の「むらの大学」のフィールドワークでは、学生の皆さんが村内で寝食をともにしながら、住民と直接触れ合い、様々なイベントに参加しスタッフとして協力していただき、6次化の提案やマネジメント、伝統芸能保存などの提言をもしていたいた。

お陰様で現在8割の村民が戻って生活を再開できるまでになった。あの当時、不安の中帰村した住民にとって、大学やその学生の存在に、どれだけ勇気づけられたか分からない。人通りが少ない村の中を学生が闊歩している姿を、どうか想像してみて下さい。あの時の震えるような感動を忘れることができない。

あの日から7年が過ぎ、少しずつ復興がソフトランディングしている今、川内村はセカンドステージに立っていると認識している。急激な人口減少と超少子高齢化社会、そして復興の反動減など新たな課題に直面しながら、復興の先にある新たな村づくりをイメージしている。


人は、与えられることに慣れてくると壁にぶつかったとき、自分で解決しようとする意欲が減退していってしまう。これまで支援される側、与えられる側であった川内村が、今後自分の意志で自分たちの未来を切り拓いていこうと思っている。そのサポーターとして福島大学の協力支援は不可欠だと考えている。どうか寄付の主旨をご理解いただき、今後ともご指導賜ります様お願い申し上げます。


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# by endo_yuko | 2018-05-14 13:42 | Comments(0)
川内村商工会総会
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 川内村商工会58回通常総会がコミュニティーセンターで開催されました。井出会長はじめ会員の皆様方には、震災原発事故からの復興と、復興の先にある新たな村づくりにご尽力いただいておりますこと心より感謝申し上げます。また、先月行われたマラソン大会では、多くの会員の皆様方にボランティアとしてご協力賜り、お陰様で多くのランナーに喜んでいただけた大会になりました。

あの日から8年目を迎え、現在約8割の村民が戻って生活を再開しております。この間商工会の皆様方には、厳しい環境の中でそれぞれの事業所の再開、復興組合など新たな産業の創出などによる、雇用の確保や生活環境整備に積極的に関わっていただいておりました。その結果が現在の帰還に繋がっていると言っても過言ではないと思っております。

村としても、事業再開のための補助金事業はじめ、食品モニタリング・安全パトロール事業、地域振興券・プレミアム商品券事業、様々な事業をお願いしてきた経緯があります。これらの事業で少しずつ地域の中でお金が動きだし、経済的な活動が活発になってきたのではないでしょうか。

しかし、8年目を迎え除染や復興事業がソフトランディングしていく今、急激な人口減少と超少子高齢化社会、復興の反動減など新たな課題に直面しているのも現実です。今後完成した工業団地への企業誘致を進めながら、ワインぶどう事業や森林整備など内発的な事業の育成にも努めていきたいと考えております。

今年度事業の中には、かわうちの湯ボーリング事業や昨年度に引き続きプレミアム商品券事業などを計画しております。また既存の観光資源を活用した観光事業や、様々なイベント事業を実施しながら交流人口を増やしていきたいと考えております。

終わりになりますが、今後村セカンドステージ、復興の先にある新たな村づくりのステージだと認識しております。どうか会員の皆様方には、これからも積極的な設備投資や新たな産業への再投資をお願いし、そして会員皆様のご繁栄を心よりお祈り申し上げ挨拶といたします。本日はおめでとうございます。


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# by endo_yuko | 2018-05-14 13:28 | Comments(0)
韓国から研修視察

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長崎大学に研修生として来ている韓国の看護師と消防士が、福島原発被災地の視察研修のため川内村を訪れた。韓国は20数基の原発があり、国内の4割近い発電量を原発で賄っている。国土が狭いので、密度から言えば世界一だそうだ。福島の事故は他人事ではなく韓国内でも衝撃を受けた、と話していた。
韓国で放射能防護学を学んで基本的な知識を身に付けている研修生でもあり、避難する時の判断基準や状況、その時の国の対応などについて質問された。仮置き場の様子や復興状況、更に避難指示が解除されていない町の様子などを視察した。

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# by endo_yuko | 2018-05-14 12:24 | Comments(0)
空き家・空き地バンク事業協定締結式
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村内の住宅確保や不動産の利活用を促進し、復興と新たな住民の受け入れに寄与していただくことを目的に、公益財団福島県宅地建物取引業協会様と、空き地・空き家バンク事業の協定を締結した。

バンク登録に係る物件確認、売買又は賃貸借契約の交渉とその結果の報告、所有者と利用者との連絡調整など、事業に関わることについて協定書を取り交わした。売りたい、買いたい、借りたい方がいれば、ぜひお問い合わせください。

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# by endo_yuko | 2018-05-02 15:19 | Comments(0)
東京電力要望
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復興本社青柳副代表に要望書を提出。
廃炉作業を進めていく上で、作業員の資格習得や技術力アップのための研修施設は不可欠。座学や実施研修などが行われるアカデミーのフィールドとして本村の工業団地などへの誘致を要望した。

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# by endo_yuko | 2018-05-02 15:04 | Comments(0)